「差」で終わる熟語・言葉 — 44 件
「差」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
差(さ)
性能や量などの違い。へだたり。
青差(あおざし)
青く染めた麻縄の銭差し。また、それを銭に差し連ねたもの。
雲泥の差(うんでいのさ)ことわざ辞典
非常に大きな隔たりのこと。たいへんな差のこと。「雲泥」は、天の雲と地の泥で天地のこと。
雲泥之差(うんでいのさ)四字熟語辞典
比べることができないほど大きな相違があること。 「雲泥」は天空にある雲と地上の泥のこと。 雲と泥には大きな違いがあるという意味から。
面差(おもざし)
顔の形。容貌。顔つき。
温度差(おんどさ)
比べた二つの温度の、高さの開き。同じ場所の朝と晩のような時刻による違いにも、離れた場所どうしや物どうしの違いにも使う。
乖差(かいさ)
もとりたがう。背きたがう。
格差(かくさ)
同類のものの中にある、違いの幅。
較差(かくさ・こうさ)
比較したときの最も高い場合と最も低い場合の差。「かくさ」は慣用読み。
曲差・矩差(かねざし)
「曲尺」に同じ。
紙一重の差(かみひとえのさ)ことわざ辞典
差が極めてわずかなこと。 単に「紙一重」ともいう。
僅差(きんさ)
ほんのわずかな差。
鯨差(くじらさし)
布地の長さをはかるために使われていたものさしの一つ。江戸時代から昭和まで使われた。一尺を約三八センチメートルとしていた。鯨のひげで作られていたということから。鯨尺。
交差(こうさ)
線状の二つ以上のものが一つの場所で交わること。
公差(こうさ)
個人差(こじんさ)
一人一人の人の精神や身体の機能の違い。
誤差(ごさ)
測定や推定などで出した値と本当の値の差。
視差(しさ)
見る場所の違いから生じる見え方の違い。パララックス。
収差(しゅうさ)
レンズを通った映像がゆがんだりぼやけたりする現象。一点から出た光線が一点に集まらないことで起こる。
小差(しょうさ)
霄壌之差(しょうじょうのさ)四字熟語辞典
比べられないほどに大きな差があること。月とすっぽん。 「霄」は空のこと。 「壌」は地面のこと。 天と地ほどの差があるということから。
参差(しんし)
高さや長さなどがまちまちで、そろっていないさま。また、いくつもの物が、たがいに入り組んで交ざり合うさま。
時差(じさ)
地方による標準時刻との差。
状差(じょうさし)
柱や壁などに掛けて手紙などを入れておくためのもの。箱状と袋状のものがある。
性差(せいさ)
銭差(ぜにさし)
穴のあいた銭を通してまとめておく、わらや麻をよったひも。百枚分・千枚分などの束にした。
大差(たいさ)
くらべたとき、だれの目にもはっきりわかるほどの開き。
タッチの差(たっちのさ)ことわざ辞典
時間的なほんのわずかな差。 競泳で、ゴールとなる内壁にどちらが先に触れたかという程度のわずかな差に由来する語。
段差(だんさ)
勝負事で、段位の違い。
天淵之差(てんえんのさ)四字熟語辞典
違いの差が非常に大きいこと。 天と淵には大きな開きがあるという意味から。
点差(てんさ)
等差(とうさ)
長脇差(ながわきざし)
刀に近いほど身の長い脇差。長どす。
二本差(にほんざし)
大刀と脇差の二本を腰に差すことから、武士のこと。
札差(ふださし)
平面交差(へいめんこうさ)
道路と道路、あるいは道路と線路が、上下に分かれずそのまま行き合う形。踏切や交差点など。
偏差(へんさ)
水差(みずさし)
飲み水や草花にやる水などを、別の器へつぐときに使う、注ぎ口のついた入れ物。
物差(ものさし)
目盛りを刻んだ細長い板などで、物に当てて寸法を読み取る道具。
両差・諸差(もろざし)
有意差(ゆういさ)
統計上で、偶然や誤差ではない意味の有る差。
落差(らくさ)
水が流れ落ちるときの水面の高さの差。
立体交差(りったいこうさ)
一方が橋やトンネルで高さを変え、互いの流れがぶつからないようにした交わり方。
脇差(わきざし)
主となる刀が使えない際の予備の武器。現在は、日本刀の小刀(しょうとう)を指すことが多い。
言葉一覧
- /
- 1ページ
