「挙」から始まる熟語・言葉 — 37 件
「挙」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
挙がる(あがる)
罪を犯した者が捕らえられる。また、その裏づけとなるものが表に出る。
挙げ足・挙足(あげあし)
相撲や柔道などで、宙に浮きあがった足。
挙げ足取り(あげあしとり)
相手の言いそこないや細かな言い回しをとらえて、そこばかりを責めること。
挙げ足を取る(あげあしをとる)ことわざ辞典
相手の言い間違いや言葉じりをとらえて、やり込めたり皮肉ったりすること。 相手のあげた足を取って倒すように、相手の失言や失敗につけ込むことから。
挙げ句・挙句(あげく)
いろいろと試した結果。結局。特に悪い結果になることをいう。
挙げ句の果て・挙句の果て(あげくのはて)ことわざ辞典
物事が終わった最後の結果。「挙げ句」は連歌・俳諧の最後の句のこと。転じて、ものごとの終わりの意。
挙げて(あげて)
関わりのあるもの全て。残らず。
挙げる(あげる)
上の方向へ移動させる。
挙案斉眉(きょあんせいび)四字熟語辞典
夫婦の間にも礼儀を保って、お互いに尊敬しあっていること。 「案」は食事などを載せる膳のこと。 中国の後漢の梁鴻の妻である孟光は、梁鴻に食事を出すときは、膳を眉の高さまで捧げて敬っていたという故事から。 「案を挙(あ)ぐること眉(まゆ)に斉(ひと)しくす」とも読む。
挙一反三(きょいちはんさん)四字熟語辞典
すぐれた能力と理解力があること。 一つのことを聞くと、そこから三つのことを理解できるという意味から。 「一を挙(あ)げて三を反す」とも読む。
挙棋不定(きょきふてい)四字熟語辞典
方針を決めずに、その場しのぎで対処すること。または、なかなか決断することができないこと。 「挙棋」は囲碁の石をつまみあげること。 「不定」はこれからどうするか決まっていないこと。 囲碁の石を持ったが、どこに打つか決められないということから。 「棋(き)を挙(あ)げて定まらず」とも読む。
挙行(きょこう)
儀式や催しなどを正式に実施すること。
挙国(きょこく)
国全体。国民の全員。
挙国一致(きょこくいっち)四字熟語辞典
国が一つにまとまって力をあわせること。 「挙国」は国中を挙げて、国全体という意味。 主に戦争中に国民の全員が協力することをいう。
挙止(きょし)
人の行う日常的な動作。立ち居振る舞い。
挙止迂拙(きょしうせつ)四字熟語辞典
立ち居振る舞いがぎこちないこと。 「挙止」は動作、立ち居振る舞いのこと。 「迂拙」は不器用なこと。または、役に立たないこと。
挙式(きょしき)
儀式を行うこと。特に、結婚式をいう。
挙止進退(きょししんたい)四字熟語辞典
日常生活の立ち居振る舞いのこと。 「挙止」と「進退」はどちらも立ち居振る舞いのこと。
挙手(きょしゅ)
賛否や質問などの意思を示すために手をあげること。
挙証(きょしょう)
証拠となるものを示すこと。
挙世(きょせい)
世界の人全てが一つになって。世をあげて。世間全体で。
挙世無双(きょせいむそう)四字熟語辞典
世の中に比べられるものが存在しないほどに素晴らしい様子。 「挙世」は世間全体ということ。 「無双」は並ぶものが存在しないということ。
挙措(きょそ)
日常的な動作。立ち居振る舞い。
挙足軽重(きょそくけいちょう)四字熟語辞典
とある人の言動が全体に大きな影響を与えること。 「挙足」は足をあげて一歩踏み出すこと。 「軽重」は大切なことと、そうではないこと。 その人物が一歩踏み出すだけで、物事の重要性が決まるということから。
挙措失当(きょそしっとう)四字熟語辞典
対処の方法や振る舞いが間違っていること。 「挙措」は立ち居振る舞いや態度のこと。 「失当」は適切ではないこと。 「挙措(きょそ)、当を失す」とも読む。
挙措進退(きょそしんたい)四字熟語辞典
日常生活の立ち居振る舞いのこと。 「挙措」は手を上げ下げするという意味から、立ち居振る舞いのこと。 「進退」は進むことと退くことという意味から、立ち居振る舞いのこと。
挙措動作(きょそどうさ)四字熟語辞典
日常で行う動作の身のこなし。立ち居振る舞い。 「挙措」は身のこなしのこと。
挙措を失う(きょそをうしなう)ことわざ辞典
取り乱した行いをすること。「挙措」は、立ち居振る舞いのこと。
挙党(きょとう)
その党に所属している全ての人が協力して取り組むこと。
挙動(きょどう)
日常的な動作。立ち居振る舞い。
挙白進之(きょはくしんし)四字熟語辞典
杯を上げて他人に酒をすすめること。または、酒を飲むこと。 「白」は勝負などの罰として酒を飲ませることで、「挙白」は杯を上げて他人に酒をすすめること。または、酒を飲むこと。 「白(はく)を挙(あ)げて之(これ)を進む」とも読む。
挙兵(きょへい)
兵を集めて軍事行動を始めること。兵をあげること。
挙用(きょよう)
ある人物の地位を引き上げて用いること。登用。
挙例(きょれい)
挙一明三(こいちみょうさん)四字熟語辞典
一つのことを示されただけで、ほかの多くのことまで見通してしまう、するどい理解力のこと。 「挙一」は一つを取り上げて示すこと。 「明三」は残りの三つを明らかにすること。 仏教の言葉で、四角の一隅を挙げれば、残りの三隅を悟るということから。 『碧巌録』では、山のむこうの煙を見て火があると知り、垣根ごしに角を見て牛がいると知るのと同じで、禅の修行者にとってはふだんの食事のように当たり前の力だと述べている。 「一を挙(あ)げて三を明らかにす」とも読む。
挙って(こぞって)
集団などの多数の人が全員同じことをする様子。みんな。
挙る(こぞる)
言葉一覧
- /
- 1ページ
