「組」を含む熟語・言葉 — 95 件
「組」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
組・組み(くみ)
いくつかを取り合わせて、ひとそろいに仕立てたもの。
石組・石組み(いしぐみ)
庭の景観のために、石材を並べること。また、その具合。岩組み。
遺伝子組み換え(いでんしくみかえ)
ある生物の遺伝子を酵素で切り出し、別の生物の細胞へ入れて働かせるやり方。もとの生物にはなかった性質がそこに現れる。作物や薬づくりに使う。
入り組む・入組む(いりくむ)
物事や事態が複雑になる。込み入る。
岩組・岩組み(いわぐみ)
腕組み(うでぐみ)
胸の前で両腕を交差させ、組み合わせること。
裏番組(うらばんぐみ)
テレビやラジオで、ある放送局の番組と同じ時間帯に放映されている、他の放送局の番組。
縁組・縁組み(えんぐみ)
夫婦や養子などの親子の関係を結ぶこと。法律上では養子縁組のことをいう。
帯番組(おびばんぐみ)
テレビやラジオなどで月曜から金曜まで、または、一週間同じ時間に放送する番組。
改組(かいそ)
組織をよりよいものへ変える。
勝ち組・勝組(かちぐみ)
競争で勝利したり、ある分野で成功を収めた人や集団。
木組・木組み(きぐみ)
木造建築で、木自体に切り込みを入れ、それらを組み合わせること。
気組・気組み(きぐみ)
物事を進んで行おうとする心構え。意気込み。
教組(きょうそ)
「教職員組合」を短くした言い方。学校の先生や職員が、働く条件をよくするためにまとまって作る団体。
切り組む・切組む(きりくむ)
木材を切って細工を施し、組み合わせる。
組合(くみあい)
組合主義(くみあいしゅぎ)
組み合う・組合う(くみあう)
二人がたがいに相手の体に手をかける。
組み上げる・組上げる(くみあげる)
組み合わす・組合す(くみあわす)
組み合わせ・組合せ(くみあわせ)
どれとどれを合わせるかという取り合わせ方。合わせてできたものもさす。
組み合わせる・組合せる(くみあわせる)
いくつかのものを見合わせて、一つのまとまりに仕立てる。
組み糸・組糸(くみいと)
複数の糸を組み合わせてよった糸。
組み入れ・組入れ(くみいれ)
組み入れる・組入れる(くみいれる)
組員(くみいん)
組に属している人。特に、暴力団についていう。
組み歌・組唄・組歌(くみうた)
琴や三味線、地唄などで、短い歌を組み合わせて一つにしたもの。
組み打ち・組み討ち・組打ち・組討ち(くみうち)
組みあって戦うこと。取っ組み合い。
組み緒・組緒(くみお)
複数の糸を交互に交差させて作った紐。羽織のひもや帯締めなどに使うもの。組み紐。
組み換える・組み替える・組替える(くみかえる)
組まれているものをやめて、新しく組み直す。または、組み合わせを変える。
組頭(くみがしら)
組み曲・組曲(くみきょく)
器楽曲の形式の一つ。複数の曲を組み合わせて一つにしたもの。
組子(くみこ)
組み込む・組込む(くみこむ)
あるものの中に入れて一つにする。組み入れる。
組み杯・組み盃・組杯・組盃(くみさかずき)
大きさの異なる複数の杯を重ねて一組みとする杯。重ねさかずき。
組み敷く・組敷く(くみしく)
相手を組み止めて、自分の下じきにする。
組下(くみした)
組み重・組重(くみじゅう)
複数の重箱を重ね合わせることができるようにした重箱。
組み立て・組立・組立て(くみたて)
組み立てること。または、そのための方法。
組み立てる・組立てる(くみたてる)
部品を順に合わせて、一つの形にまとめる。
組違い(くみちがい)
組み違える・組違える(くみちがえる)
