「綿」で終わる熟語・言葉 — 29 件
「綿」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
綿(めん)
綿(わた)
水綿(あおみどろ)
池や沼、田の水面に、春から夏、緑の綿のように広がる藻。
石綿(いしわた・せきめん)
繊維状の鉱物の総称である、「アスベスト」の別称。
打ち綿・打綿(うちわた)
古くなった綿を打ち直したもの。
青梅綿(おうめわた)
海綿(かいめん)
岩などに付着する下等生物である、「海綿動物」の略称。
瓜瓞綿綿(かてつめんめん)四字熟語辞典
一族が長く続くこと。 子孫の繁栄を願う言葉。 「瓜」は大きい瓜(うり)。 「瓞」は小さい瓜。 「綿綿」は途切れることなく続いている様子。 一つの蔓(つる)から大小様々な瓜が実り、途切れることなく続くことから。
着せ綿(きせわた)
物の上にかぶせた綿のこと。特に、重陽の節句(陰暦の九月九日)の際に、菊の花の上にかぶせた綿のことをいう。
絹綿(きぬわた)
真綿の一種。屑繭を使って作った綿。
木綿(きわた)
熱帯に育つ落葉の高木。実が割れると、種を包んだ白い綿毛があふれ出す。
繰り綿・繰綿(くりわた)
種を取り除いただけの状態の綿。
原綿(げんめん)
綿糸の原料として使用される綿花。
皇統連綿(こうとうれんめん)四字熟語辞典
天皇の血筋が途絶えることなく、いつまでも続くこと。 「皇統」は天皇の血統のこと。 「連綿」は途切れることなく長く続くこと。 「皇統連緜」とも書く。
さらし木綿・晒し木綿・晒木綿(さらしもめん)
洗って日の光に当てて白くした木綿の布。
純綿(じゅんめん)
情緒纏綿(じょうしょてんめん・じょうちょてんめん)四字熟語辞典
感情が深く、いつまでも心から離れないこと。 「情緒」は感情や気分。 「纏綿」はまとわりつくという意味。
纏綿(てんめん)
つる草などが、幹や柱に巻きついて解けずにいること。
中綿(なかわた)
着物や布団などの中に入っている綿。
浜木綿(はまゆう)
引き綿・引綿(ひきわた)
穂綿(ほわた)
綿の代用にする、茅(ちがや)・葦(あし)などの穂。
綿綿(めんめん)
終わりが見えず、どこまでも先へと続いていくさま。
木綿(もめん)
結綿(ゆいわた)
日本髪の一種。島田髷(まげ)の中央に赤い鹿(か)の子絞りなどの飾り布をかけて結んだもの。未婚の若い女性が結う。結綿島田。
木綿(ゆう)
羅紗綿(らしゃめん)
綿羊(家畜の羊)のこと。
縷縷綿綿(るるめんめん)四字熟語辞典
中身のない話が長くてしつこいこと。 「縷縷」は糸のように細く長いこと。 「綿綿」は休みなく続くこと。
連綿(れんめん)
一つながりになって、いつまでも切れずに続くさま。
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