「決」を含む熟語・言葉 — 111 件
「決」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
決(けつ)
安心決定(あんじんけつじょう)四字熟語辞典
浄土宗で阿弥陀仏の誓いを信じぬき、少しの疑いももたないこと。 または、信念を得て心が決まること。 または、将来の見通しが立って、不安が全くないこと。
一大決心(いちだいけっしん)四字熟語辞典
生涯に一度しかないような大きな決意のこと。 「一大」は重要なという意味。名詞の前に付けて意味を補ったり変えたりする接頭辞。 「決心」は意志を心に決めること。
一決(いっけつ)
話し合いの末、意見が一つに落ち着くこと。また、そう決めること。
一決雌雄(いっけつしゆう)四字熟語辞典
戦闘一回で決着をつけること。 「雌雄」は勝敗。
意を決する(いをけっする)ことわざ辞典
きっぱりと心を決める。
引決自裁(いんけつじさい)四字熟語辞典
自分で責任を取ること。 または、責任を取って自殺すること。 「引決」は自身で責任を取ること。 「自裁」は自ら命を絶つこと。または、辞職などして責任を取ること。 「引訣自裁」とも書く。
お決まり・お決り・御決まり・御決り(おきまり)
やり方などがいつも同じであること。
解決(かいけつ)
こじれた事件や問題を片付けること。または、片付くこと。
確定決算主義(かくていけっさんしゅぎ)
可決(かけつ)
会議などで議案の内容を認めて決定すること。
勝ちを千里の外に決す・籌を帷幄に運らし、勝ちを千里の外に決す・籌を帷幄の中に運らし、勝ちを千里の外に決す・籌策を帷幄の中に運らし、勝ちを千里の外に決す(かちをせんりのそとにけっす・ちゅうさくをいあくのなかにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす・はかりごとをいあくにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす・はかりごとをいあくのうちにめぐらし、かちをせんりのほかにけっす)ことわざ辞典
幕舎の奥で策を巡らすだけで、はるか彼方の戦の勝敗を決めてしまうこと。前線に出ずに全体を動かす、参謀の働きをいう。 漢の高祖が張良の力量をこう言い表した。「籌」ははかりごと、「帷幄」は幕で囲った将の居所のこと。
既決(きけつ)
すでに決定していること。
決って・決まって(きまって)
決まり・決り(きまり)
既に決まっている事柄。規定。
決まりが付く・決まりを付ける(きまりがつく・きまりをつける)ことわざ辞典
物事が何らかの結果に落ち着き、決着すること。
決まりが悪い(きまりがわるい)ことわざ辞典
人前で自分の格好がつかず、気恥ずかしいこと。「決まり」はふるまいの収まり具合を指す。
決まり切った・決り切った(きまりきった)
誰が考えてもそうだと思うこと。当たり前の。当然の。
決まり切る(きまりきる)
決まり手・決り手(きまりて)
相撲などで決着がついたときの技。
決まり文句・決り文句(きまりもんく)
同じような場面でいつも口にする新鮮味のない言葉。
決まり悪い・決り悪い(きまりわるい)
決まる・決る(きまる)
これ以上変わらない結果や結論が出る。決定する。定まる。
決め(きめ)
定められている事柄。決まり。規則。約束。
決め打ち(きめうち)
決め決め(きめきめ)
決め込む・決込む(きめこむ)
そうと決めて疑わない。思い込む。
決め台詞(きめぜりふ)
決め倒し・決倒し(きめたおし)
決め出し・決出し(きめだし)
決め出す(きめだす)
決め球(きめだま)
球技で勝負を決めるときに放つ得意とする技。ウイニングショット。
決めつける・決め付ける・決付ける(きめつける)
その人が一方的に判断を下す。
決め手(きめて)
物事の決着をつけるための手段や根拠となる事柄。
決めてかかる(きめてかかる)ことわざ辞典
まだ確定していないのに、初めからそうであると思い込むこと。
決め所(きめどころ)
物事を決める場所や時期。
決める(きめる)
選んで変わらないものとする。
議決(ぎけつ)
話し合いをして決めること。また、そうして出た結論。
議決機関(ぎけつきかん)
