「見ず転」の意味

「見ず転」(みずてん)の意味・読み方を解説します。

言葉見ず転
読み方みずてん
意味

1番花札で、自分の手や場の札の具合を考えに入れず、どの札でもかまわず場に出すやり方。そこから、結果を見通さないまま行動に移すことにもいう。

2番芸者などの女性が、客を選ばず、金を受け取ればすぐに体を許すこと。そのような芸者もさす。

補足「不見転」とも書く。

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「見ず転」で使われている漢字

部首 見部(みる)
画数 7画
音読み ケン / ゲン
訓読み み(える) / み(せる) / み(る) / あらわ(す) / あらわ(れる) / まみ(える)
意味 みる。みえる。目でみる。目にはいる / まみえる。人に会う。対面する など
部首 車部(車:くるまへん)
画数 11画
音読み テン
訓読み ころ(がす) / ころ(がる) / ころ(げる) / ころ(ぶ) / うた(た) / うつ(る) / くるり / こ(ける) / まろ(ぶ)
意味 ころぶ。ころがる。倒れる。ひっくりかえる / まわる。めぐる。くるくるまわる など
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