「初」から始まる熟語・言葉 — 128 件
「初」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
初(うい)
(名詞の上について)はじめての。最初の。
初・初心(うぶ)
世間に慣れておらず、純粋なようす。初々しいようす。
初(はつ)
初め。最初。
初々しい・初初しい(ういういしい)
若くて、世間のことをあまり知らず純粋な様。
初冠(ういこうぶり)
元服の儀式で初めて冠を身につけること。また、元服(げんぷく)すること。
初子(ういご)
その夫婦の間で最初に生まれた子のこと。
初産(ういざん・しょざん・はつざん)
初めて子どもを産むこと。初の出産。
初陣(ういじん)
初めて戦地に赴いたり戦闘に参加したりすること。
初孫(ういまご)
その人にとっての最初の孫。はつまご。
初学び(ういまなび)
「初学」に同じ。
初声(うぶごえ)
赤ん坊が生まれてから最初に出す声。呱呱(ここ)の声。
初一念(しょいちねん)
初演(しょえん)
音楽や演劇などで初めて行われる演奏や上演。また、それをすること。
初夏(しょか)
夏になったばかりの時期。夏の初め。五月から六月の初めのころをいう。はつなつ。
初会(しょかい)
初めて出会うこと。
初回(しょかい)
初刊(しょかん)
書籍などを印刷して初めて世に出すこと。また、その物。
初学(しょがく)
その学問を初めて学ぶ、学び始めること。また、その人。
初期(しょき)
物事の初めの時期。始まってから間もない時期。
初級(しょきゅう)
学問などの一番初めの等級。
初句(しょく)
和歌や俳句、詩などの初めの句。
初口(しょくち)
初経(しょけい)
生まれて初めての月経。また、それがあること。
初見(しょけん)
初めて見ること。
初原・初源(しょげん)
初校(しょこう)
原稿をもとにして最初の校正をするために印刷すること。また、その印刷物。
初稿(しょこう)
一番初めの原稿。
初婚(しょこん)
一度目の結婚。最初の結婚。
初号(しょごう)
新聞や雑誌などの一番目の号。創刊号。
初刷(しょさつ)
初志(しょし)
何かをしようと思った時の気持ち。
初志貫徹(しょしかんてつ)四字熟語辞典
最初に決めた志を最後まで貫き通すこと。 「初志」は初めに持った目標や考え。 「貫徹」は最後まで貫き通すこと。
初七日(しょしちにち・しょなぬか・しょなのか)
人が死んでから七日目の日。また、その日に行う法要。
初秋(しょしゅう)
秋の初めの頃のことで、俳句や和歌などで使われる秋を表す季語。
初秋涼夕(しょしゅうのりょうせき・しょしゅうりょうせき)四字熟語辞典
秋の初めの涼しい夜のこと。 「涼夕」は気温の涼しい夜。 月が美しく出ていて、さわやかな風が吹く秋の夜をいう言葉。
初出(しょしゅつ)
一番初めに出ること。初めて現れること。
初春(しょしゅん)
春の初め。早春。
初審(しょしん)
初心(しょしん)
物事を行おうと思った時の純粋な気持ち。
初診(しょしん)
その病院での初めての診察。
初心に返る(しょしんにかえる)ことわざ辞典
物事を始めようとした時の気持ちを思い出し、その気持ちをもって物事に取り組むこと。
初心忘るべからず(しょしんわするべからず)ことわざ辞典
ものごとを始めた時の謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないということ。
初旬(しょじゅん)
月が改まってからの十日間。上旬。
初生(しょせい)
生まれてから時間がたっていないこと。
初祖(しょそ)
初速(しょそく)
初体験(しょたいけん・はつたいけん)
初めて体験すること。特に、初めて性交を体験すること。
初対面(しょたいめん)
その人と初めて会うこと。
初代(しょだい)
家系や流派などで一人目の人。また、その代。
初太刀(しょだち)
初段(しょだん)
階段の一段目の段。
初潮(しょちょう)
生まれて初めての月経。
初っ切り・初切(しょっきり)
相撲で取組の前に行う見世物。禁じ手を愉快に紹介するもの。
初っ端・初端(しょっぱな)
物事が始まってすぐ。一番初め。
初手(しょて)
囲碁や将棋などの初めの一手。
初転法輪(しょてんぼうりん)四字熟語辞典
釈迦が悟りを開いた後、鹿野苑(ろくやおん)ではじめて行った説法のこと。 「転法輪」は仏が説法すること。仏の教えを説くこと。
初伝(しょでん)
学問や技芸で師から初めに伝授されるもの。
初冬(しょとう・はつふゆ)
冬の初め。
初等(しょとう)
学問などの最もやさしい等級。最初の等級。
初頭(しょとう)
物事の始めの頃。最初の頃。
初等教育(しょとうきょういく)
読み書きや計算など、学びの土台をつくる段階の学校教育。日本の小学校がこれにあたる。
初動(しょどう)
何かが起きた直後や、事に取りかかった最初のうちに、人や組織がまず取る動き。
初日(しょにち)
数日続けて行われる物事の最初の日。
初日が出る(しょにちがでる)ことわざ辞典
相撲で、その場所で負け続けていた力士が初めて勝つこと。
初任(しょにん)
初めて職に就くこと。
初年(しょねん)
始めの年。最初の年。第一年。
初年兵(しょねんへい)
初発(しょはつ)
電車やバスなどがその日最初に出ること。
初版(しょはん)
出版された本の一番目の版。
初犯(しょはん)
初めて罪を犯すこと。また、その犯罪やそれを行った人。
初篇・初編(しょへん)
初歩(しょほ)
学問などを学ぶ時の最初の段階。
初夜(しょや)
初めての夜。特に結婚した夫婦が共に寝る初めての夜を指す。
初老(しょろう)
年をとって衰え始めた時期。六十代をいう。
初める(そめる)
初め(ぞめ)
初め(はじめ)
ある期間や、ひと続きのものの、早いほうの部分。
初め有らざるなし、克く終わりあるは鮮し(はじめあらざるなし、よくおわりあるはすくなし)ことわざ辞典
言い出すところまでは誰でも行き着くが、最後の一歩まで運べる者はめったにいない。 善を慕う心は誰にもあるのに保ち通せる人は稀だ、と嘆いた一句。
初めて(はじめて)
それまでに経験がなかったことが起こるようす。最初であるようす。
初めの勝ちは糞勝ち(はじめのかちはくそがち)ことわざ辞典
勝負で最初に勝つのは当てにならないということ。 「初めの勝ちは糞勝ち」「早勝ちは糞勝ち」ともいう。
