「挙」で終わる熟語・言葉 — 25 件
「挙」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一挙(いっきょ)
一度の動作。
応挙(おうきょ)
昔の中国で行われていた官吏の登用試験である科挙を受けること。
快挙(かいきょ)
他者から文句が全くでない、胸のすくような素晴らしい行い。
科挙(かきょ)
中国の高等役人の採用試験。清朝の末期まで行われていた。
間接選挙(かんせつせんきょ)
有権者は選挙人を選ぶだけで、代表者は選ばれた選挙人の手で決まるしくみ。アメリカの大統領選挙など。
義挙(ぎきょ)
見返りを求めない正義のための行い。また、その計画。
愚挙(ぐきょ)
成功するとは思えない、馬鹿げた行いや計画。
軽挙(けいきょ)
先のことを考えずに、かるはずみにふるまうこと。また、そのふるまい。
検挙(けんきょ)
警察などの捜査機関が事件の被疑者を捕らえて警察に連れて行くこと。
再挙(さいきょ)
一度失敗した事業や計画などをもう一度行うこと。
推挙(すいきょ)
その地位や仕事などに相応しいとして、立場が上の人にその人を勧める。
盛挙(せいきょ)
選挙(せんきょ)
投票によって代表者などを選び出すこと。
壮挙(そうきょ)
壮大で立派な計画。また、その計画を成し遂げた結果。
総選挙(そうせんきょ)
全員を一度に選び出す選挙。特に衆議院議員の任期の満了や解散のために行われるものをいう。
大挙(たいきょ)
大きな計画や企て。
地方選挙(ちほうせんきょ)
直接選挙(ちょくせつせんきょ)
有権者の一票が、そのまま代表者の当落に結びつく選挙。日本の国会議員の選挙など。
兎起鳧挙(ときふきょ)四字熟語辞典
並外れて素早いことのたとえ。 兎が巣から素早く飛び出したり、鴨が飛び上がる様子にたとえた言葉。 「兎(うさぎ)起(た)ち鳧(かも)挙(あ)がる」とも読む。
百端待挙(ひゃくたんたいきょ)四字熟語辞典
やらなければならないことが数多くあること。 「百端」はたくさんの事柄。 「待挙」は行うのに最もよい時を待っていること。 行われることを待っている事柄が数多くあるという意味から。 「百端(ひゃくたん)挙(あ)ぐるを待つ」とも読む。
美挙(びきょ)
人々の感心や称賛を受けてよい行いや、そうした計画。
不遑枚挙(ふこうまいきょ)四字熟語辞典
極めて数が多いために、全てを数えることができないこと。 「不遑」は余裕がない様子。 「枚挙」は一つずつ数を数えること。 「枚挙(まいきょ)に遑(いとま)あらず」とも、「枚挙(まいきょ)に遑(いとま)がない」とも読む。
暴挙(ぼうきょ)
道理や決まりを踏みにじる、荒っぽくて向こう見ずな行いや企て。
枚挙(まいきょ)
一つ一つを数え上げること。
列挙(れっきょ)
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