「着」で終わる熟語・言葉 — 90 件
「着」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
合着・間着(あいぎ)
春や秋などの穏やかな季節に着る服。合服。
愛着(あいじゃく)
欲望にとらわれて人や物に執着すること。思い切れないこと。愛執。
愛着(あいちゃく)
慣れ親しんでいる人や物から離れたくないと思う気持ち。
圧着(あっちゃく)
強い圧力を加えることによって、物と物を接合すること。
厚着(あつぎ)
寒さをしのぐために、衣類をたくさん身につけること。
雨着(あまぎ)
衣服の上に着て雨を防ぐ物。合羽。レインコート。
安着(あんちゃく)
目的地に安全に着くこと。
磯巾着(いそぎんちゃく)
岩に体をくっつけ、口のまわりの触手を花のように広げて小魚を捕らえる海の生き物。触手をしまいこむと、口をすぼめた巾着のような形になる。
一件落着(いっけんらくちゃく)四字熟語辞典
問題となっていた物事や事件が解決し、決着がつくこと。 「一件」は一つの物事や事件のこと。 「落着」は物事の決まりが着くこと。
一着(いっちゃく)
競争などで最初に目的地に到着すること。一位。
薄着(うすぎ)
衣服を何枚も重ねて着ないこと。
産着(うぶぎ)
生まれて間もない赤ん坊に着せる衣服。うぶぎぬ。
上着・表着(うわぎ)
重ねて着る衣服のうち、いちばん外側に着るもの。
延着(えんちゃく)
電車や航空機などが予定された時刻より遅れて到着すること。
横着(おうちゃく)
しなければならないことを意図的にしない、または、手を抜くこと。また、その様子。
海水着(かいすいぎ)
泳ぐときや、海辺での水遊びのときに身にまとう衣服。
替え着・替着(かえぎ)
着替えるための衣服。
重ね着(かさねぎ)
防寒や着飾るために、衣服を何枚も重ねて着ること。また、その衣服。
活着(かっちゃく)
挿し木や接木などをした植物が根付いて育つこと。
割烹着(かっぽうぎ)
家事や炊事を行う時に、衣服が汚れないようにするために上から着る袖のある前掛け。
借り着・借着(かりぎ)
他人が所有している衣服や、商売として貸し出している衣服を借りて着ること。また、その衣服。
借り着より洗い着(かりぎよりあらいぎ)ことわざ辞典
人に頼ってぜいたくな暮らしをするより、自分の力で分相応な生活をするほうがよいということ。 人に借りた晴れ着より、洗いざらしでも自分の着物のほうがよいとの意から。
帰着(きちゃく)
出かけた場所から元の場所に帰り着くこと。
吸着(きゅうちゃく)
吸い付くこと。
巾着(きんちゃく)
紐で口を締めることができるようにした革や布製の小さな袋。
近着(きんちゃく)
到着してあまり時間が経過していないこと。または近い内に到着すること。また、そうしたもの。
凝着(ぎょうちゃく)
異なる種類の物質がくっついて一つになり離れなくなること。
決着・結着(けっちゃく)
物事の結果や結論が出て収まること。また、その状態。
膠着(こうちゃく)
物と物が付着して離れたり、動いたりしなくなること。
腰巾着(こしぎんちゃく)
腰に下げて持ち歩く小さな巾着袋。
固着(こちゃく)
他の物としっかりとくっつくこと。
参着(さんちゃく)
目的地に着くこと。到着すること。
座敷着(ざしきぎ)
下着(したぎ)
肌に直接につける衣服。保温や上着への汚れを防ぐ目的で身に付けるもの。肌着。
試着(しちゃく)
服などを買う前に、大きさなどの確認として試しに着ること。
執着(しゅうじゃく・しゅうちゃく)
