会員登録でブックマーク・広告非表示
「帰り」(かえり)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
帰り
かえり
元の場所に戻る。帰る。
行った先から戻っている最中。帰り道。帰途。
評価をお聞かせください
ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
出はじめに羽振りよく散じてしまい、戻る段になって手元が尽きる。あとの分を残しておかなかったばかりに、帰り道は身を縮めて過ごすことになる。
後先を勘定に入れず景気よく振る舞うのが江戸の気風で、道中の初めのうちに懐を空にしてしまう。派手に使った分だけ、戻りは寒々しい姿になる。
もう戻るとしよう、と自分に言い聞かせる言葉。役人勤めに見切りをつけた陶淵明が郷里へ向かうにあたって詠み起こした句で、「田園将に蕪れなんとす、胡ぞ帰らざる」と続く。
検索ランキング10/02更新
検索ランキング(デイリー)の続き
検索ランキング(週間)の続き
検索ランキング(月間)の続き
五十音検索
漢字検索
検索メニュー