「帰」から始まる熟語・言葉 — 78 件
「帰」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
帰す(かえす)
元の場所に人を行かせる。
帰らぬ(かえらぬ)
帰らぬ旅(かえらぬたび)
帰らぬ人(かえらぬひと)
帰らぬ人となる(かえらぬひととなる)ことわざ辞典
死ぬこと。亡くなること。
帰り(かえり)
元の場所に戻る。帰る。
帰り掛け(かえりがけ)
帰り際(かえりぎわ)
帰り車(かえりぐるま)
タクシーなどで、客を目的地に送った後の客が乗っていない状態の車。
帰りしな(かえりしな)
帰り新参(かえりしんざん)
一度辞めた職場でもう一度働くこと。また、その人。
帰り支度(かえりじたく)
帰りなんいざ(かえりなんいざ)ことわざ辞典
もう戻るとしよう、と自分に言い聞かせる言葉。役人勤めに見切りをつけた陶淵明が郷里へ向かうにあたって詠み起こした句で、「田園将に蕪れなんとす、胡ぞ帰らざる」と続く。
帰り花(かえりはな・かえりばな)
咲く時期を一度終えた草木が、季節はずれにまたつけた花。
帰り路・帰り道(かえりみち)
帰る(かえる)
元の場所に戻る。
帰一(きいつ)
複数の違うものの結果が一つのものに行き着くこと。
帰依(きえ)
神や仏、高僧などの力を頼ってすがること。仏教の言葉。
帰営(きえい)
兵隊が生活するための宿舎に帰ること。
帰依三宝(きえさんぽう)四字熟語辞典
仏と、仏の教えと、その教えを受けついで修行する僧の三つを、心のよりどころとして信じ従うこと。 仏教では、信者になるときにまずこの三つへの帰依を誓う。 「帰依」は心から信じて、よりどころとすること。 「三宝」は仏と、仏の教え(法)と、その教えを守り伝える僧のこと。 「三宝(さんぽう)に帰依(きえ)す」とも読む。
帰化(きか)
本人が願い出て、それまで所属していた国籍を捨てて、別の国の国籍を得ること。
帰家穏座(きかおんざ)四字熟語辞典
旅に出ていた人が自宅に帰って落ち着くこと。 仏教の言葉で、人が本来持っている仏性に立ち返って安らかに暮らすという意味から。
帰化魚(きかぎょ)
帰化植物(きかしょくぶつ)
本来自生していた地域から別の地に移り、その地で野生化した植物。シロツメクサやセイヨウタンポポなど。
帰化人(きかじん)
それまで所属していた国の国籍を捨てて、別の国の国籍を取得し、その国の国民となった人。
帰艦(きかん)
軍艦の乗組員や航空母艦から飛び立った飛行機が所属する艦に帰ること。
帰還(きかん)
遠い場所から帰ること。特に外国や戦場から帰ることをいう。
帰館(きかん)
大きな建物、やかたに帰ること。
帰臥(きが)
官職を辞めて田舎の故郷に帰り、のんびりと静かに暮らすこと。
帰雁(きがん)
冬から春になり、暖かくなったために寒い北へ渡る雁。
帰休(ききゅう)
労働者や兵士などが、一時的に仕事を休み、家に帰ること。
帰京(ききょう)
みやこに帰ること。現在は東京、以前は京都へ帰ることを言っていた。
帰敬(ききょう)
帰郷(ききょう)
生まれ育った土地へ帰ること。
帰去来(ききょらい)ことわざ辞典
勤めを投げうって田舎の暮らしへ戻ること。官途にしがみつくより、意のままに生きるほうを選ぶ身の振り方をいう。陶淵明の賦の題で、「かえりなんいざ」と訓読される。
帰結(きけつ)
議論や行動などが最終的にいきつくところ。また、その結果や結論。
帰校(きこう)
出張先や外出先などから学校に帰ること。
帰港(きこう)
航海や漁などで港から出航した船舶がその港へ帰ってくること。
帰航(きこう)
船舶や航空機が帰るための航路につくこと。
