「転」で終わる熟語・言葉 — 46 件
「転」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
安全運転(あんぜんうんてん)
暗転(あんてん)
演劇で場面をかえる時に、舞台の幕を下ろさず暗くしている間に行うこと。
一回転(いっかいてん)
回り出す前と同じ向きや位置にくるまで、物がぐるりと回ること。
一転(いってん)
円を描くように一度まわること。一回転。ひとまわり。
移転(いてん)
住所や場所などが他の場所へ移ること。または移すこと。
飲酒運転(いんしゅうんてん)
お酒を飲んだ状態で車を運転すること。法律で固く禁止されている。
運転(うんてん)
乗り物や大きな機械などが動くこと。また、動かすこと。
栄転(えいてん)
今までよりもよい地位の仕事や赴任地に変わること。
円転(えんてん)
滞ることなく回転すること。
横転(おうてん)
横方向に倒れること。
回転・廻転(かいてん)
軸を中心にして回ること。または、回すこと。
機転・気転(きてん)
とっさの状況に合わせた、よい考えを思いつくこと。
急転(きゅうてん)
事の運びが、たちまちのうちに前とはちがった流れになること。
逆回転(ぎゃくかいてん)
右回りのものが左回りに、左回りのものが右回りにというように、物がいつもと入れかわった方へ回ること。
逆転(ぎゃくてん)
それまでとは逆の方向に回転すること。
空転(くうてん)
車輪やエンジンなどの力が伝わらず、無駄に回ること。
具不退転(ぐふたいてん)四字熟語辞典
後ろを振り返らずに、物事を遣り通すという気持ちをもつこと。 「具」は準備するということ。 「不退転」は仏教の修行で、退歩することの段階から戻らないということから、信じて決して変えないということ。
光陰流転(こういんりゅうてん・こういんるてん)四字熟語辞典
あっという間に時間が過ぎていくこと。 「光陰」は太陽と月、昼や夜や月日などの時間のこと。 「流転」は次から次へと移り変わること。
公転(こうてん)
天体の軌道上を別の天体が周期的にまわること。
好転(こうてん)
悪かった状況がよい状況へ変化すること。
再転(さいてん)
変化したなりゆきがもう一度変化すること。
三界流転(さんがいるてん)四字熟語辞典
全ての生きているものは、三つの世界で生死を繰り返し続け、三つの世界を迷い続けるということ。 「三界」は欲界、色界、無色界の三つの世界のこと。 「流転」は迷い続けること。
試運転(しうんてん)
乗り物や機械の調子を確かめるために実際に動かしてみること。
生々流転・生生流転(しょうじょうるてん・せいせいるてん)四字熟語辞典
すべてのものは生まれては滅び、絶えず移り変わっていくということ。 「生生」は次々に生まれ育つこと、「流転」はとどまらずに移り変わること。 生き物が生まれ変わり死に変わりを繰り返すという、仏教の考え方にもとづく。
生死流転(しょうじるてん)四字熟語辞典
生まれては死に、死んでは生まれを何度も繰り返すこと。 仏教の言葉で、悟りを得ることができない人は、六道という六つの世界を巡り続けるということから。
心機一転(しんきいってん)四字熟語辞典
何かをきっかけに、気持ちがすっかり入れかわること。多くはよい方向へ切り替わることをいう。 「心機」は心のはたらき、気持ち。 「一転」はがらりと変わること。
自転(じてん)
そのもの自身が回転すること。
旋転(せんてん)
前転(ぜんてん)
退転(たいてん)
仏教で、修行を怠け悪いほうへ戻ること。
大回転(だいかいてん)
スキーの種目の一つ。滑降と回転の要素を組み合わせた競技。
腸捻転(ちょうねんてん)
展転・輾転(てんてん)
車輪のように回り、めぐること。ころがるように場所を移していくことにもいう。
転転(てんてん)
同じ場所に長くとどまらず、あちらからこちらへ、さらに次の所へと移っていく様子。
動転(どうてん)
ひどく驚いて冷静さを失うこと。
二転三転(にてんさんてん)四字熟語辞典
内容や状況、考え、態度などがころころと変わること。
捻転(ねんてん)
配転(はいてん)
「配置転換」の略。
反転(はんてん)
万物流転(ばんぶつるてん)四字熟語辞典
この世に存在する全てのものは、変化し続けるということ。 「万物」はこの世に存在する全てのものや現象。 「流転」は常に変化し続けること。
変転(へんてん)
物事のようすや世の中の成り行きが、次から次へと大きく移り変わること。
見ず転(みずてん)
花札で、自分の手や場の札の具合を考えに入れず、どの札でもかまわず場に出すやり方。そこから、結果を見通さないまま行動に移すことにもいう。
陽転(ようてん)
ツベルクリン反応が、陰性から陽性に変わること。陽性転化。
雷轟電転(らいごうでんてん)四字熟語辞典
雷が鳴り響き、稲妻が走るという意味から、町の中が非常に騒がしいことのたとえ。
輪転(りんてん)
流転(るてん)
物事が絶えず移り変わり、とどまることがないさま。
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