心が強く引きつけられ、諦められないこと。
祝着(しゅうちゃく)
喜び祝うこと。めでたく思うこと。慶賀。
終着(しゅうちゃく)
電車やバスなどが最後の駅に到着すること。また、その終わりの地点。
新着(しんちゃく)
品物などが届いて間もないこと。また、そのもの。
自家撞着(じかどうじゃく・じかどうちゃく)四字熟語辞典
同じ人の行動や言動が前後で辻褄が合わないこと。 「自家」は自分自身のこと、「撞着」は辻褄があわないこと、矛盾していること。
自己撞着(じこどうちゃく)四字熟語辞典
同じ人の行動や言動が前後で食い違っていること。 「撞着」は辻褄が合わないこと、矛盾していること。
接着(せっちゃく)
ものとものが隙間なく接して離れなくなること。また、そうすること。
先着(せんちゃく)
他の人よりも先に着くこと。また、その人。
早着(そうちゃく)
列車などが決まった時間よりも早く到着すること。
装着(そうちゃく)
衣類などを身に着けること。
伊達の薄着(だてのうすぎ)ことわざ辞典
着膨れを嫌がり、寒くてもやせ我慢して薄着をすること。
弾着(だんちゃく)
発射した弾丸が目標に到達すること。また、その場所。
着着(ちゃくちゃく)
物事が順序よく確実にはかどるさま。
沈着(ちんちゃく)
うろたえず、腰の据わっていること。
定着(ていちゃく)
到着(とうちゃく)
目的の場所に行き着くこと。また、物が届くこと。
頓着(とんじゃく・とんちゃく)
気に掛けること。気遣うこと。
胴着(どうぎ)
和服で、防寒着として長着と襦袢(じゅばん)の間に着るたけの短い綿入れ。胴服。胴衣。
道着(どうぎ)
柔道や剣道、合気道などのときに着る衣服。
同着(どうちゃく)
決勝点や目的地に同時に着くこと。
撞着(どうちゃく)
話や考えの前と後ろがかみ合わず、一本の筋にまとまらない状態。矛盾。もとは、物と物とが突き当たるという意味。
土着(どちゃく)
その土地に住み着くこと。
長着(ながぎ)
和服で、羽織などにたいして丈が長く足首まであるもの。普通は「着物」と呼ばれる。
夏着(なつぎ)
夏用の衣服。夏物。なつごろも。
寝間着(ねまき)
粘着(ねんちゃく)
粘り気を帯びた物が、ほかの物の面に付いて、容易には剥がせなくなること。
野良着(のらぎ)
敗着(はいちゃく)
囲碁や将棋で、負ける決め手となった一手。
袴着(はかまぎ)
昔、幼児の成長を祝って初めて袴を着せる儀式。3歳から7歳の間に行った。
肌着・膚着(はだぎ)
肌に直接着ける衣類。下着。シャツやパンツなど。
発着(はっちゃく)
出発と到着。
春着(はるぎ)
晴れ着・晴着(はれぎ)
必着(ひっちゃく)
漂着(ひょうちゃく)
不着(ふちゃく)
向かった先やあて先に、たどり着かないこと。
付着・附着(ふちゃく)
ある物が、別の物の表面に張りついた状態で残ること。
冬着(ふゆぎ)
冬用の衣服。冬物。ふゆごろも。
古着(ふるぎ)
着古した洋服や着物など。
逢着(ほうちゃく)
進んでいく先で、思いがけないものに行きあたること。
町着・街着(まちぎ)
街などに外出するさい着る衣服。外出着。
瞞着(まんちゃく)
うわべをつくろって、相手の目をあざむくこと。
水着(みずぎ)
水泳や海水浴などで着る、手足を楽に動かせる作りの服。海水着。
未着(みちゃく)
密着(みっちゃく)
物と物とが、あいだに少しの空きも残さないほど寄り合って、付いている状態。人のそばを片時も離れずにいることや、暮らしなどと深くかかわり合う様子にも広げて使う。
