「荷」で終わる熟語・言葉 — 25 件
「荷」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
荷(に)
別の場所に運搬するための物。荷物。
明け荷・明荷(あけに)
関取が、締め込みや化粧まわしなどを入れるための長方形の箱。
稲荷(いなり)
穀物を司る倉稲魂神。また、その神をまつっている神社。
浮き荷・浮荷(うきに)
船から捨てられたり、波にさらわれたりして、海上にただよう荷物。
打ち荷・打荷(うちに)
非常に強い風や波などにより船が難破しそうになったとき、船の重量を軽くするために積んである荷物の一部を海に捨てること。また、その荷物。投げ荷。捨て荷。
上荷(うわに)
すでに積んでいる荷物の上に、さらに積んだ荷物。上積み。
重荷(おもに)
重量のある荷物。重い荷物。
感荷(かんか)
受けた恩を深く感じ、ありがたく思うこと。
倉荷(くらに)
倉庫に保管している荷物。
在荷(ざいか)
店や倉庫などに商品があること。また、その物品。在庫。
集荷(しゅうか)
農産物や水産物などが様々な場所から一つの場所に集まる、または、集めること。また、その物。
出荷(しゅっか)
荷物を送り出すこと。
着荷(ちゃくに)
荷物が着くこと。また、着いた荷物。ちゃっか。
着荷(ちゃっか)
荷物が着くこと。また、着いた荷物。ちゃくに。
積み荷・積荷(つみに)
電荷(でんか)
物や小さな粒がそれぞれに持っていて、電気にかかわるすべての現象の源になるもの。正と負の二種類があり、その多い少ないを表す量もこう呼ぶ。
入荷(にゅうか)
商店などに仕入れた商品が入ること。
抜き荷・抜荷(ぬきに)
運送中や保管中の荷物をこっそりと抜き取ること。また、その荷物。
抜け荷・抜荷(ぬけに)
江戸時代、江戸幕府の禁令を破って行われた密貿易。主として日本に来航したオランダ人や中国人を相手にしていた。
薄荷(はっか)
もむと鼻に抜ける強い香りが立つ草。
初荷(はつに)
正月に、その年初めての商品を、美しく飾り立てて送り出すこと。また、その荷。
負荷(ふか)
舟荷・船荷(ふなに)
船に積みこんで、よそへ運ぶ品物。
茗荷(みょうが)
痩せ馬に重荷(やせうまにおもに)ことわざ辞典
担いきれるはずのない仕事や責任を、力の足りない者に押しつけること。 やせ細った馬の背に、運びきれないほどの荷を積み上げるとの意から。
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