「形」で終わる熟語・言葉 — 149 件
「形」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
形(かたち)
悪形(あくがた)
歌舞伎で、悪人の役。かたき役。また、その役を演じる役者。
足形(あしがた)
足をどけた後に残る形。足跡。
跡形(あとかた)
何かが起きたあとにしるしとして残っているもの。
姉様人形(あねさまにんぎょう)
縮緬紙(ちりめんがみ)で髪を作り、千代紙などで着物を作る花嫁姿の人形。ままごとなどに用いる。
操り人形(あやつりにんぎょう)
人形芝居に使う人形。糸や棒などを操り、人形の顔や手足を動かして演技をさせる。
生き人形(いきにんぎょう)
異形(いぎょう・いけい)
一般的なものとは異なる形。または姿。
已然形(いぜんけい)
文語で、動詞や助動詞などの活用形の一つ。「已然」はもうそうなった意で、下に「ば」「ども」を伴い、すでに成り立った事柄を理由や逆接の条件として示す。「こそ」を受けて文を結ぶのにも使う。「行けば」「行けども」の「行け」の類。
市松人形(いちまつにんぎょう)
稲妻形(いなずまがた)
異類異形(いるいいぎょう)四字熟語辞典
化け物や妖怪の姿などの、この世のものとは思えない姿を言い表す言葉。 「異類」は人間以外の生き物のこと。仏教の言葉では、仏や菩薩を含めた人間以外という意味で、餓鬼や畜生のことをいう。
受取手形(うけとりてがた)
売った代金を、期日に受け取れる証書として手にした手形。帳簿では資産として扱う。
円形(えんけい)
輪のような形。丸い形。円の形。
凹多角形(おうたかくけい)
一部がへこんで、内側にくぼんだ頂点をもつ多角形。そこの内角は一八〇度を超える。
大形(おおがた)
他のものよりも形が大きいこと。また、そのもの。
大形(おおぎょう)
大げさでいかにも不自然に見える様子。
御形(おぎょう)
「母子草」の別の呼び名。春の七草の一つ。
女形(おやま)
女の役柄を専門に受け持つ、歌舞伎の男の役者。
女形(おんながた)
男の俳優が女に扮して勤める、歌舞伎の役どころ。また、それを専門にする俳優。
顔形(かおかたち)
目や鼻などの顔の部分の形や配置。顔立ち。
鉤形(かぎなり)
棒状の先端が直角に曲がっている形。鉤のような形。
角形(かくがた)
かどが立った四角い形。封筒の型の名にも使う。
髪形(かみかたち)
髪形(かみがた)
頭髪を切ったり結ったりして整えた頭髪の格好。ヘアスタイル。
からくり人形(からくりにんぎょう)
空手形(からてがた)
手元のお金を工面する目的で出され、その裏に本物の商いを持たない手形。期日に払ってもらえる保証がとぼしく、危うい。融通手形。
為替手形(かわせてがた)
外形(がいけい)
外から見える形。また、その様子。外見。
菊人形(きくにんぎょう)
菊の花や葉を着物のように飾りつけた人形。
奇形・畸形(きけい)
動植物が生態的に通常の形態とは生まれつき異なっている。
着せ替え人形(きせかえにんぎょう)
木目込み人形・木目込人形(きめこみにんぎょう)
日本人形の一種。木製の人形に切り込みを入れ、そこに金襴やちりめんなどの布地をはさんで衣装にしたもの。
弓形(きゅうけい)
弧をなして弓のように曲がっている形。
球形(きゅうけい)
球のような丸い形。
京人形(きょうにんぎょう)
矩形(くけい)
長方形の昔の名称。
くし形・櫛形(くしがた)
片方に丸みがあり、逆側が水平になっている形。昔の櫛のような形。
轡形(くつわがた)
まるの中に十文字を組み合わせた形。轡の家紋がこの形をしている。
雲形(くもがた)
たなびいている雲の形。または、その模様。
刳り形・刳形(くりがた)
鍬形(くわがた)
かぶとの正面を飾る前立ての一つ。銅や練り革の板を二枚、眉庇に据えた台へ挿し、二本の角を思わせる形に左右へ開いて立てる。長鍬形・大鍬形・三鍬形などの別がある。
原形(げんけい)
変わる前の元の形。
現形(げんけい)
現在の形状や状態。
小形(こがた)
大きさや規模が小さいもの。
鵠面鳩形(こくめんきゅうけい)四字熟語辞典
飢えて痩せ細っている人の様子。 「鵠面」は鳥のくぐいのようにやせほそった顔のこと。 「鳩形」は鳩のように腹がへこんでいて、胸が突き出た体型のこと。 「鳩形鵠面」ともいう。
鵠面鳥形(こくめんちょうけい)四字熟語辞典
飢えと疲労で痩せ細って、衰えている様子。 「鵠面」は鳥の白鳥のように痩せ細った顔のこと。 「鳥形」は鳥のように痩せ細っていること。
固形(こけい)
一定の形を保っているもの。
方言は国の手形・言葉は国の手形・訛りは国の手形(ことばはくにのてがた・なまりはくにのてがた・ほうげんはくにのてがた)ことわざ辞典
言葉のなまりは通行手形のように、その人の生まれ育った場所を示すということ。 「訛りは国の手形」「方言は国の手形」ともいう。
五月人形(ごがつにんぎょう)
御形(ごぎょう)
「母子草」の別称。
語形(ごけい)
言葉の形。同じ意味のままで活用によって変化するそれぞれの形をいう。
御所人形(ごしょにんぎょう)
嵯峨人形(さがにんぎょう)
三角形(さんかくけい・さんかっけい)
三つの直線で囲まれた図形。三つの頂点と辺、角がある。
財形(ざいけい)
「勤労者財産形成促進制度」の略称。勤労者財産形成促進法に基づき、勤労者が貯蓄や持家取得を行いやすくすることを目的とした制度。
詩形(しけい)
音数やリズムなどの違いによって分けられる、詩の形式。
支払手形(しはらいてがた)
買った代金を、期日に支払うと約束して渡した手形。帳簿では負債として扱う。
商業手形(しょうぎょうてがた)
品物の売り買いが実際にあって、その代金を払うために振り出す手形。融通手形と違い、裏づけとなる取引がある。
象形(しょうけい)
同じ形になるように図形を作ること。
白地手形(しらじてがた)
新形(しんがた)
それまでにない新しいかたち、形式。
心形(しんけい)
心と体。精神と肉体。
地形(じぎょう)
建物を建てる前に地面をならし、突いて固めること。地固め。
字形(じけい)
目で見ることのできる、点や線で表現される文字の形。
自由形(じゆうがた)
水泳の競技の一つ。泳ぎ方に制限がないもの。クロールが一般的。
情形(じょうけい)
物事の状態。有り様。情況。状況。
如影従形(じょえいじゅうけい)四字熟語辞典
非常に深い関わりがあること。 影がそのものの形に従うことから。 「影(かげ)の形(かたち)に従(したが)うが如(ごと)し」とも読む。
陣形(じんけい)
戦闘をする時の軍隊の隊形。
姿形(すがたかたち)
杉形(すぎなり)
図形(ずけい)
図の形。
成形(せいけい)
形を作ること。形成。
整形(せいけい)
乱れた形を正常なものに整えること。
正三角形(せいさんかくけい)
正多角形(せいたかくけい)
正方形(せいほうけい)
四つの辺の長さと内角の角度が全て同じ図形。正四角形。
扇形(せんけい)
開いた状態の扇のような形。
線形(せんけい)
全形(ぜんけい)
全体の形。
