「測」で終わる熟語・言葉 — 14 件
「測」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
憶測・臆測(おくそく)
根拠となるものがない、いい加減な考え。
管窺蠡測(かんきれいそく)四字熟語辞典
見識が非常に狭いこと。 または、狭い見識で物事の全体を判断すること。 「管窺」は管を通して空を見ること。 「蠡測」はほら貝の貝殻で海の水の量を量ること。 「管蠡」と略して使うこともある言葉。 「管(かん)もて窺(うかが)い蠡(れい)もて測る」とも読む。
観測(かんそく)
天体や気象などの自然現象の変化を観察して測定すること。
計測(けいそく)
器械などを使って量や大きさの値をはかること。
揣摩憶測・揣摩臆測(しまおくそく)四字熟語辞典
根拠もなしに、あれこれといい加減な推測をすること。 「揣摩」はおしはかること。 「臆測」は自分の考えで勝手に推測すること。 推測するという意味をもつ「揣摩」と「憶測」を重ねて強調した言葉。 「臆測」は「憶測」とも書く。 「臆測揣摩(憶測揣摩)」ともいう。
実測(じっそく)
測定する機器を使って実際に数値を測ること。
推測(すいそく)
わかっていることを基にして全体の予想を立てること。
探測(たんそく)
気象・天体などの様子を機器を使って観測すること。
天測(てんそく)
太陽や月、星などが地平線からどれほどの高さにあるかを器具ではかり、その値からいまいる地点の緯度と経度を割り出すこと。陸の目印が見えない海の上などで、船や航空機が使ってきた。
不可測(ふかそく)
不測(ふそく)
これから何が起こるかを、先回りして知っておけないこと。そのようなさまも表す。人の知恵ではその大きさや深さがつかめない、という意味にもなる。
歩測(ほそく)
目測(もくそく)
目分量で長さや大きさをはかること。
予測(よそく)
将来の事や状態をあらかじめ推測すること。また、その内容。
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