「意」で終わる熟語・言葉 — 132 件
「意」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
意(い)
その人が胸のうちに抱いている思い。おもてに出す前の見方や気持ちをさす。
悪意(あくい)
他の人に害を与えようとする悪い気持ち。
遺憾の意(いかんのい)
非常に残念に思う気持ちのこと。こちらと相手の考えに大きな差があるときや、事件・事故を残念に思う気持ちを表現するときに用いる言葉。
一意(いちい)
意味や値が一つのものに決まっていること。
一心一意(いっしんいちい)四字熟語辞典
心を一つにして一途に思うこと。 また、集中して一心に励むこと。 「一心」と「一意」はともに一つのことをひたすらに思うこと。
鋭意(えいい)
精神を集中させ懸命に取り組むこと。
恩意(おんい)
慈しむ心。恵みのある心。
下意(かい)
地位や身分の低い人の意見。
歌意(かい)
介意(かいい)
心配すること。気にすること。懸念。
会意(かいい)
中国の漢字の成り立ちを説明する六書の中の一つで、一字で意味を持つ漢字を複数組み合わせ、一つの新しい漢字を作る方法。「木」を二つ合わせて「林」とするなど。
快意(かいい)
気持ちがよいこと。心を楽しませること。
懈意(かいい)
怠けようとする心。
回心転意(かいしんてんい)四字熟語辞典
今までのことを反省して心を入れかえること。 または、仲違いしていた人と以前のように仲良くすること。 「回心」と「転意」はどちらも悪い考えを反省して心を入れかえるという意味から。
隔意(かくい)
他の人との心に隔たりのある気持ち。よそよそしい気持ち。
禍生得意(かしょうとくい)四字熟語辞典
物事が思い通りに進んだ時にこそ、予想外の不幸が生まれるということ。 「禍(わざわい)は得意(とくい)より生(しょう)ず」とも読む。
漢意(からごころ)
閑人適意(かんじんてきい)四字熟語辞典
世間から離れて、のんびりと風流な生活をすること。 または、そのような人のこと。 「閑人」は特にすることのない、暇な人。または、風流な人。 「適意」は思うままに振舞うこと。
我意(がい)
自分の思っていることを変えずに貫き通そうとする気持ち。わがまま。
画意(がい)
絵に込められた、伝えようとしている意味。
賀意(がい)
めでたい事をことほぐ気持ち。
害意(がいい)
身体や生命を損なう危険を他人に与えようとする心。害心。
含意(がんい)
願意(がんい)
そうなることを胸のうちで望む気持ち。
貴意(きい)
相手の意思や意見のことを敬っていう言葉。主に手紙で使う言葉。
吉祥如意(きっしょうにょい)四字熟語辞典
多くの幸運が思いのままに訪れるようにと願う言葉。 「如意」は自分の思うままになること。
強意(きょうい)
御意(ぎょい)
地位や立場が上の人の考えや気持ちの尊敬語。思し召し。
句意(くい)
句や俳句の意味。
愚意(ぐい)
思慮の足りない考え。愚かな考え。または、自分の考えを謙遜していう言葉。愚見。愚懐。
寓意(ぐうい)
他の事に関連付けて、間接的にそれとなく示すこと。また、そう表現した意味。
敬意(けいい)
敬う気持ちを持つこと。
決意(けつい)
物事を行う時に意志をはっきりと決めること。また、その決めた意志。決心。
原意(げんい)
そのものが持つ本来の意味。原義。
言外之意(げんがいのい)四字熟語辞典
言葉の隠された真意のこと。 「言外」は直接表現されていない、隠された言葉の意味ということ。
古意(こい)
古い意味。
故意(こい)
はっきりとした目的をもって行うこと。わざと。
厚意(こうい)
他人を気遣ったり、同情したりする気持ち。主に他人からの行いに対して使う。
好意(こうい)
相手に対して好ましいと感じる気持ち。好感。
孤行一意(ここういちい)四字熟語辞典
誰の意見も聞かずに自分の考えだけで行動すること。 「一意」は一つのことに専念すること。 「孤行」は一人で行くこと。 相手の意見に左右されない公平さのたとえとして用いることもある。 「孤行一意」ともいう。
