「新」から始まる熟語・言葉 — 175 件
「新」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
新(さら)
買い入れたまま、一度もおろしていない品。まだ手を付けずにいるようすにもいう。更地(さらち)・更湯(さらゆ)のように、語の頭に置いても使う。
新しい(あたらしい)
これまでに無かった形や考えである。今の時代に沿っていて、目新しい。
新しい酒は新しい革袋に盛れ・新しき葡萄酒は新しき革袋に入れよ・新しき酒は新しき革袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ・あたらしきさけはあたらしきかわぶくろにもれ・あたらしきぶどうしゅはあたらしきかわぶくろにいれよ)ことわざ辞典
新しい内容を表現するためには、新しい形式が必要であるということ。
新しい酒を古い革袋に盛る(あたらしいさけをふるいかわぶくろにもる)ことわざ辞典
新味のある中身を、古めかしい枠に押し込めること。 中身も枠もどちらも生きないという含みがある。
新しがり屋(あたらしがりや)
新しいものを好み、流行を欠かさず取り入れること。また、そのような人。
新し物好き(あたらしものずき)
新世帯・新所帯(あらじょたい)
結婚して新しく構えた家庭。新所帯(しんじょたい)。
新た(あらた)
新しい様子。それまでにない様子。
新たに沐する者は必ず冠を弾く(あらたにもくするものはかならずかんむりをはじく)ことわざ辞典
潔白な人ほど自分の身を汚すおそれのあるものを避けるということ。 「沐」は髪を洗うこと。 髪を洗ったばかりの人は、必ず冠のちりを払ってから頭にのせるとの意から。
新玉(あらたま)
掘り出したままで、磨いていない玉。
新玉の(あらたまの)
「年」「月」「日」「春」などの語の上に置く枕詞(まくらことば)。年月が新しくなることに由来するという。
新手(あらて)
戦いに参加していない兵や軍隊。
新仏(あらほとけ・あらぼとけ・にいぼとけ)
死後、最初の盆でまつられる死者の霊。
新盆(あらぼん・にいぼん)
その人が亡くなった後初めてむかえる盆。
新巻・新巻き(あらまき)
秋に取れた鮭を甘塩で漬けたもの。また、それを藁で巻いたもの。
新身(あらみ)
新しく作った刀。新刀。
新湯(あらゆ)
「新湯(さらゆ)」に同じ。
新地(さらち)
建物などが何も建っていない土地。
新湯(さらゆ)
沸かしてから人が一度も入っていない風呂。あらゆ。
新発意(しぼち・しんぼち)
悟りを求める心を起こして、初めて仏門に入ること。
新案(しんあん)
今までになかった考えや工夫。新しい考案。
新入り(しんいり)
新たに仲間に加わること。また、その人。
新院(しんいん)
新鋭(しんえい)
その分野で新たに現れ、鋭い勢いがあること。また、そのもの。
新開(しんかい)
山野を切り開いたり、干拓したりして使えるように整えること。また、その土地。
新仮名遣・新仮名遣い(しんかなづかい)
新株(しんかぶ)
株式会社が増資のために、新たに発行する株式。
新刊(しんかん)
本を新しく刊行すること。出たばかりのその本もさす。
新歓(しんかん)
新館(しんかん)
すでにある建物とは別に、あとから建てたもの。
新幹線(しんかんせん)
日本の主要な都市を結ぶ高速鉄道。1964年に開通され、時速二百キロメートルを超える速度で運行される。
新顔(しんがお)
新たに仲間に加わった人。
新型・新形(しんがた)
それまでにない新しいかたち、形式。
新柄(しんがら)
今までにない新たな柄。
新奇(しんき)
目新しく、普通とは異なっていること。
新禧(しんき)
新しい年になったことを祝うこと。
新規(しんき)
新たに物事を行うこと。
新紀元(しんきげん)
新紀元を画する(しんきげんをかくする)ことわざ辞典
そこを境に前と後とがはっきり分かれるほどの節目をつくる。 一つの出来事が、以後の道筋をそっくり書き換える。
新紀元を開く(しんきげんをひらく)ことわざ辞典
誰も踏み込まなかった領域に道をつけ、後に続く者の場を用意する。 成し遂げた側の働きに重きを置いていう。
新鬼故鬼(しんきこき)四字熟語辞典
最近死んだ人の霊魂と昔死んだ人の霊魂のこと。 「鬼」は霊魂のこと。
新機軸(しんきじく)
今までにはない新たな工夫ややり方。
新規蒔き直し(しんきまきなおし)ことわざ辞典
初めからやり直すこと。
新旧(しんきゅう)
今までになかったものとあったもの。新しいものと古いもの。
新旧交替(しんきゅうこうたい)四字熟語辞典
新しいものと古いものが入れ替わること。特に重要な地位や立場での人事や物事の変化を指す言葉。
新居(しんきょ)
新しく建てた家。または、新たに引っ越した家。
新境(しんきょう)
新教(しんきょう)
キリスト教の宗派の「プロテスタント」の別称。
新曲(しんきょく)
新宮(しんぐう)
本宮となる神社から神霊を分けて祭っている神社。
新家(しんけ)
分家して、一族の本家とは別に、新たに設けられた家。
新建材(しんけんざい)
新劇(しんげき)
日本の演劇の一つ。明治末期に西欧の影響を受けてできたもの。
新月(しんげつ)
陰暦で月の初め頃の細い月。三日月。
新古(しんこ)
新しさと古さ。また、まだ新しいものと、すでに古くなったもの。新旧。
新香(しんこ・しんこう)
塩や酢、糠味噌などに漬けた食品。新しいものを指す場合が多い。
新興(しんこう)
新たに生じること。または、そのものの勢いが盛んになること。
新講(しんこう)
新興階級(しんこうかいきゅう)
新興企業(しんこうきぎょう)
新興宗教(しんこうしゅうきょう)
近代以降に新しく起こった宗教。学術的には新宗教ということが多い。
新穀(しんこく)
その年に収穫した穀物。特に米をいう。
新古典主義(しんこてんしゅぎ)
新婚(しんこん)
結婚してあまり日が経っていないこと。
新語(しんご)
新たに作ったり、外国の言葉から取り入れたりして使われ始めた言葉。
新作(しんさく)
新しく作品を作り出すこと。また、そのもの。
新札(しんさつ)
新左翼(しんさよく)
新参(しんざん)
新たに仲間に入ること。また、その人。新入り。
新式(しんしき)
今までにない新しいやり方や形式など。
新車(しんしゃ)
新釈(しんしゃく)
新種(しんしゅ)
新たに発見されたり、改良して作り出された生物の種類や品種。
新酒(しんしゅ)
その年の新米を使って作った酒。
新修(しんしゅう)
新州(しんしゅう)
新秋(しんしゅう)
秋になったばかりの頃。秋の初め。
新出(しんしゅつ)
新春(しんしゅん)
陰暦の春の初め。年の初め。
新書(しんしょ)
新たに出版された本。新刊の書物。
