「腸捻転」の意味

「腸捻転」(ちょうねんてん)の意味・読み方を解説します。

言葉腸捻転
読み方ちょうねんてん
意味

腸の一部がよじれてしまう病気。中身が通らなくなるうえ、血のめぐりも悪くなる。そのため、急にひどい腹痛が起こり、吐き気にもおそわれる。治療が遅れれば、命を失うおそれもある。

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「腸捻転」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 13画
音読み チョウ
訓読み はらわた / わた
意味 はらわた。内臓の一つ / こころ。考え。思い
部首 手部(扌:てへん)
画数 11画
音読み ネン / デン
訓読み ねじ(る) / ひね(る)
意味 ひねる。ねじる。指先でつまんでねじる / つまむ。指先でつまむ
部首 車部(車:くるまへん)
画数 11画
音読み テン
訓読み ころ(がす) / ころ(がる) / ころ(げる) / ころ(ぶ) / うた(た) / うつ(る) / くるり / こ(ける) / まろ(ぶ)
意味 ころぶ。ころがる。倒れる。ひっくりかえる / まわる。めぐる。くるくるまわる など
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