「雉」から始まる熟語・言葉 — 8 件
「雉」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雉・雉子(きぎす)
「雉(きじ)」の古い呼び名。きぎし。
雉・雉子(きじ)
日本の国鳥。雄は緑や紫に光る羽をまとい、目のまわりが赤い。長い尾を引いて草地を歩き、危険が迫るとほとんど飛ばずに走って逃げる。
雉子の頓使い(きぎしのひたづかい)ことわざ辞典
使いに出たきり戻らない者のこと。また、供をつけずに一人だけを使者に立てるのを忌んでいう言葉。 葦原中国の平定に遣わされた天稚彦が任を果たさぬまま復命せず、様子を見に飛んだ雉を射殺したという神話から。
雉の草隠れ・雉の隠れ(きじのかくれ・きじのくさがくれ)ことわざ辞典
隠れおおせたと思っているのは当人ばかりで、はた目にはすっかり知れていること。草むらへ首だけ差し入れた雉が、尻尾を外へ置き去りにしている姿を笑っていう。
雉鳩(きじばと)
肩から翼にかけて、赤茶のうろこを並べたような模様が入る「鳩」。
雉笛(きじぶえ)
狩りで、キジを騙して近くまで誘い出すために吹く笛。
雉も鳴かずば打たれまい・雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)ことわざ辞典
黙っていれば見過ごされたものを、ひと言もらしたばかりに目を付けられる。 言わずに済むことは言わずにおくほうが身のためである。
雉を食えば三年の古傷も出る(きじをくえばさんねんのふるきずもでる)ことわざ辞典
雉の肉はたいそう精がつくということ。 脂の多い肉で、口にすると何年も前にふさがった傷までがうずき出すほどだといわれたことから。
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