「語」から始まる熟語・言葉 — 50 件
「語」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
語らい(かたらい)
語らいぐさ・語らい種(かたらいぐさ)
語らう(かたらう)
互いに楽しみながら話をしあう。
語り(かたり)
語ること。また、その内容。
語り合う(かたりあう)
語り明かす・語り明す(かたりあかす)
夜が明けるまで語り合う。
語りえぬものについては沈黙せねばならない(かたりえぬものについてはちんもくせねばならない)ことわざ辞典
言葉で言い切れない事柄に、無理に言葉をあてがってはいけない。 書物の末尾に置かれた一文で、何が語れて何が語れないかの境目を引くことが、その全体の狙いであった。
語り掛ける(かたりかける)
語り口(かたりくち)
話をする時の仕方や調子。語り方。
語りぐさ・語り種・語り草・語種(かたりぐさ)
多くの人の話の種となる事柄。
語り継ぐ(かたりつぐ)
受け継いだ話を、次の代の人へ伝えていく。
語り伝える(かたりつたえる)
聞いた話を、あとの世まで言い伝える。
語り手(かたりて)
話をする人。話し手。
語り部・語部(かたりべ)
昔の朝廷に仕え、職業として伝えられてきた事柄を語り伝えてきた一族。
語り物(かたりもの)
節をつけて楽曲にあわせて物語を語るもの。平曲や浄瑠璃、浪花節などをいう。
語る(かたる)
思いや出来事を、順を追って人に聞かせる。
語るに落ちる(かたるにおちる)ことわざ辞典
問い詰められるうちはこらえられるのに、自分の調子で語りだしたとたん、肝心なところがこぼれる。 気を張っていない場面でこそ、口はゆるむ。 「落ちる」は本当のことを吐く意。 単に「語るに落ちる」ともいう。
語るに足る(かたるにたる)ことわざ辞典
語り合う相手にするだけの価値があるということ。 また、話題にするだけの価値があるということ。
語彙(ごい)
一つの言語体系や、一つの文学作品で使われている単語の全て。
語意(ごい)
言葉が持っている意味。語義。
語音(ごおん)
言葉を構成する音。言語音。音韻。
語格(ごかく)
言葉をどう並べ、どう言い表すかについての決まり。語法。
語幹(ごかん)
文法で語尾が変化する言葉の変化しない部分。
語感(ごかん)
その言葉から感じる、本来の意味とは違う主観的な印象。ニュアンス。
語学(ごがく)
他国の言葉を習得するための勉強。また、その学科。
語気(ごき)
話すときの言葉の調子や勢い。
語義(ごぎ)
言葉が持つ意味。語意。
語句(ごく)
文章を組み立てる一まとまりの言葉。語と句。
語形(ごけい)
言葉の形。同じ意味のままで活用によって変化するそれぞれの形をいう。
語原・語源(ごげん)
その言葉が使われるようになった最初の形。また、その時の意味。
語根(ごこん)
単語を構成する要素の中で最も小さい部分。
語史・語誌(ごし)
言葉の起源や意味、用法の移り変わり。または、それらの変化を記したもの。
語釈(ごしゃく)
言葉の意味を説明すること。また、その説明。
語種(ごしゅ)
語順(ごじゅん)
文の中の単語の位置や順序。言語によって異なる。語序。
語序(ごじょ)
語数(ごすう)
語勢(ごせい)
言葉を発するときの調子や勢い。語調。
語族(ごぞく)
共通の言語を起源とする言語の系統。
語調(ごちょう)
口から言葉を発するときの調子や勢い。語気。
語頭(ごとう)
言葉や単語の初めの文字や音。
語尾(ごび)
言葉や単語、話などの終わりの部分。
語弊(ごへい)
言葉の使い間違いから害が発生すること。
語法(ごほう)
文章の法則。文法。
語末(ごまつ)
言葉の終わりの部分。語尾。
語脈(ごみゃく)
文中の語と語の続き具合。
語例(ごれい)
語呂(ごろ)
語呂合せ・語呂合わせ(ごろあわせ)
語録(ごろく)
学者や僧侶、著名人の発言や著作の中から、重要な言葉を集めて記録したもの。特に、儒学者や僧侶の教えや語りをまとめたものを指す。
言葉一覧
- /
- 1ページ
