「天測」の意味

「天測」(てんそく)の意味・読み方を解説します。

言葉天測
読み方てんそく
意味

太陽や月、星などが地平線からどれほどの高さにあるかを器具ではかり、その値からいまいる地点の緯度と経度を割り出すこと。陸の目印が見えない海の上などで、船や航空機が使ってきた。

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「天測」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み ソク
訓読み はか(る)
意味 はかる。物の長さ・広さ・深さなどをはかる など
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