「破鏡」の意味

「破鏡」(はきょう)の意味・読み方を解説します。

言葉破鏡
読み方はきょう
意味

1番割れた鏡。

2番夫婦が別れること。離婚。
昔、やむをえず離れて暮らすことになった夫婦が、半分に割った鏡をそれぞれ持ち、愛情の証として別れた。
後に、妻が別の男と関係を持ったため、妻の持っていた鏡はカササギとなって夫の所へ飛んでいき、不義が知れて離縁になったという故事から。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「破鏡」で使われている漢字

部首 石部(石:いしへん)
画数 10画
音読み ハ
訓読み やぶ(る) / やぶ(れる) / わ(れる)
意味 やぶる。やぶれる。こわす。こわれる。だめになる。われる など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 19画
音読み キョウ
訓読み かがみ
意味 かがみ。光の反射を利用して人の顔や姿をうつす道具 / かがみ。手本。模範 など
ページ先頭に戻る