「希」を含む熟語・言葉 — 30 件
「希」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
希塩酸(きえんさん)
水を入れて濃度を薄めた塩酸。
希ガス(きがす)
空気中に極めて微量しか存在しない、ヘリウム・ネオン・アルゴンなどの元素の総称。化学的に不活性で、他の元素とは化合しない。
希ガス類(きがするい)
空気中に極めて微量しか存在しない、ヘリウム・ネオン・アルゴンなどの元素の総称。化学的に不活性で、他の元素とは化合しない。
希求(ききゅう)
願い欲すること。
希言自然(きげんしぜん)四字熟語辞典
聞き取れないほどのちょっとした言葉こそが、言葉の自然なあり方であるということ。
希元素(きげんそ)
科学が発展していない時代に、地球上に少量しか存在しないと考えられていた元素。ウランやチタンなど。
希覯(きこう)
数が少なく、非常に珍しいもの。
希釈(きしゃく)
水などを加えて、濃度を薄くすること。
希書(きしょ)
出回っている数が少ない、珍しい書物。
希少(きしょう)
非常に数が少なく、珍しいもの。
希少価値(きしょうかち)四字熟語辞典
数や量が少ないことで生まれる価値。 「稀少価値」とも書く。
希少金属(きしょうきんぞく)
存在量が少ないもの、質の高いものや混じり気のないものなど、使うことの出来るものが少ない金属。レアメタル。
希世(きせい)
世にも珍しいこと。まれなこと。希代。
希世之雄(きせいのゆう)四字熟語辞典
この世のものとは思えないほどすぐれた英雄。 「希世」はとても珍しいこと。 「稀世之雄」とも書く。
希世用事(きせいようじ)四字熟語辞典
官僚として出世し、政治的手腕を十全に発揮すること。 「世(よ)に希(ねが)い事(こと)を用(もち)う」とも読む。
希代(きたい・きだい)
世にも珍しいこと。
希土類(きどるい)
希土類元素(きどるいげんそ)
希薄(きはく)
液体や気体などが薄いこと。
希望(きぼう)
未来にそうなって欲しいと願うこと。また、その内容。
希望的(きぼうてき)
それに期待をよせること。
希有(きゆう)
希硫酸(きりゅうさん)
希有(けう)
非常に珍しいこと。まれなこと。
希う(こいねがう)
心の底から、そうなることを願う。
希くは(こいねがわくは)
どうか。なにとぞ。願ったり頼んだりする時に使う言葉。
古希(こき)
七十歳。また、その祝い。
生命ある所希望あり(せいめいあるところきぼうあり)ことわざ辞典
人は希望と忍耐をもって生きるべきであるという戒め。 生きていれば希望は必ずあるということから。
類希(たぐいまれ)
同じようなものがなく珍しいさま。めったにない。
希希(まれまれ)
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