「漁」を含む熟語・言葉 — 52 件
「漁」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
漁(りょう)
漁る(あさる)
動物が餌を得ようと探す。
漁り火(いさりび)
夜に魚を集めるために船の上で焚く火。
渭川漁父(いせんのぎょほ)四字熟語辞典
古代中国で太公望と呼ばれ、活躍した呂尚のこと。 転じて、優れた能力をもつ人物のたとえ。 「渭川」は中国の川、渭水のこと。 「漁父」は漁師のこと。 渭水で釣りをしていた呂尚は、周の文王に見出されて、後に大きな功績を残したという故事から。
渭浜漁父(いひんのぎょふ・いひんのぎょほ)四字熟語辞典
古代中国で太公望と呼ばれ、活躍した呂尚のこと。 または、優れた能力をもつ人物のたとえ。 「渭浜」は中国の川、渭水のこと。 「漁父」は漁師のこと。 渭水で釣りをしていた呂尚は、周の文王に見出されて、後に大きな功績を残したという故事から。
海の事は漁師に問え(うみのことはりょうしにとえ)ことわざ辞典
その道のことは、その道の専門家に相談するのが最善の方法だということ。
沿岸漁業(えんがんぎょぎょう)
陸から見える程度の海域を漁場とする漁業。船も規模も小さく、朝出て夕方には港へ戻る。
遠洋漁業(えんようぎょぎょう)
日本から遠い外洋を漁場とし、大型船で何か月も操業する漁業。マグロやカツオを追う。
買い漁る・買漁る(かいあさる)
いろいろな場所へ探し回って、次から次へと買う。手当たり次第に買うことをいう。
川漁(かわりょう)
川で魚を捕らえること。川狩り。
休漁期(きゅうぎょき・きゅうりょうき)
休漁(きゅうりょう)
一定期間漁を休むこと。
禁漁(きんぎょ・きんりょう)
資源の保護などのために、法で漁を禁止すること。
漁家(ぎょか)
漁業を生業としている人の家。
漁火(ぎょか)
夜間の漁で、魚を集めるために船の上で炊く火。いさり火。
漁獲(ぎょかく)
魚などの水産物をとること。または、とったもの。
漁期(ぎょき・りょうき)
目的とする魚がよくとれる時期。漁に適した時期。
漁協(ぎょきょう)
漁師が組織する「漁業協同組合」の略称。
漁況(ぎょきょう)
漁業で、とれる魚の量や質などの具合。漁業の状況。
漁業(ぎょぎょう)
魚、貝、海藻などの捕獲や養殖を行う事業。または職業。
漁区(ぎょく)
漁業を許可されている区域。
漁具(ぎょぐ)
舟や網、釣り具などの漁業で使用する道具。
漁港(ぎょこう)
漁業の拠点とする港。陸揚げや輸送、漁の準備などを行うための施設がある。
漁舟(ぎょしゅう)
漁業を行うための小さな舟。漁船。
漁礁(ぎょしょう)
魚が多く集まる海底の岩場。船や消波ブロックなどを沈めて形成することもある。
漁色(ぎょしょく)
手当たり次第に女性を求め続け、その場限りの情事にふけること。
漁場(ぎょじょう・ぎょば)
漁業を行う場所。または、それに適した場所や漁業権が設けられている水域。
漁船(ぎょせん)
漁業を行うための船。
漁村(ぎょそん)
漁業によって成り立っている村落。
漁夫・漁父(ぎょふ)
漁業を生業とする人。漁師。
漁夫之勇・漁父之勇(ぎょふのゆう)四字熟語辞典
よい出来事も悪い出来事も全ては運命だと思い、どんな災難にあっても、いつかよい出来事があると信じて、勇気を持って取り組むこと。 「漁夫」は漁師。 漁師が水中で恐ろしいものに出会っても、仕事を辞めずに続ける勇気という意味から。 「漁父之勇」とも書く。
漁夫の利・漁父の利(ぎょふのり)ことわざ辞典
両者が争っている隙につけ入り、第三者が利益を横取りすることのたとえ。 「漁夫」は漁師のこと。漁父とも書く。 鴫(しぎ)と蛤(はまぐり)が争っている間に、漁師が両方とも捕まえたという中国の故事から。 「鷸蚌の争い」ともいう。
漁夫之利・漁父之利(ぎょふのり)四字熟語辞典
二者が争っている間に、無関係な者が苦労することなく利益を得ること。 「漁夫」は漁師のこと。 古代中国の趙が燕を攻めようとしたときに、燕の遊説家の蘇代が趙の恵文王の元に出向いて「鷸(シギ)と蚌(ハマグリ)が争っている間にどちらも漁師に捕まえられてしまった」というたとえ話をした後に「趙と燕が争えば、弱ったところを秦に狙われて両国とも取られてしまうだろう」と言って恵文王を説得したという故事から。 「漁父之利」とも書く。
漁法(ぎょほう)
漁業を行うときのやり方。網漁・釣り漁・雑漁の三つに大別される。
漁民(ぎょみん)
漁業を行って生計をたてる人たち。
漁網(ぎょもう)
魚類や貝類をとるために使う網。
漁猟(ぎょりょう)
漁業のこと。または、漁業と狩猟のこと。
漁労・漁撈(ぎょろう)
仕事として、魚や貝などをとること。または、その仕事。
出漁(しゅつぎょ・しゅつりょう)
魚介類を獲るために海に出ること。
盛漁期(せいぎょき)
一年のうちで最も魚が捕れる時期。
盛漁期(せいりょうき)
大漁(たいりょう)
漁猟で、獲物が多くとれること。
大漁の明日(たいりょうのあした)ことわざ辞典
よいめぐり合わせは、そう続けざまには巡ってこない。 今日網が重かったからといって、明日も同じ群れが寄ってくると決まってはいない。よい日の翌朝ほど、当てが外れると思っておいたほうがよい。
入漁(にゅうぎょ)
特定の漁場に入って釣りや漁を行うこと。
半漁(はんぎょ)
不漁(ふりょう)
漁で獲物が少ないこと。
豊漁(ほうりょう)
密漁(みつりょう)
法律や取り決めが禁じているのに、海や川の魚・貝などを隠れてこっそり取ること。
遊漁(ゆうぎょ)
読み漁る・読漁る(よみあさる)
あれこれと探して、いろいろ読む。
漁師(りょうし)
海や川に出て魚や貝をとることを仕事にしている人。
漁場(りょうば)
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