「常」から始まる熟語・言葉 — 76 件
「常」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
常(つね)
常打・常打ち(じょううち)
常温(じょうおん)
どのような時でも変化しない温度。恒温。
常会(じょうかい)
常軌(じょうき)
普通の人が行う、一般的なやり方。
常客(じょうきゃく)
その店にいつも来る客。常連。
常軌を逸する(じょうきをいっする)ことわざ辞典
常識外れなことを行ったり言ったりすること。
常勤(じょうきん)
決まった時間に出勤して一定の時間働くこと。
常座(じょうざ)
常在(じょうざい)
常在戦場(じょうざいせんじょう)四字熟語辞典
物事に取り組むときの心得。 戦場にいる感覚で、いつも気を引き締めて行うべきであると説いた言葉。 「常に戦場に在(あ)り」とも読む。
常山の舌(じょうざんのした)ことわざ辞典
どれほどの責め苦を受けても言うべきことを言いやめない、その一途さ。顔杲卿は安禄山の軍に捕らえられ、面と向かって責め立てるのをやめなかったため舌を抜かれ、それでも声を出そうとして果てたという。
常山の蛇勢(じょうざんのだせい)ことわざ辞典
頭を打てば尾が、尾を打てば頭が返してくる蛇のように、どこを突かれても残りが手当てに回る備え。 軍の配りにもいい、書き出しから結びまで筋の通った文章にもいう。 常山にいたという卒然という名の双頭の蛇の話に基づく。
常山蛇勢(じょうざんのだせい)四字熟語辞典
隙が無いことのたとえ。 または、文章の初めから終わりまで一貫していることのたとえ。 「常山」は中国の河北省にある山のこと。 兵法で、前後の陣や、左右の陣が互いに呼応して戦う隙のない戦法のこと。 常山に住んでいるとされる両頭の蛇は、頭を攻撃すれば尾で反撃して、尾を攻撃すれば頭で反撃して、体を攻撃すれば頭と尾で反撃するので隙が無いということから。
常識(じょうしき)
その社会の一般の人々に広く知られ、当たり前に持っているはずとされる知識や判断力、理解力。
常習(じょうしゅう)
習慣のように何度も繰り返し行っていること。または、その行い。特に犯罪などの悪い行いをいう。
常勝(じょうしょう)
戦いや試合を行うといつも勝つこと。
常食(じょうしょく)
食事の時にいつも食べるもの。また、主食などとしてそれを日常的に食べること。
常時(じょうじ)
特別ではなくいつもと同じであること。普段。
常住(じょうじゅう)
移ろわず、ずっと在り続けること。
常住坐臥・常住座臥(じょうじゅうざが)四字熟語辞典
ふだん、いつも。 「常住」はいつもという意味。 「坐臥」は座ることと寝ること。 座っているときも寝ているときもという意味から。 「行住坐臥」の「行住」と、「常住」が混同されてできた言葉。 「常住座臥」とも書く。
常住不断(じょうじゅうふだん・じょうじゅふだん)四字熟語辞典
途切れることなくずっと続いていること。 「常住」と「不断」はずっと続いているという意味。 「常住」は仏教の言葉で、過去から現在、未来にわたって変わることなく続いていること。
常住不滅(じょうじゅうふめつ)四字熟語辞典
いつまでも変わらずに滅びないこと。 「常住」は生まれたり死んだりすることなく、いつまでもあり続けること。
常情(じょうじょう)
常人(じょうじん)
特別なことのない普通の人。
常数(じょうすう)
定数(ていすう)の別の言い方。数学では式の中で値を決めて動かさない数や文字を、物理や化学ではいつも一定に保たれる量をいう。
常設(じょうせつ)
いつでも機能するように準備しておくこと。
常体(じょうたい)
文体の一つ。敬語などを使っていない口語の文体。
常態(じょうたい)
いつもと同じ状態。普段の状態。
常置(じょうち)
いつでも使えるように設置しておくこと。
常駐(じょうちゅう)
いつでもそこで待機していること。
常直(じょうちょく)
常詰・常詰め(じょうづめ)
いつも決まった場所に出て、そこを離れずに勤めること。そこで勤める人そのものもさす。
