「輪転」の意味

「輪転」(りんてん)の意味・読み方を解説します。

言葉輪転
読み方りんてん
意味

1番ぐるぐると輪が回ったり、物が円の形の道筋に沿って巡ったりすること。

2番仏教で、生き物が生と死を何度も重ねながら、迷いの世界を行き来し続けること。同じ意味の語に輪廻がある。

補足②の意味では「りんでん」とも読む。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「輪転」で使われている漢字

部首 車部(車:くるまへん)
画数 15画
音読み リン
訓読み わ
意味 わ。車のわ。円形のもの / 車。車を数える助数詞 / めぐる。まわる など
部首 車部(車:くるまへん)
画数 11画
音読み テン
訓読み ころ(がす) / ころ(がる) / ころ(げる) / ころ(ぶ) / うた(た) / うつ(る) / くるり / こ(ける) / まろ(ぶ)
意味 ころぶ。ころがる。倒れる。ひっくりかえる / まわる。めぐる。くるくるまわる など
ページ先頭に戻る