互い違いの状態になるように組む。
組長(くみちょう)
名称に組が付く集団の長。
組みつく・組み付く・組付く(くみつく)
手足をからめるようにして相手の体に取り付く。
組み天井・組天井(くみてんじょう)
組み版・組版(くみはん)
活字を組み合わせて原版を作ること。また、その原版。
組みひも・組み紐・組紐(くみひも)
複数の糸を交互に交差させて作った紐。羽織のひもや帯締めなどに使うもの。組み緒。
組み伏せる・組伏せる(くみふせる)
組み合った相手をねじ伏せて、動けなくする。
組む(くむ)
相手の体に取りついて、力ずくで押さえにかかる。
組んずほぐれつ・組んず解れつ(くんずほぐれつ)
取っ組み合いをしたり離れたり。
組んづほぐれつ・組んづ解れつ(くんづほぐれつ)
取っ組み合いをしたり離れたり。くんずほぐれつ。
結合組織(けつごうそしき)
生物の器官や組織などの結合や固定などを行う組織。結締組織。
心組み(こころぐみ)
物事に取り組む前や、もしもの時のためにしておく心の用意。心構え。
子供組(こどもぐみ)
駒組・駒組み(こまぐみ)
将棋の序盤で、戦略的に陣形を整えること。また、その形。
五重の塔も下から組む(ごじゅうのとうもしたからくむ)ことわざ辞典
物事はすべて順序よく進めていってこそ、成功するというたとえ。
五人組(ごにんぐみ)
座禅組むより肥やし汲め(ざぜんくむよりこやしくめ)ことわざ辞典
座禅を組んで修行する暇があるなら、肥やしを汲んで農作業に精を出せということ。時間や労力を実業以外のことに使うことを戒める言葉。
仕組・仕組み(しくみ)
機械や組織などの全体をなしている各部分の組み合わせ。構造。
仕組み狂言・仕組狂言(しくみきょうげん)
仕組む(しくむ)
うまくいくように色々と考えて組み立てる。
下組・下組み(したぐみ)
信組(しんくみ)
「信用組合」(正しくは「信用協同組合」)を縮めた言い方。ある地域で暮らしたり働いたりしている人や、中小の事業者などが組合員となってつくる金融機関で、原則として組合員から預金を集め、組合員にお金を貸す。
組閣(そかく)
首相に指名された人が、閣僚にする顔ぶれを決めて、新しい内閣をつくり上げること。
組織(そしき)
部品や人を配して一つの全体にすること。また、できあがった全体。
組成(そせい)
縦組・縦組み(たてぐみ)
印刷などで各行の活字を、縦読みになるように並べる組み方。
第二組合(だいにくみあい)
既存の労働組合の脱退者や未加盟の従業員により新しく組織された組合。
地下組織(ちかそしき)
非合法な政治、社会活動を秘密裏に行う組織。
手を組む(てをくむ)ことわざ辞典
目的を果たすために互いに協力すること。
塔は下から組め(とうはしたからくめ)ことわざ辞典
高い塔は下から組むように何事も基礎が大事だということ。
取っ組み合う(とっくみあう)
お互いに組み合ってあらそう。
取っ組む(とっくむ)
「取り組む」に同じ。
徒党を組む(ととうをくむ)ことわざ辞典
悪事を働くために仲間が集まること。
隣り組・隣組(となりぐみ)
第二次世界大戦下、国民統制のためにつくられた地域の組織。互助・自警・配給などを行った。
取り組み・取組み(とりくみ)
物事に本気で立ち向かうこと。
取り組む(とりくむ)
お互いに組み合う。特に、相撲をとる。
日教組(にっきょうそ)
「日本教職員組合」の略。
農業協同組合(のうぎょうきょうどうくみあい)
農業を営む個人や法人を組合員として設立された協同組合。組合員の事業や生活に必要な資金の貸し付け・共同販売・共同購買・共同施設の設置・技術指導などを目的とする。農協。
乗組員(のりくみいん)
