「語」で終わる熟語・言葉 — 168 件
「語」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛語(あいご)
愛が感じられる優しい言葉。四摂法の一つで、人々を仏法へと導く縁となるもの。
位相語(いそうご)
一語(いちご)
単語や一つの言葉。また、短い発話。
一句一語(いっくいちご)四字熟語辞典
ひとつひとつの言葉。 「一語」と「一句」は、どちらも一つひとつの言葉という意味で、重ねて意味を強調した言葉。 「一句一語」ともいう。
犬に論語(いぬにろんご)ことわざ辞典
道理の通じない相手には何を説いても無駄ということのたとえ。犬に論語を説いて聞かせても、まったくわからないことから。
隠語(いんご)
韻語(いんご)
漢文で書かれた文のうち、句のしまいの音をそろえるなど、韻をふんだもの。漢詩がその代表。また、そうした言葉。
歌物語(うたものがたり)
平安時代の文学の形式の一つで、和歌を中心に構成された短い物語。「伊勢物語」「大和物語」など。
英語(えいご)
イギリス・イングランド地方を発祥とする、インド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派の言語。イングリッシュ。
絵物語(えものがたり)
縁語(えんご)
音声言語(おんせいげんご)
口から発せられ、耳で受け取られる言葉。その場かぎりで消えていく。話し言葉。
快人快語(かいじんかいご)四字熟語辞典
さっぱりとした人が核心をついた言葉をはっきりと言うこと。 または、その言葉。 「快人」はさっぱりとした人。 「快語」は核心をついた心地よい言葉。
客語(かくご・きゃくご)
文法で、動詞が表す動きをじかに受けるものを示す語。「手紙を書く」の「手紙」がこれにあたる。目的語。
花言巧語(かげんこうご)四字熟語辞典
飾っただけで内容のない言葉。 「花言」は見た目だけの内容のない言葉。 「巧語」は飾っただけの言葉。 「巧語花言」ともいう。
歌語(かご)
短歌の中でのみ使われる言葉。
華語(かご)
中国語。とくに、シンガポールをはじめ東南アジアの華人が使う標準の中国語をさす。
訛語(かご)
標準とされている発音から外れた発音の言葉。訛(なま)った言葉。
甘言蜜語(かんげんみつご)四字熟語辞典
相手に気に入られるための心地よい言葉。 「蜜語」は男女の甘い語らいのことで、蜜のように甘い言葉ということから。
款語(かんご)
漢語(かんご)
日本語のうち、漢字を音で読む語。中国から来たものに限らず、日本で新しく作られたものもある。
閑語(かんご)
小さな声で会話すること。
外語(がいご)
外国語の略称。自国で使われている言葉以外の言葉をいう。
街談巷語(がいだんこうご)四字熟語辞典
世間のうわさ話のこと。 「街談」と「巷語」はどちらもうわさ話のこと。 同じ意味の言葉を重ねて強調した語。
外来語(がいらいご)
別の国の言葉から日本語に取り入れられ、日常的に使われるようになった言葉。主にカタカナで表記される。「パン」や「ベッド」など。
雅語(がご)
風流な趣のある、上品な言葉。特に平安時代に文章や和歌などに使われた。雅言。
綺語(きぎょ・きご)
うまく飾りたてた美しい言葉。
季語(きご)
俳諧や俳句などで季節を表現するための言葉。季題。
詭道険語(きどうけんご)四字熟語辞典
人を困惑させるやり方や、分かりづらい言葉のこと。 「詭道」は人を不安にさせたり、好ましくない行動に走らせるやり方。 「険語」は難しく、理解し辛い言葉。
狂言綺語(きょうげんきぎょ・きょうげんきご)四字熟語辞典
事実のように作り上げていたり、文章を飾るだけで内容の無い文章や小説を卑しめていう言葉。 「狂言」は道理に外れた言葉。 「綺語」はうまく飾った言葉。
擬音語(ぎおんご)
「擬声語(ぎせいご)」に同じ。
擬古物語(ぎこものがたり)
戯語(ぎご)
遊び半分で話すこと。また、その言葉。冗談。
擬声語(ぎせいご)
物事の音を表す言葉。犬の鳴き声を「わんわん」と表したり、扉が閉まる音を「バタン」と表したりするもの。オノマトペ。
擬態語(ぎたいご)
物事の状態や身振りを象徴的に表す言葉。物が散らばっている様子を「ばらばら」と表したり、星が光っている様子を「きらきら」と表したりするもの。オノマトペ。
軍記物語(ぐんきものがたり)
敬語(けいご)
話し手や話題になっている人に対して敬意を表す言葉づかい。
結語(けつご)
文章や話の終わりに置いて、全体を締めくくる言葉。手紙の場合は、本文を書き終えた最後に置く「敬具」などの言葉をいい、書き出しの「拝啓」などの頭語と対になる。
