「鏡」で終わる熟語・言葉 — 39 件
「鏡」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鏡(かがみ)
光の反射を利用して顔や姿を見るための道具。
吾妻鏡(あずまかがみ)
鎌倉時代に成立した歴史書。1180年から1266年までの幕府の事績を編年体で記録したもの。
合せ鏡・合わせ鏡(あわせかがみ)
自分の後ろから鏡をかざして、前の鏡にうつしだし後ろ姿などを見ること。また、その鏡。
色眼鏡(いろめがね)
決めつけの目で見ること。
凹面鏡(おうめんきょう)
お鏡・御鏡(おかがみ)
「鏡餅」をいう丁寧語。
お眼鏡・御眼鏡(おめがね)
「眼鏡」の尊敬語。
眼鏡(がんきょう・めがね)
視力の調整や目を保護するために目に付ける、レンズや色ガラスを用いた器具。
虚堂懸鏡(きょどうけんきょう)四字熟語辞典
心を空にして、公平に物事を判断すること。 「虚堂」は人も物も何もない、空の部屋。 「懸鏡」は鏡を壁にかけること。 何もなく、誰もいない部屋に鏡を懸けるという意味から。 「虚堂(きょどう)に鏡(かがみ)を懸(か)く」とも読む。
近眼鏡(きんがんきょう)
検鏡(けんきょう)
顕微鏡を使って細胞や細菌などを検査すること。
顕微鏡(けんびきょう)
目には小さすぎて見分けられないものを、大きく映し出して見る器械。
照魔鏡(しょうまきょう)
悪魔の本性を映すとされている鏡。
心鏡(しんきょう)
鏡のように曇りなく澄んだ心。
神鏡(しんきょう)
水中眼鏡(すいちゅうめがね)
潜望鏡(せんぼうきょう)
水中に潜っている潜水艦が水上に出して周りを見るために使う望遠鏡。
双眼鏡(そうがんきょう)
単眼鏡(たんがんきょう)
伊達眼鏡(だてめがね)
手鏡(てかがみ)
柄がついていて、片手に持ったまま顔などを映して見られる、小ぶりの鏡。
遠眼鏡(とおめがね)
離れた所にある景色や物を、レンズで手前に引き寄せたように映して見せる器具を、昔ふうに呼んだ名。一本の筒でできたものと、筒を二本並べたもののどちらも指す。
内視鏡(ないしきょう)
内臓や体腔などの体の内部を観察するための医療器具。気管支鏡、胃鏡、食道鏡などがあり、おもにファイバースコープがつかわれる。
のぞき眼鏡・覗き眼鏡(のぞきめがね)
破鏡(はきょう)
割れた鏡。
鼻眼鏡(はなめがね)
人こそ人の鏡(ひとこそひとのかがみ)ことわざ辞典
他人は自分の姿を映す鏡のようなものであるから、他人の言動を見て自分の行いを正す手本にせよということ。
望遠鏡(ぼうえんきょう)
筒の太いほうに構えたレンズや凹面鏡で遠くからの光を受け、細いほうの小さなレンズからのぞく。肉眼では見えない暗い星まで浮かび上がり、月のくぼみや惑星の模様も見分けられる。光を曲げて集めるものと、鏡ではね返して集めるものとがある。
魔鏡(まきょう)
鏡の一種。微小な凹凸を持ち、光を当てて反射光を壁に投影すると、像や模様が陰影となって現れる。
万華鏡(まんげきょう)
水鏡(みずかがみ)
水のおもてが、物の形をそのまま映して見せること。上からのぞき込み、鏡の代わりにして自分の顔や姿かたちを確かめることにもいう。
水眼鏡(みずめがね)
昔は今の鏡(むかしはいまのかがみ)ことわざ辞典
昔のことは現代の手本になるので、歴史を学ぶことが将来に役立つということ。
虫眼鏡(むしめがね)
小さい物を大きくして見るための凸レンズ。拡大鏡。ルーペ。
明鏡(めいきょう)
曇りのない鏡。
目は心の鏡(めはこころのかがみ)ことわざ辞典
人の目をのぞけば、その人の心が正しいか、よこしまかが読み取れるということ。 目には心のありさまが隠しようもなく現れることから。
八咫之鏡(やたのかがみ)四字熟語辞典
天照大神(あまてらすおおみかみ)が岩戸に隠れているときに、石凝姥命(いしこりどめのみこと)が作ったとされる鏡。 この鏡で天照大神自身を映し、興味を持たせて岩戸の外に引き出したとされる神話がある。 日本の天皇家の皇位継承の象徴の三種の神器の一つ。 他の二つは天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)。
ロイド眼鏡(ろいどめがね)
老眼鏡(ろうがんきょう)
老眼を補正するための凸レンズを用いた眼鏡。
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