「薄荷」の意味

「薄荷」(はっか)の意味・読み方を解説します。

言葉薄荷
読み方はっか
意味

1番もむと鼻に抜ける強い香りが立つ草。
香りのもとはメントールで、口や肌に触れると実際の温度と関わりなく冷たさを感じさせる。葉を蒸して油をとり、菓子や歯みがき、薬に使う。
茎は四角ばり、秋、葉のわきに淡い紫の小花がかたまって咲く。かつては北海道の北見が世界有数の産地だった。

2番①と同じ仲間の草をまとめていう語。ペパーミント(西洋薄荷)、スペアミントなど。

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「薄荷」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 16画
音読み ハク
訓読み うす(い) / うす(まる) / うす(める) / うす(らぐ) / うす(れる) / すすき / せま(る)
意味 うすい。厚みがない。軽い。あわい。うすい など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 10画
音読み カ
訓読み に / にな(う) / はす
意味 はす。はちす。スイレン科の多年草 / になう。物をかつぐ。肩の上にのせて持つ など
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