「胴切り」の意味

「胴切り」(どうぎり)の意味・読み方を解説します。

言葉胴切り・胴切
読み方どうぎり
意味

動物や人の体を、胴の辺りで横向きに断ち切ること。細長い物を、胴にあたる中ほどで横に断って分ける場合にも使い、切り離された一つ一つの物もこう呼ぶ。物を切る場合は、筒切りや輪切りと呼んでも、指すものはおおむね変わらない。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「胴切り」で使われている漢字

部首 肉部(月:にくづき)
画数 10画
音読み ドウ / トウ
意味 大腸。腸 / 動物の身体で、首・手足を除いた部分 など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 4画
音読み セツ / サイ
訓読み き(る) / き(れる)
意味 きる。きれる。さく / せまる。近づく。さしせまる / ぴったり合う。ちょうど合う など
ページ先頭に戻る