「着」から始まる熟語・言葉 — 91 件
「着」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
着飾る(きかざる)
美しい衣服を身に付ける。
着替・着替え(きがえ)
着ている服を脱いで、別の服を着ること。また、そのための衣服。
着替える(きがえる)
いま着ている物を脱ぎ、ほかの物に替える。
着崩す(きくずす)
衣服を着る際に、わざと着方を乱して着る。また、衣服を何度も着て古くする。
着崩れ(きくずれ)
しっかりと着付けをしていた着物が緩んで乱れること。
着ぐるみ・着包み(きぐるみ)
人が着て、動くことのできる大型のぬいぐるみ。動物やキャラクターなどの形をしている。
着こなす(きこなす)
自分に似合うように衣服をうまく着る。
着籠み・着込み(きこみ)
身を守るために、武士などが上着の下に身につけるもの。鎧(よろい)や鎖帷子(くさりかたびら)など。
着込む(きこむ)
一枚の上にまた一枚と、幾重にも身にまとう。
着心地(きごこち)
衣服を身に着けたときの感じ。着ぐあい。
着尺(きじゃく)
大人用の着物を作ることができる、反物の長さと幅。また、その反物。着尺物。
着尺地(きじゃくじ)
着物を作ることができる寸法の反物。着尺物。
着せ替え(きせかえ)
それまで着ていた衣服を、他の衣服に替えること。
着せ替え人形(きせかえにんぎょう)
着せ掛ける(きせかける)
衣類を着せるため、相手の後ろ側から肩にかけてあげる。
着背長(きせなが)
着せる(きせる)
人のからだに衣服などをつけてやる。着させる。
着せ綿(きせわた)
物の上にかぶせた綿のこと。特に、重陽の節句(陰暦の九月九日)の際に、菊の花の上にかぶせた綿のことをいう。
着初め(きぞめ)
新しい衣服を初めて着ること。
着たきり・着た切り(きたきり)
いま着ている衣服しか持っておらず、他に着る衣服がないこと。
着たきり雀(きたきりすずめ)ことわざ辞典
替えの一枚を持たず、出かける先がどこであっても同じなりでいる人。 昔話の鳥の名に「着たきり」を掛けた言い回しで、自分を卑下する場面や、相手を冷やかす場面で口にする。
着丈(きたけ)
衣服の襟から裾までの長さ。
着倒れ(きだおれ)
着るものにお金をかけすぎて、財産を使いはたすこと。また、そういう人。
着付・着付け(きつけ)
衣服を正しく着せること。また、それを行う人。特に和服をいう。
着付ける(きつける)
いつも着ているために着慣れている。
着道楽(きどうらく)
衣服に対する費用を惜しまずに楽しむこと。また、その人。
着流し(きながし)
男性の着物で羽織や袴をつけていない服装。男性の略式の和装をいう。
着脱ぎ(きぬぎ)
着の身着の儘(きのみきのまま)
着のみ着のまま・着の身着のまま(きのみきのまま)ことわざ辞典
いま身に着けている一枚だけを頼りに家を離れる。家財も着替えも置き去りにしたまま、火や水に追い立てられて外へ出た有り様をいう。
着映え・着栄え(きばえ)
身に付けることによって、衣服がより立派に見えること。
着古し・着旧し(きふるし)
衣服を何度も着て古くなること。また、その衣服。
着古す(きふるす)
着脹れ・着膨れ(きぶくれ)
重ね着をしてふくらんだ姿になること。
着脹れる・着膨れる(きぶくれる)
着太り(きぶとり)
服を身につけると、実物より太く見えること。
着回し(きまわし)
一着の衣服との組み合わせを変えたり、装飾品を変えたりしてうまく着こなすこと。
着物(きもの)
身にまとうものをひろくさしていう言い方。今はあまり使われない。
着物地(きものじ)
着痩せ(きやせ)
衣服を身に付けると痩せて見えること。
着る(きる)
衣類に手や体をとおして、身にまとう。
着類(きるい)
人が身に着ける衣服の総称。着るためのもの。衣類。
着意(ちゃくい)
気持ちをそこに集めて、注意をおこたらないこと。
着衣(ちゃくい)
着ている衣服。また、衣服を身に付けること。
着駅(ちゃくえき)
列車・電車の到着駅。
着岸(ちゃくがん)
船などが岸に着くこと。
着眼(ちゃくがん)
目をつけること。目のつけ方。
着眼大局(ちゃくがんたいきょく)四字熟語辞典
細かいことだけにとらわれずに、全体をしっかりと把握して本質を見極めて対処すること。 「着眼」は大事なことに注意して見ること。 「大局」は全体を見ること。
着京(ちゃくきょう・ちゃっきょう)
みやこに着くこと。東京または京都に着くこと。
着剣(ちゃくけん・ちゃっけん)
銃の先に剣をつけること。
着座(ちゃくざ)
座席に着くこと。着席。
着手(ちゃくしゅ)
物事に取り掛かること。
着手成春(ちゃくしゅせいしゅん)四字熟語辞典
詩人の文才や医者のすぐれた技術のこと。 「春」は生命力の象徴で、直接行うことで春ができるという意味から。 「手(て)を着(つ)くれば春(はる)を成す」とも読む。
着床(ちゃくしょう)
哺乳類の受精卵が子宮粘膜に定着し、胎盤を形成すること。
着色(ちゃくしょく)
色をつけること。
着信(ちゃくしん)
通信が届くこと。また、届いた通信。
着実(ちゃくじつ)
危なげなく、確実な様子。手堅い様子。
着順(ちゃくじゅん)
ゴールなどに到着した順番。
着水(ちゃくすい)
空中から水面に降り着くこと。
着する(ちゃくする)
目ざす場所にたどりつく。また、送った物がとどく。
着席(ちゃくせき)
座席に着くこと。椅子などに座ること。
着雪(ちゃくせつ)
雪が電線などにくっつくこと。
着船(ちゃくせん)
船が港などに着くこと。また、その船。
着想(ちゃくそう)
ある物事を行うための考えが浮かぶこと。また、その考え。思いつき。アイデア。
着装(ちゃくそう)
衣服などを身に着けること。
着帯(ちゃくたい)
妊婦が妊娠五か月目に腹帯(岩田帯)を着用すること。また、その儀式。
着脱(ちゃくだつ)
取り付けたりはずしたりすること。また、衣類などを着たり脱いだりすること。
着弾(ちゃくだん)
発射された砲弾や爆弾が、ある地点に到達すること。また、その砲弾や爆弾。
着地(ちゃくち)
飛行物体が空中から地面に降り着くこと。
着着(ちゃくちゃく)
物事が順序よく確実にはかどるさま。
着電(ちゃくでん)
電信・電報が着くこと。また、その電信・電報。
着荷(ちゃくに)
荷物が着くこと。また、着いた荷物。ちゃっか。
着任(ちゃくにん)
新しい任地に着くこと。また、新しい任務に就くこと。
着発(ちゃくはつ)
到着と出発。発着。
着払い(ちゃくばらい)
郵便料金や運賃などを、受け取る側が支払うこと。
着筆(ちゃくひつ)
紙などに筆をつけること。文字や文章を書き始めること。
着氷(ちゃくひょう)
空気中の水蒸気や水滴が物体の表面に凍り付くこと。また、その氷。
着服(ちゃくふく)
衣服を着ること。また、その衣服。
着分(ちゃくぶん)
着帽(ちゃくぼう)
帽子をかぶること。
