「帰」で終わる熟語・言葉 — 23 件
「帰」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一帰(いっき)
いったん帰ること。
異路同帰(いろどうき)四字熟語辞典
やり方が違っていても結果は同じになるということのたとえ。 違う道を通っていても、同じ場所に到着するという意味から。 「路(みち)を異(こと)にして帰りを同じうす」とも読む。
于帰(うき)
女性が嫁にゆくこと。
永遠回帰(えいえんかいき)四字熟語辞典
宇宙の全ての事象は永遠と同じものが同じことを繰り返しているということ。 「永遠」は終わりがない長い時間。 「回帰」は同じところに帰ってくるという意味。 この世は延々と循環運動を行っていて、来世や前世というものは考えず、今の人生を繰り返していてもその生を肯定して、一瞬を大切にして生きるべきであるということ。 ドイツの哲学者ニーチェの根本思想であり、生への絶対的肯定。
永劫回帰(えいごうかいき)四字熟語辞典
「永劫」は終わりがない長い時間、「回帰」は同じところに帰ってくるという意味。 宇宙の全ての事象は延々と同じものが同じことを繰り返しているということ。 この世は永遠に循環運動を行っていて、来世や前世というものは考えず、今の人生を繰り返していてもその生を肯定して、一瞬を大切にして生きるべきであるということ。 ドイツの哲学者ニーチェの根本思想であり、生への絶対的肯定。
回帰(かいき)
一回りして元に戻ること。
懐帰(かいき)
生まれ育った地に帰りたいと思うこと。
虚往実帰(きょおうじっき)四字熟語辞典
師匠や先生などから偉大な教えを受けること。 「虚往」は頭の中を空にして出掛けること。 「実帰」は十分に満たして帰ること。 知識が全くない状態で出掛けて、出掛けた先でたくさんの教えを受け、十分に満たされて帰るという意味から。 「虚(きょ)にして往(ゆ)き実(み)ちて帰る」とも読む。
錦標奪帰(きんぴょうだっき)四字熟語辞典
中国の科挙の首席合格者。 「錦標」は優勝した人に与えられる旗。 優勝旗を奪い取って帰ることから。
再帰(さいき)
以前の状態へ戻ること。
思帰(しき)
故郷などに帰りたいと思うこと。
社会復帰(しゃかいふっき)
殊塗同帰(しゅとどうき)四字熟語辞典
手段や方法など道筋は違っていても、結果や結論は同じところにたどり着くこと。 「殊塗」は異なる道筋のこと。 「同帰」は同じところに状態や結果が落ち着くこと。 「同帰殊塗」ともいう。
所帰(しょき)
帰ってくるところ。
生寄死帰(せいきしき)四字熟語辞典
人が生きているということは仮にこの世に身を寄せているだけで、死は自分の家に帰るかのように本来いるべき場所に帰ることだという意味。 「生は寄(き)なり死は帰(き)なり」とも読む。
隻履西帰(せきりせいき)四字熟語辞典
死んだはずの達磨大師が、片方の草履を手に持って天竺に帰ったという故事のこと。 「隻」は一対のうちの片方のもの。 達磨大師の死後三年たったときに、求法の旅に出ていた宋雲が西から帰る途中で片方の草履を持った達磨大師を見かけた。 その後、達磨大師の棺を開けてみると、片方の草履がなくなっていたという故事から。 「隻履(せきり)西(にし)に帰る」とも読む。
全生全帰(ぜんせいぜんき)四字熟語辞典
親からもらった体を傷つけずに、人生を全うすることが本当の親孝行であるという教え。 「全」は欠けていない完全な状態。 体を欠くことなく、全て返すという意味から。 曾子の門人の楽正子春は、足に軽い怪我を負ったことを、孔子の親孝行の教えに背いたとして嘆いたという故事から。
直帰(ちょっき)
転帰(てんき)
病気が移り変わって、最後にある状態へ落ち着くこと。
不帰(ふき)
二度と帰ってこないこと。
復帰(ふくき・ふっき)
不如帰(ふじょき)
不如帰(ほととぎす)
初夏に渡ってくる鳥。自分では巣を作らず、ウグイスなどの巣に卵を預けて育てさせる。夜通し鋭く鳴くことがあり、その声は「てっぺんかけたか」と聞きなされる。鳴く声が古くから歌に詠まれてきた。
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