謙語(けんご)
謙譲語(けんじょうご)
敬語の一つ。自分を低くすることで相手を立てるもの。謙遜語。
激語(げきご)
気持ちが高ぶった状態で荒々しく言うこと。または、その言葉。
原語(げんご)
翻訳する前の元の言葉。
言語(げんご)
音声や文字によって、考えていることや感じていることを他人に伝えるための手段。ことば。
口語(こうご)
喋るときに使う言葉の使い方。話し言葉。
孔子に論語(こうしにろんご)ことわざ辞典
相手のほうがよほど詳しい事柄を、わざわざ説いて聞かせる的はずれ。 孔子その人に『論語』を講義するとの意から。
国語(こくご)
その国の人々が使用し、その国の共通語となっている言語。
古語(こご)
昔は使われていたが、現在は使われなくなった言葉。
混種語(こんしゅご)
豪語(ごうご)
自信たっぷりに言うこと。また、その言葉。
言語(ごんご)
才語(さいご)
知恵を働かせることで理解できる表現の言葉。
私語(ささめごと)
沙中の偶語(さちゅうのぐうご)ことわざ辞典
臣下たちが集まって、密かに謀反の相談をすること。 中国の漢の高祖は、天下を取った後に臣下たちが砂地に集まって話しているのを見つけ、不審に思って調べさせると謀反の相談をしていたという故事から。 「沙中」は砂地。 「偶語」は互いに向かい合って話し合うこと。
沙中偶語(さちゅうのぐうご)四字熟語辞典
臣下同士で謀反を起こす相談をすること。 「沙中」は人のいない砂地のこと、「偶語」は向かい合って話し合うこと。 古代中国の漢の君主の劉邦の時代に、功績を上げていても褒賞がもらえずに、他に人のいない砂地で、臣下たちが謀反の相談をしていたという故事から。
識語(しきご)
死語(しご)
過去に使われていたが現在は使われなくなった言葉。また、そのような言語。
私語(しご)
静かにすべき時に小さな声で会話すること。
詩語(しご)
詩だけで使う言葉。
自然言語(しぜんげんご)
写生語(しゃせいご)
主語(しゅご)
文の成分の一つ。動作や状態、作用などの主体となるものを表す部分。
手語(しゅご)
琴を奏でること。または、その音。
似ぬ京物語・知らぬ京物語・見ぬ京の物語(しらぬきょうものがたり・にぬきょうものがたり・みぬきょうのものがたり)ことわざ辞典
一度も足を向けていない土地の様子を、さも居合わせた者の口ぶりで語ってみせる。中身は聞きかじりばかりで裏付けがない。
新語(しんご)
新たに作ったり、外国の言葉から取り入れたりして使われ始めた言葉。
耳語(じご)
耳のそばで小さな声を出して伝えること。耳打ち。
熟語(じゅくご)
複数の漢字がつながることでできた言葉。熟字。
術語(じゅつご)
学問や技術などで、特に定義して使われる言葉。専門用語。テクニカルターム。
述語(じゅつご)
文を構成する成分の一つ。主語について、そのものの状態や動作、作用などを表す言葉。
冗語・剰語(じょうご)
意味のない言葉。必要以上の不要な言葉。無駄口。
情語(じょうご)
思いや感情のこもった言葉。情けのこもった言葉。
畳語(じょうご)
同じ言葉を繰り返すことで一つにした複合語。
人語(じんご)
人が使う言葉。
尋言逐語(じんごんちくご)四字熟語辞典
仏教の言葉で、経典の文字や言葉の解釈だけを考え、本質を理解しようとしないこと。 「言(げん)を尋(たず)ね語を逐(お)う」とも読む。
成語(せいご)
昔から多くの人に知られている言葉。ことわざ。格言。
斉東野語(せいとうやご)四字熟語辞典
根拠がなく信じるに値しない言葉や、下品で愚かな言葉。 「斉東」は中国の戦国時代の斉の国の東部。 「野語」は下品で田舎びている言葉。 斉の国の東部に住んでいる田舎者の言葉という意味から。 「斉東野人の語」を略した言葉。
隻語(せきご)
ちょっとした言葉。短い言葉。
接頭語(せっとうご)
あとに続く語の前に付き、それと切りはなせない一語をなす要素。語の調子をととのえたり、意味あいをつけ加えたりする。「お米」の「お」、「か細い」の「か」など。「接頭辞」とよぶこともある。
接尾語(せつびご)
語の下にくっついて、その語といっしょに一つの語をつくる要素。単独で使うことはできない。上の語に意味をそえるだけのはたらきのものと、品詞やはたらきそのものを変えてしまうものとがある。「春めく」の「めく」、「わたしたち」の「たち」など。接尾辞ともいう。
千言万語(せんげんばんご・せんげんまんご)四字熟語辞典
極めて多くの言葉のこと。 または、非常に多くの言葉を並べたくどい話のこと。 「千」と「万」は非常に数が多いことのたとえ。 「言」と「語」はどちらも言葉という意味。
贅語(ぜいご)