帰国(きこく)
他国から自国へ帰ること。
帰参(きさん)
別の場所に行っていた人が戻ってくること。
帰山(きさん)
僧が自分の生活している寺に帰ること。きざん。
帰社(きしゃ)
会社員などが、出張先や外出先から会社に帰ること。
帰心(きしん)
故郷や家に少しでも早く帰りたいと思う気持ち。
帰心、矢の如し(きしん、やのごとし)ことわざ辞典
故郷や我が家に帰りたいと思う気持ちが募ること。
帰真反璞(きしんはんはく)四字熟語辞典
自然で純朴な心に戻ること。 「帰真」と「反璞」は、どちらも素直で飾り気のない状態に戻ること。 「璞」は手が加えられていない、原石の状態の宝石のこと。 「真(しん)に帰り璞(はく)に反(かえ)る」とも読む。
帰順(きじゅん)
敵対していた者が敵意を捨てて従うこと。
帰陣(きじん)
戦場から自分の陣営に戻ること。
帰す(きす)
「帰する」に同じ。
帰趨(きすう)
最終的にその状態や結果になること。行き着くところ。帰結。
帰する(きする)
さまざまな経過をへて、最後にそこへ落ち着く。
帰省(きせい)
別の地域に住んでいる人が、一時的に故郷に帰ること。
帰正反本(きせいはんぽん)四字熟語辞典
悪い状態をよい方へ変えて、元のあるべき状態に戻ること。 「正に帰り本(もと)に反(かえ)る」とも読む。
帰巣(きそう)
動物が自分の巣から離れた場所に行っても戻ってくること。
帰巣性(きそうせい)
動物が自分の巣から離れた場所に行っても、必ず戻ってくる性質。帰巣本能。
帰巣本能(きそうほんのう)四字熟語辞典
動物がどこにいても自分の巣に帰りつくことが出来る、生まれた時から持っている能力。
帰村(きそん)
故郷の村へと帰ること。
帰属(きぞく)
組織や団体など所属して、そこの規則に従うこと。
帰隊(きたい)
所属している部隊などから一時的に離れた後に、その部隊などに戻ってくること。
帰宅(きたく)
自分の住んでいる家に帰ること。
帰着(きちゃく)
出かけた場所から元の場所に帰り着くこと。
帰庁(きちょう)
外勤や出張などを終えて、自分の勤めている役所へと帰ること。
帰朝(きちょう)
他国へ派遣された人が、役目を果たして帰ってくること。
帰途(きと)
出かけた場所から帰る時に通る道。帰り道。
帰投(きとう)
航空機などが拠点とする場所に帰りつくこと。
帰日(きにち)
帰任(きにん)
一時的に離れた任務や任地へ戻ること。
帰納(きのう)
論理的推論のやり方の一つ。特殊なものから一般的、普遍的な法則を見つけ出そうとするもの。
帰農(きのう)
田舎から都会に出た人が田舎へ戻って農業をすること。
帰帆(きはん)
帰る途中の帆船。
帰馬放牛(きばほうぎゅう)四字熟語辞典
戦争が終わって平和になることのたとえ。 または、二度と戦争をしないことのたとえ。 戦争のための馬や牛を野生にかえすという意味から。 殷の紂王を討ち取った周の武王は、戦争で使った馬を華山の南で放ち、牛を桃林の野に放って二度と戦争に用いないことを示した故事から。 「馬を帰し牛を放つ」とも読む。
帰伏・帰服(きふく)
敵対を止めて支配下に入って従うこと。帰順。
帰命(きみょう)
帰命頂礼(きみょうちょうらい)四字熟語辞典
頭を地に着けて仏を敬って拝むこと。 または、心の底から仏に帰依すること。 「帰命」は命懸けで仏の教えを信じて従うこと。 「頂礼」は古代インドで最高の敬礼で、頭を地に着けて行う礼。
帰幽(きゆう)
帰来(きらい)
帰って来ること。
帰洛(きらく)
都、特に京都へと帰ること。
帰路(きろ)
出先から帰る時に使う道。帰り道。復路。
言葉一覧
- /
- 1ページ