集まって話し合い、その団体としての結論を出す役割をもつ機関。国会や地方議会、株主総会がこれにあたる。
決河(けっか)
堤防がくずれ、川の水がどっと流れ出ること。
決壊・決潰(けっかい)
堤防などが崩れること。また、そのようにすること。
決河の勢い(けっかのいきおい)ことわざ辞典
猛烈な勢いのたとえ。「決」は、切れる意。川の水の流れが堤防を決壊するようなすさまじい勢いであるということ。
決河之勢(けっかのいきおい)四字熟語辞典
止めることの難しい、激しい勢いのこと。 「決河」は川の水が堤防を壊して流れ出ること。
決起(けっき)
固い意思をもって行動を起こすこと。
決行(けっこう)
妨げとなるものがあっても、思い切って行うこと。
決済(けっさい)
物品の受け渡しや代金の支払いなど行って、取り引きを終えること。
決裁(けっさい)
下の立場の者からの提案などを、権限を持った上の立場の者が可否を決めること。
決算(けっさん)
企業などが一定の期間の収益と費用の計算をまとめること。
決死(けっし)
命を捨てても構わないという心の準備をすること。
決して(けっして)
打ち消しや禁止の言葉と共に使い、意味を強める言葉。絶対に。断じて。
決勝(けっしょう)
競技などで最後の勝ち負けを決めること。また、その試合。
決心(けっしん)
物事を成し遂げようとする気持ちを固めること。また、その気持ち。覚悟を決める。
決する(けっする)
勝ち負けや進む道が最後に定まる。また、定める。
決戦(けっせん)
決着をつけるために戦うこと。また、そのための最後の戦い。
決選(けっせん)
決着(けっちゃく)
物事の結果や結論が出て収まること。また、その状態。
決定(けってい)
物事をはっきりと決める、または、決まること。また、その事柄。
決定的(けっていてき)
物事の様子や過程などが決まっていて変えられない様子。
決定版(けっていばん)
書物などでこれ以上手直しする必要がないもの。
決闘(けっとう)
恨みや争いを解決するために、やり方を定め、それに従って勝負すること。果し合い。
決意(けつい)
物事を行う時に意志をはっきりと決めること。また、その決めた意志。決心。
決議(けつぎ)
会議などで話し合って、物事の意見などを決めること。また、その結論。
決定(けつじょう)
決然(けつぜん)
意思を固く決める様子。覚悟する様子。
決断(けつだん)
態度や動作、意思などを明確に決めること。
決別(けつべつ)
二度と会わないつもりできっぱりと別れること。
決裂(けつれつ)
会議や交渉などで互いに納得できる結果が出ないこと。
決を採る(けつをとる)ことわざ辞典
議案の可否を賛成者の数できめること。
堅忍果決(けんにんかけつ)四字熟語辞典
強い意志を持って耐え続け、そうと決めると思い切りよく行うこと。 「堅忍」は意志を守り続け我慢すること。 「果決」は思い切りよく、事を行うこと。
採決(さいけつ)
会議の構成員の賛否をとり、議案を採用するかどうかを決めること。
裁決(さいけつ)
立場が上の者が、物事の善悪や理非を判断して決定を下すこと。
衆議一決(しゅうぎいっけつ)四字熟語辞典
多くの人々が考えや意見を出し合って論じた結果、一つの結論が出ること。 「衆議」は多くの人々で行う議論や相談のこと。 「一決」は議論などの結論が一つにまとまること。
雌雄未決(しゆうみけつ)四字熟語辞典
状況が落ち着いていないこと。 「雌雄」は、勝敗や優劣のこと。 勝敗や優劣が決まらないことから。 「雌雄(しゆう)未(いま)だ決(けっ)せず」とも読む。
雌雄を決す・雌雄を決する(しゆうをけっす・しゆうをけっする)ことわざ辞典
戦って勝敗を決めること。決着をつけること。「雌雄」は、優劣・勝ち負けの意。
章決句断(しょうけつくだん)四字熟語辞典
文章を章と句に分け、それぞれの内容を一つ一つ明確に決めること。
処決(しょけつ)
死を決す(しをけっす)ことわざ辞典
もう命は惜しまぬと心を定める。 事に向かう前に、みずから退き道を閉ざしてしまう。
信心決定(しんじんけつじょう)四字熟語辞典
阿弥陀仏(あみだぶつ)の救済の本願を信じ、その信念が不動である状態を指す仏教用語。
自決(じけつ)
責任を果たすためや意志を貫くために自ら死ぬこと。
準決勝(じゅんけっしょう)
