「測」を含む熟語・言葉 — 33 件
「測」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
以蠡測海(いれいそくかい)四字熟語辞典
浅い考えで大きな物事を推測することのたとえ。または、見識が狭いことのたとえ。 「蠡」は植物のひょうたん。 ひょうたんで一度海水を汲んで、その量から海の大きさを推測するという意味から。 「蠡(れい)を以(もっ)て海(うみ)を測る」とも読む。
憶測・臆測(おくそく)
根拠となるものがない、いい加減な考え。
憶測揣摩・揣摩憶測・揣摩臆測・臆測揣摩(おくそくしま・しまおくそく)四字熟語辞典
根拠もなしに、あれこれといい加減な推測をすること。 「揣摩」はおしはかること。 「臆測」は自分の考えで勝手に推測すること。 推測するという意味をもつ「揣摩」と「憶測」を重ねて強調した言葉。 「臆測」は「憶測」とも書く。 「臆測揣摩(憶測揣摩)」ともいう。
推し測る・推測る(おしはかる)
手がかりをもとにして、たぶんこうだろうと見当をつける。推量する。
貝殻で海を測る(かいがらでうみをはかる)ことわざ辞典
わずかな見聞しかない者が、手に余る大問題の是非を論じることのたとえ。 海の水を貝殻でくみ取り、その分量から海の大きさを割り出そうとする、という意。
管窺蠡測(かんきれいそく)四字熟語辞典
見識が非常に狭いこと。 または、狭い見識で物事の全体を判断すること。 「管窺」は管を通して空を見ること。 「蠡測」はほら貝の貝殻で海の水の量を量ること。 「管蠡」と略して使うこともある言葉。 「管(かん)もて窺(うかが)い蠡(れい)もて測る」とも読む。
観測(かんそく)
天体や気象などの自然現象の変化を観察して測定すること。
観測気球(かんそくききゅう)四字熟語辞典
世論や相手の反応を調べるために、わざと流す情報や声明のこと。 または、高層の大気の状態を調べたり、戦場で敵の状況の偵察や、砲弾の着弾の状態を観測するための気球のこと。 「観測」はよく観察して推測すること。
管を以て大空を測る(くだをもっておおぞらをはかる)ことわざ辞典
自分の狭い見識で、大きな問題について勝手に判断することのたとえ。 「管」は「かん」とも読む。 「管を以て大空を測る」「管の穴から天を覗く」「針の穴から天を覗く」ともいう。
計測(けいそく)
器械などを使って量や大きさの値をはかること。
三角測量(さんかくそくりょう)
三角法を使って行う測量。
三日向顔せざればその心測り難し(さんじつこうがんせざればそのこころはかりがたし)ことわざ辞典
しばらく会わずにいるだけで、相手の胸の内はもう読めなくなる。 人の気持ちほど当てにならないものはない。 「向顔」は顔を突き合わせる意。
実測(じっそく)
測定する機器を使って実際に数値を測ること。
推測(すいそく)
わかっていることを基にして全体の予想を立てること。
寸指測淵(すんしそくえん)四字熟語辞典
考えの浅い行為。 または、実際に行うことが不可能なこと。 一寸の長さしかない指で、水の深い場所の深さを測ろうとするという意味から。 「寸指(すんし)もて淵(ふち)を測る」とも読む。
測鉛(そくえん)
測候所(そくこうじょ・そっこうじょ)
測深(そくしん)
どれだけ深いかをはかること。特に、海や湖、川などの水深を実際に調べて数値で示すこと。
測地(そくち)
測定(そくてい)
測量(そくりょう)
大海を耳掻きで測る・大海を耳搔きで測る(たいかいをみみかきではかる)ことわざ辞典
とても大きな問題に対して、自分の小さな力や考えで判断しようとするたとえ。広い海の水を耳搔きで汲んではかろうとすることから。
探測(たんそく)
気象・天体などの様子を機器を使って観測すること。
天測(てんそく)
太陽や月、星などが地平線からどれほどの高さにあるかを器具ではかり、その値からいまいる地点の緯度と経度を割り出すこと。陸の目印が見えない海の上などで、船や航空機が使ってきた。
測り難きは人心(はかりがたきはひとごころ)ことわざ辞典
人の心ほど理解しがたいものはないということ。また、人の心が変わりやすく頼りにならないことにもいう。
測る(はかる)
長さ・高さ・深さ・広さ・速さといった度合いを計器で調べる。
不可測(ふかそく)
不測(ふそく)
これから何が起こるかを、先回りして知っておけないこと。そのようなさまも表す。人の知恵ではその大きさや深さがつかめない、という意味にもなる。
歩測(ほそく)
目測(もくそく)
目分量で長さや大きさをはかること。
指を以て河を測る(ゆびをもってかわをはかる)ことわざ辞典
手だてがまるで的はずれであることのたとえ。 指を差し入れて黄河の深さを知ろうとする意から。
予測(よそく)
将来の事や状態をあらかじめ推測すること。また、その内容。
蠡を以て海を測る(れいをもってうみをはかる)ことわざ辞典
ひさご一杯ぶんの器を持ち出して、海の水がどれほどあるかを言い当てようとする。手にした物差しでは、量ろうとするものに丈がまるで足りない。端から届くはずのない企てへの当てこすりにも用いる。 「蠡」は、ひさごを割って作った小さなすくい物。
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