懇意(こんい)
互いに心を許し合い、親しく付き合っていること。また、その様子。
語意(ごい)
言葉が持っている意味。語義。
合意(ごうい)
二人以上の気持ちや考えが同じになる。
極意(ごくい)
学問や武術などの最も奥深い境地。奥義。
作意(さくい)
悪いことをしようとする計画。たくらみ。
殺意(さつい)
人を殺害しようとする意思。
賛意(さんい)
賛成の気持ち。
三心二意(さんしんじい)四字熟語辞典
気持ちが落ち着かず、いろいろと迷うこと。 または、人が別々の意見を主張していて、考えがまとまらないこと。 「意」は意志や意見のこと。
志意(しい)
あるものを目指そうとする気持ち。こころざし。意志。
恣意(しい)
ほかの人の考えやまわりの事情を気にかけず、自分がしたいとおりに物事を決めてしまう心。また、その場その場で思いついただけの考え。
私意(しい)
自分が抱いている考えや意見。私見。
失意(しつい)
物事がうまくいかず、気力を失うこと。
紙背之意(しはいのい)四字熟語辞典
言葉の裏に隠された深意のこと。 「紙背」は言葉や文章などが書かれた紙の裏のこと。
新発意(しぼち・しんぼち)
悟りを求める心を起こして、初めて仏門に入ること。
謝意(しゃい)
ありがたいと思う気持ち。感謝の気持ち。
主意(しゅい)
そのものの主となる意味や狙い。主眼。
趣意(しゅい)
物事を行おうとする時の考えや理由。
衆意(しゅうい)
祝意(しゅくい)
喜び祝う気持ち。賀意。
春風得意(しゅんぷうとくい)四字熟語辞典
仕事や出世にこれといった問題がなく順調なこと。 「得意」は願いどおりに物事が運ぶこと。 望みが叶うことを春の風の心地よさにたとえた言葉。 中国の唐の時代、孟郊が科挙に合格した喜びを表現した詩の一節から。
心意(しんい)
深意(しんい)
真意(しんい)
隠されている本当の意味や気持ち。
神意(しんい)
神の心。神の意志。
身口意(しんくい)
仏教の言葉で、人の行いの源となる体・口・心の三つ。体で動き、口で語り、心で思うことをいう。
辞意(じい)
就いている職や役割などをやめようとする意志。
実意(じつい)
偽りのない本当の気持ち。本心。
上意(じょうい)
情意(じょうい)
心に湧きおこる思い。胸のうち。
上得意(じょうとくい)
いつも高価な品や多くの品を買う良い客。
常得意(じょうとくい)
いつもその店で買い物をする客。
趨和承意(すうわしょうい)四字熟語辞典
自分の意見を徐々に相手に歩み寄せ、相手の意見を受け入れること。 「和(わ)に趨(おもむ)きて意(い)を承(う)く」とも読む。
随意(ずいい)
制限や束縛をされず、思うままに行動できる。また、その様子。
随処任意・随所任意(ずいしょにんい)四字熟語辞典
どこにいても心のままに振る舞い、思うままに過ごすこと。 場所や状況に縛られず、自分の思いに任せて自在に行動するさま。 「随処」は至るところ、どこでもの意。 「任意」は自分の意のままにする、思うとおりに任せるの意。 二語を重ねて、いかなる場所であっても束縛を受けず、心の赴くまま自由に振る舞うことを表す。 「随所任意」とも書く。
随徳意(ずいとくじ)
誠意(せいい)
個人的な利益を求めず、欲望を持たず、他人に尽くそうとする嘘や偽りのない気持ち。まごころ。
誠心誠意(せいしんせいい)四字熟語辞典
損得を考えず人に尽くそうとする純粋な気持ちのこと。 または、そのような気持ちを持って人に接すること。 「誠意誠心」ともいう。
戦意(せんい)
戦おうとする意志。
専心一意・摶心一意(せんしんいちい)四字熟語辞典
他のことに心を奪われることなく、一つのことだけに心を注ぐこと。 「一意」と「専心」はどちらも一つのことだけに心を注ぐこと。 「専心」は「摶心」とも書く。 「専心一意(摶心一意)」ともいう。
善意(ぜんい)
他人を思う純粋な心。
