「常」で終わる熟語・言葉 — 25 件
「常」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
常(つね)
異常(いじょう)
普通や正常ではないこと。また、その様子。
有為無常(ういむじょう)四字熟語辞典
この世の全ての現象や存在は常に移り変わり、はかないものということ。 「有為」は様々な因縁から生じる現象、「無常」は移り変わって定まらないこと。 もとは仏教の言葉。
経常(けいじょう)
いつも変わらず、同じ状態で続くこと。
健常(けんじょう)
体や心に異常がないこと。
恒常(こうじょう)
変化がなく、一定であること。
五常(ごじょう)
五倫五常(ごりんごじょう)四字熟語辞典
人として守るべき道徳のこと。 「五倫」は五つの道徳法則のことで、父子の親、君臣の義、夫婦の別、長幼の序、朋友の信。 「五常」は五つの徳目で、仁、義、礼、智、信。 どちらも儒教の教え。
三綱五常(さんこうごじょう)四字熟語辞典
儒教の言葉で、人として守るべき道徳と、常に行うべき道義のこと。 「三綱」は主君と臣下、父親と子、夫と妻の間の三つの道徳のこと。 「五常」は仁、義、礼、智、信の常に行うべき五つの道義のこと。
生死無常(しょうじむじょう)四字熟語辞典
人の一生が儚いことのたとえ。 「無常」は仏教の言葉で、世の中が変化しやすいということ。
諸行無常(しょぎょうむじょう)四字熟語辞典
世の中は常に変化しており、いつまでも変化しないものや永久に無くならないものはないということ。 人生、人の命の儚さをいう言葉。 「諸行」はこの世にある全てのもの、全ての現象のこと。 「無常」は変化しないものはないという意味。 「諸行無常、諸法無我、涅槃寂静」という仏教の思想の特徴を表す三法印の一つ。 平家物語の冒頭として有名。
尋常(じんじょう)
特別変わったところがないこと。普通。
正常(せいじょう)
その物の状態が、正しいとされる状態であること。変わっている部分や悪い部分などがない状態をいう。普通。
超常(ちょうじょう)
常識では考えられないこと。
通常(つうじょう)
特別ではないこと。普通で一般的なこと。
常常(つねづね)
定常(ていじょう)
いつも一定の状態にあって、移り変わりのないさま。
日常(にちじょう)
とりたてたことのない、いつもの暮らしのありさま。
叛服不常(はんぷくふじょう)四字熟語辞典
態度がすぐに変わること。 「叛」は従わないこと。 「服」は従うこと。 いつも背くわけではなく、いつも服従しているわけではないという意味から。 「叛服(はんぷく)常(つね)ならず」とも読む。
馬氏五常(ばしごじょう・ばしのごじょう)四字熟語辞典
兄弟全員が優秀なこと。 中国三国時代、蜀の馬氏の五人兄弟はみな優秀であり、全員の字(あざな)に「常」の字がついていた。 中でも、馬良はひときわすぐれており、幼い頃から眉に白い毛が混ざっていたことから「白眉」と呼ばれ、「馬氏の五常、白眉最も良し」といわれたという故事から。
非常(ひじょう)
ただならぬ事がもち上がった場面。急を要するとき。多くは不意の変わり事をさす。
平常(へいじょう)
いつもと変わらず同じであること。平生。普段。
無常(むじょう)
悋気嫉妬は女の常(りんきしっとはおんなのつね)ことわざ辞典
女はやきもちを焼くものだということ。「悋気」はやきもちの意で「悋気」と「嫉妬」を重ねておもしろく言ったもの。
我が子自慢は親の常(わがこじまんはおやのつね)ことわざ辞典
親というものは、だれもが自分の子どもを人に誇りたがるということ。
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