「漁」から始まる熟語・言葉 — 30 件
「漁」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
漁(りょう)
漁る(あさる)
動物が餌を得ようと探す。
漁り火(いさりび)
夜に魚を集めるために船の上で焚く火。
漁家(ぎょか)
漁業を生業としている人の家。
漁火(ぎょか)
夜間の漁で、魚を集めるために船の上で炊く火。いさり火。
漁獲(ぎょかく)
魚などの水産物をとること。または、とったもの。
漁期(ぎょき・りょうき)
目的とする魚がよくとれる時期。漁に適した時期。
漁協(ぎょきょう)
漁師が組織する「漁業協同組合」の略称。
漁況(ぎょきょう)
漁業で、とれる魚の量や質などの具合。漁業の状況。
漁業(ぎょぎょう)
魚、貝、海藻などの捕獲や養殖を行う事業。または職業。
漁区(ぎょく)
漁業を許可されている区域。
漁具(ぎょぐ)
舟や網、釣り具などの漁業で使用する道具。
漁港(ぎょこう)
漁業の拠点とする港。陸揚げや輸送、漁の準備などを行うための施設がある。
漁舟(ぎょしゅう)
漁業を行うための小さな舟。漁船。
漁礁(ぎょしょう)
魚が多く集まる海底の岩場。船や消波ブロックなどを沈めて形成することもある。
漁色(ぎょしょく)
手当たり次第に女性を求め続け、その場限りの情事にふけること。
漁場(ぎょじょう・ぎょば)
漁業を行う場所。または、それに適した場所や漁業権が設けられている水域。
漁船(ぎょせん)
漁業を行うための船。
漁村(ぎょそん)
漁業によって成り立っている村落。
漁夫・漁父(ぎょふ)
漁業を生業とする人。漁師。
漁夫之勇・漁父之勇(ぎょふのゆう)四字熟語辞典
よい出来事も悪い出来事も全ては運命だと思い、どんな災難にあっても、いつかよい出来事があると信じて、勇気を持って取り組むこと。 「漁夫」は漁師。 漁師が水中で恐ろしいものに出会っても、仕事を辞めずに続ける勇気という意味から。 「漁父之勇」とも書く。
漁夫の利・漁父の利(ぎょふのり)ことわざ辞典
両者が争っている隙につけ入り、第三者が利益を横取りすることのたとえ。 「漁夫」は漁師のこと。漁父とも書く。 鴫(しぎ)と蛤(はまぐり)が争っている間に、漁師が両方とも捕まえたという中国の故事から。 「鷸蚌の争い」ともいう。
漁夫之利・漁父之利(ぎょふのり)四字熟語辞典
二者が争っている間に、無関係な者が苦労することなく利益を得ること。 「漁夫」は漁師のこと。 古代中国の趙が燕を攻めようとしたときに、燕の遊説家の蘇代が趙の恵文王の元に出向いて「鷸(シギ)と蚌(ハマグリ)が争っている間にどちらも漁師に捕まえられてしまった」というたとえ話をした後に「趙と燕が争えば、弱ったところを秦に狙われて両国とも取られてしまうだろう」と言って恵文王を説得したという故事から。 「漁父之利」とも書く。
漁法(ぎょほう)
漁業を行うときのやり方。網漁・釣り漁・雑漁の三つに大別される。
漁民(ぎょみん)
漁業を行って生計をたてる人たち。
漁網(ぎょもう)
魚類や貝類をとるために使う網。
漁猟(ぎょりょう)
漁業のこと。または、漁業と狩猟のこと。
漁労・漁撈(ぎょろう)
仕事として、魚や貝などをとること。または、その仕事。
漁師(りょうし)
海や川に出て魚や貝をとることを仕事にしている人。
漁場(りょうば)
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