「柏」で終わる熟語・言葉 — 11 件
「柏」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
柏(かしわ)
赤芽柏(あかめがしわ)
芽ぶいたばかりの葉が燃えるような赤に染まる木。伸びが早く、切り開かれた土地にいち早く生える。材はやわらかく、下駄や床柱にする。
羅漢柏(あすなろ)
「明日は檜になろう」。そう言っているようだ、というのが名の起こりとされる。枕草子には「あすはひの木」として出てくる。
児の手柏(このてがしわ)
江戸時代に中国の北から入ってきた木で、庭や生け垣によく植える。
歳寒松柏(さいかんしょうはく・さいかんのしょうはく)四字熟語辞典
逆境で苦しい状況でも、信念や志を貫くことのたとえ。 「歳寒」は季節の冬。または逆境や苦難という意味。 松や柏などの常緑樹は寒い季節でも緑の葉をつけていることから。
歳寒の松柏(さいかんのしょうはく)ことわざ辞典
逆境で苦しい状況でも、信念や志を貫くことのたとえ。 「歳寒」は季節の冬。または逆境や苦難という意味。 松や柏などの常緑樹は寒い季節でも緑の葉をつけていることから。 「松柏の操」ともいう。
松柏(しょうはく)
松とヒノキ科のコノテガシワ。また、落葉せずに年中緑の葉をつけている木。常緑樹。常盤木。
雪中松柏(せっちゅうしょうはく・せっちゅうのしょうはく)四字熟語辞典
志や節操、主義を決して曲げないことのたとえ。 植物の松や柏の葉の色は、雪が降っても緑色のまま変わらないということから。
雪中の松柏(せっちゅうのしょうはく)ことわざ辞典
追い詰められても持ち前を崩さない強さのたとえ。また、その人の地力は、苦しいときになってはじめて表に出るということ。 雪をかぶってなお色を落とさない松と柏に見立てた言い方。
竹柏(なぎ)
針葉樹の仲間でありながら、厚くつやのある広い葉をつける常緑の木。葉の筋が縦にそろって走るため、縦には裂けても横にはちぎれにくく、縁が切れないしるしとして守り袋や鏡の裏に入れる習わしがあった。「なぎ」が「凪」に通じるとして船乗りにも信仰され、熊野の神社では神木とされる。暖かい地方に育つ。
扁柏(へんぱく)
「檜」の別の呼び名。「児の手柏」をさすこともある。
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