常套(じょうとう)
昔からある、よく知られたやり方。
常灯(じょうとう)
常套手段(じょうとうしゅだん)四字熟語辞典
いつも決まって使われる手段や方法のこと。 または、誰もが知っているような手段や方法のこと。 「常套」は古臭くて誰でも知っているようなこと。
常得意(じょうとくい)
いつもその店で買い物をする客。
常道(じょうどう)
その物事を行う時に多くの人が行うやり方。普通のやり方。
常任(じょうにん)
常にその役割を受け持っていること。
常念仏(じょうねんぶつ)
常備(じょうび)
いつでも使うことが出来るように準備しておくこと。
常備不懈(じょうびふかい)四字熟語辞典
普段の生活の中でも、何かあった時のための準備を怠らないこと。 「不懈」は怠らない、油断しないということ。 「常に備えて懈(おこた)らず」とも読む。
常不断(じょうふだん)
常命(じょうみょう)
常命六十(じょうみょうろくじゅう)四字熟語辞典
人の命はおおよそ六十歳くらいであるということ。 「常命」は平均の寿命。
常民(じょうみん)
特別なことがない普通の人。
常務(じょうむ)
普段行っている仕事。日常の業務。
常雇・常雇い(じょうやとい)
長期間雇われ続けていること。また、その人。
常夜灯(じょうやとう)
夜の間、常に灯しておく明かり。
常宿(じょうやど)
いつも泊まる宿屋。行きつけの宿屋。
常用(じょうよう)
日常でいつも使うこと。
常楽我浄(じょうらくがじょう)四字熟語辞典
悟りの境地にある四つの徳のこと。 「常」は永遠であること。 「楽」は安楽であること。 「我」は他からの束縛を受けないこと。 「浄」は煩悩のない清らかな境地。
常理(じょうり)
常緑(じょうりょく)
落葉や紅葉することなく葉が緑色を保ち続けること。
常鱗凡介(じょうりんぼんかい)四字熟語辞典
普通の人のたとえ。 「鱗」は魚の鱗のことから、魚のたとえ。 「介」は貝のこと。 普通の魚と平凡な貝類という意味から。
常例(じょうれい)
普段の習慣となっていること。いつもの習わし。慣例。
常連(じょうれん)
その店や施設などにいつも来る客。
常が大事(つねがだいじ)ことわざ辞典
人が見ているのはとっさのふるまいではなく、ふだんの身の処し方である。 日ごろの暮らしが整ってさえいれば、何かが起きたときにあらぬ言いがかりを受けずにすむ。
常常(つねづね)
常常良しの晴れなし(つねづねよしのはれなし)ことわざ辞典
ふだんから上等なものばかり身につけていると、肝心の場に回す一着が残らない。 平生と晴れの日は分けておけという教え。
常に(つねに)
常に来る客は歓迎されず(つねにくるきゃくはかんげいされず)ことわざ辞典
たまに来る人は歓迎されるが、いつも来る人は客として喜ばれないという戒め。
常日頃(つねひごろ)
常盤(ときわ)
永久にかわらないこと。
常盤木(ときわぎ)
一年中みどり色の葉をつけている木。常緑樹。マツやスギ、ヒノキなど。
常磐津(ときわず)
「常磐津節」の略称。江戸時代中期に、常磐津文字太夫が始めた浄瑠璃の一派。
常しえ(とこしえ)
いつまでもかわらないこと。とこしなえ。
常しなえ(とこしなえ)
いつまでもかわらないこと。とこしえ。
常永久(とことわ)
いつまでも変わらずに、永久に続くこと。
常夏(とこなつ)
一年中、夏のように暑い気候であること。
常滑(とこなめ)
川底の石などに水苔が付いて、いつも滑らかになっているところ。
常春(とこはる)
一年中、春のように暖かい気候であること。
常節(とこぶし)
「鮑」によく似た小形の巻き貝。殻の穴が六つから八つと鮑より多く、穴のふちが盛り上がらないことで見分ける。殻の長さは七センチほど。煮つけて食べる。
常闇(とこやみ)
永遠にくらやみであること。常夜(とこよ)。
常世(とこよ)
永遠にかわらないこと。
常夜(とこよ)
いつもよるであること。
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