「忍」から始まる熟語・言葉 — 39 件
「忍」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
忍(しのぶ)
忍ばせる(しのばせる)
他の人に見つからないように所持する。隠し持つ。
忍び(しのび)
他人に見つからないように物事を行う。内密。
忍び合い・忍び逢い(しのびあい)
忍び足(しのびあし)
音を出さずに歩くこと。また、その時の足の動かし方。
忍び歩き(しのびあるき)
忍び返し(しのびがえし)
塀などを登って入り込めないようにするために上部に取り付ける、竹や鉄などの鋭利なもの。また、それを設置したもの。
忍び込む(しのびこむ)
人目を盗んで、建物などの中へそっと入り込む。
忍び頭巾(しのびずきん)
忍びない(しのびない)
我慢できない。たえられない。こらえられない。
忍び泣き(しのびなき)
他人の目を気にして声を出さずに泣くこと。
忍び音(しのびね)
声量の小さい声。小声。
忍びやか(しのびやか)
人に知られないように物事を行う様子。
忍び寄る(しのびよる)
気配を消して、相手のすぐそばまで静かに近付いていく。
忍び笑い(しのびわらい)
人に気付かれないように、声を殺して笑うこと。
忍ぶ(しのぶ)
辛いことに耐える。我慢する。
忍草(しのぶぐさ)
「軒忍」の別称。
忍摺(しのぶずり)
陸奥国信夫郡(しのぶごおり)で生産した織物。忍草の葉や茎を擦りつけて乱れ模様に染めたもの。「忍捩摺」ともいう。
忍捩摺(しのぶもじずり)
陸奥国信夫郡(しのぶごおり)で生産した織物。忍草の葉や茎を擦りつけて乱れ模様に染めたもの。「忍摺」ともいう。
忍冬(すいかずら・にんどう)
初夏、葉のつけ根に細長いらっぱ形の花を二つずつ並べて開くつる草。
忍愛(にんあい)
我慢して愛情を表に出さないこと。
忍気呑声(にんきどんせい)四字熟語辞典
怒りや悔しさを声に出さずに抑え込むこと。 「忍気」は怒りをこらえること。 「呑声」は息を呑んで声にしないこと。 「呑声忍気」ともいう。
忍苦(にんく)
忍心(にんしん)
酷い行いを平気でする残酷な心。
忍者(にんじゃ)
敵の様子をひそかに探ったり、敵の内部を混乱させたりする役目の者。忍術を身につけ、武家の世に大名などにかかえられていた。
忍受(にんじゅ)
恥辱などを我慢して受け入れること。
忍従(にんじゅう)
忍術(にんじゅつ)
変装や身の軽さを生かして敵地にもぐりこみ、ようすや秘密を探ったり、火をつけて後方をみだしたりする技。
忍辱(にんじょく)
忍辱負重(にんじょくふじゅう)四字熟語辞典
辱めを受けても耐え続け、重い責任を背負いながらも全うすること。 「忍辱」は屈辱を我慢すること。 「負重」は重い責任を背負うこと。 「辱(はずかし)めを忍(しの)び重きを負(お)う」とも読む。
忍人(にんじん)
むごい行いを平気で行う人。残酷な人。
忍耐(にんたい)
忍恥(にんち)
恥辱を我慢すること。忍辱。
忍土(にんど)
苦しみをこらえて生きねばならない世界としての、この世。
忍忍(にんにん)
じっとこらえる様子。
忍之一字(にんのいちじ)四字熟語辞典
何かをやり遂げるために、最も大切なことは耐え忍ぶことであるということ。
忍の一字は衆妙の門(にんのいちじはしゅうみょうのもん)ことわざ辞典
忍耐を身につければ、どんなことでも出来るというたとえ。「衆妙の門」は、万物の深遠な道理の入り口のこと。
忍法(にんぽう)
忍者が使うわざの全体をさす語。姿をくらまし、人の目をあざむいて、敵の中を動きまわる。
忍涙(にんるい)
涙が出ないように我慢すること。涙をこらえること。
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