「切」で終わる熟語・言葉 — 64 件
「切」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
切(きり)
ひと続きの物事が、いったん片づいて、次へ移る境目。
哀切(あいせつ)
非常にかわいそうで悲しい様子。
石切(いしきり)
材料の石を得るため、山の岩はだからかたまりを切り取ること。それを稼ぎの道にしている人もさす。
板切(いたきれ)
一切(いっさい)
例外なくすべて。全部。全然。まったく。
一切合切(いっさいがっさい)四字熟語辞典
全部。全て。 「一切」と「合切」はどちらも全部や残すことなく全てという意味。同じ意味の言葉を重ねて強調したもの。 「一切合財」とも書く。
歌切(うたぎれ)
歌集などから、優れた筆跡の一部を切り取ったもの。
裏切(うらぎり)
味方や仲間を裏切ること。内通。内応。
縁切(えんきり)
買い切・買切(かいきり)
風切(かざきり)
船に立てて、風の向きを知るための旗。
貸切(かしきり)
一定の時間、特定の人たちにだけ使用させること。また、そうしているもの。
缶切(かんきり)
缶詰の蓋を切って開けるための道具。
剴切(がいせつ)
ぴたりと当てはまって、ことの急所を突いているさま。
愷切(がいせつ)
真心がこもっていること。親切。
合切(がっさい)
残らず。全部。何もかも。
急切(きゅうせつ)
やらなければならない物事やその期限が迫っていること。切迫。
錦切(きんぎれ)
緊切(きんせつ)
ぴったりとくっつくこと。
葛切(くずきり)
水にといた葛粉を火にかけて練り、うすく流して冷まし固め、ひも状に細く切った食べ物。黒蜜を添え、冷たいまま出す。
口切(くちきり)
懇切(こんせつ)
細かなところまで気を配り、真心がこもっていること。丁寧で親切なこと。
惨切(さんせつ)
心が悲しみに満ちて苦しむこと。悲しみの心が迫ること。
三の切(さんのきり)
散切(ざんぎり)
仕切(しきり)
区切りをつけて隔てを設けること。また、隔てているもの。
品切(しなぎれ)
商品の全てが売れて無くなること。売り切れになる。
〆切(しめきり)
事前に終わらせる日時や上限などの条件を決め、その条件に達して終わりにすること。また、その条件。
悄切(しょうせつ)
よくないことが起こり続け、憂い続けること。
初切(しょっきり)
相撲で取組の前に行う見世物。禁じ手を愉快に紹介するもの。
心切(しんせつ)
深切・親切(しんせつ)
思いやりが深く、相手のために尽くそうとすること。また、その態度。
寸切(ずんぎり)
寸胴切(ずんどぎり)
筒状の物をまっすぐ横方向に切ること。輪切り。
凄凄切切(せいせいせつせつ)四字熟語辞典
非常にさびしい様子のこと。 「凄切」はさびしいことで、重ねて強調した言葉。
悽切(せいせつ)
ひどく物悲しい様子。
切切(せつせつ)
相手に強い気持ちを与えるほどに気持ちが込められている様子。
惻切(そくせつ)
深くいたんで悲しむこと。
大切(たいせつ)
重要なさま。重大なさま。
忠切(ちゅうせつ)
誠意があって状況などに適っていること。
痛切(つうせつ)
身にしみるほど強く感じるさま。
付切(つききり)
ある人のそばに、ずっと付き添ったままでいること。ほかへ行かずに、その人の面倒をみつづけること。
筒切(つつぎり)
大根やねぎのように、断面の丸い長いものを、長さの向きと直角に刃を入れて切り分けること。料理では、魚の頭と腹の中のものを取り、骨をつけたまま胴を厚く切ることをいう。
丁寧懇切(ていねいこんせつ)四字熟語辞典
真心がこもっていて、細かいところまで気配りが行き届いている様子。 「懇切」は極めて親切なこと。 「丁寧」は気配りが行き届いていること。 「丁寧懇切」ともいう。
適切(てきせつ)
その場の事情や、成しとげたい目的に、よく見合うこと。そのような様子も表す。
胴切(どうぎり)
中仕切(なかじきり)
箱や部屋の内部を区切る仕切り。
螺旋切(ねじきり)
ボルトやナットなどにねじの溝を刻むこと。また、そのための工具。
腹切(はらきり)
半切(はんせつ)
反切(はんせつ)
封切(ふうきり・ふうぎり)
封を切ってあけること。転じて、物事のし始め。
不親切(ふしんせつ)
人のためを思い、相手が助かるように動こうとする心に乏しいこと。人に対する振る舞いだけでなく、読む人や使う人のことまで考えずに作られた説明や案内などにもいう。
不適切(ふてきせつ)
踏切(ふみきり)
堀切(ほりきり)
望聞問切(ぼうぶんもんせつ)四字熟語辞典
東洋医学で最も重要な四つの診療方法。 「望診」、「聞診」、「問診」、「切診」の四つを略した言葉。 「望診」は目で見て観察すること。 「聞診」は耳で聞くこと。 「問診」は患者に言葉で尋ねること。 「切診」は指でさすって調べること。
間仕切(まじきり)
部屋ごとの間のしきり。
見切(みきり)
水切(みずきり)
指切(ゆびきり)
子どもなどが約束をするときに、互いの小指をからませること。げんまん。
葦切(よしきり)
夏、葦原にやってきて、茎のてっぺんにとまり、朝から夜まで休みなくさえずる小鳥。
老婆心切(ろうばしんせつ)四字熟語辞典
必要以上に世話を焼きすぎること。 「老婆心」は老いた女性が必要以上に子や孫の気遣いをすることから過度の親切。 「切」は非常に想いが強いこと。 元は仏教語で、師匠の僧が修行者に丁寧に教え導くこと。
輪切(わぎり)
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