「輾転・展転」の意味

「輾転・展転」(てんてん)の意味・読み方を解説します。

言葉輾転・展転
読み方てんてん
意味

1番車輪のように回り、めぐること。ころがるように場所を移していくことにもいう。

2番床の中で何度も身をひるがえすこと。思いにとらわれて眠れないさまをいう。

3番人から人へ、次々と伝わること。

4番定まらずに、ころころ変わること。

補足「てんでん」とも読み、「展転」とも書く。

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「輾転・展転」で使われている漢字

部首 車部(車:くるまへん)
画数 17画
音読み テン / デン / ネン
訓読み ころ(がる) / ひきうす / めぐ(る)
意味 めぐる。ころがす。半回転する。寝返りをうつ / ひきうす。うす
部首 車部(車:くるまへん)
画数 11画
音読み テン
訓読み ころ(がす) / ころ(がる) / ころ(げる) / ころ(ぶ) / うた(た) / うつ(る) / くるり / こ(ける) / まろ(ぶ)
意味 ころぶ。ころがる。倒れる。ひっくりかえる / まわる。めぐる。くるくるまわる など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 10画
音読み テン
訓読み つら(ねる) / の(べる) / ひろ(げる)
意味 のべる。のばす。ひろげる / つらねる。ならべる / ころがる / よく見る。広く見る
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