「修」を含む熟語・言葉 — 72 件
「修」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
阿修羅(あしゅら)
インド神話の神の一柱。帝釈天に逆らった悪神とされている。仏教では仏法の守護神とされている。修羅。
帷薄不修(いはくふしゅう)四字熟語辞典
男女関係がだらしないことのたとえ。 「帷薄」は寝室を囲っているしきり。 寝室を整える暇もないということから。 高位の人の淫らな行為を遠回しに言う言葉。 「帷薄(いはく)修(おさ)まらず」とも読む。
偃武修文(えんぶしゅうぶん)四字熟語辞典
世が平和で穏やかなこと。 「偃武」は戦を止めて武具を片付けること。 「修文」は学問を修めること。 争いがなく学問に努めることができるという意味から。 「武を偃(ふ)せて文を修(おさ)む」とも読む。
修まる(おさまる)
よくなかった態度や行いがよくなる。
修める(おさめる)
学問や技芸を深く学んで、自分の力にする。
改修(かいしゅう)
悪い部分や駄目になった部分に手を加えてよくすること。
監修(かんしゅう)
書物などの著述や編集を責任者として監督、指導すること。また、その人。
学修(がくしゅう)
知識や技術を学んで習得すること。
逆修(ぎゃくしゅ)
兼修(けんしゅう)
一度に複数のことを学ぶこと。
研修(けんしゅう)
職務などに必要な技能や知識を身に付けるために勉強や実習を行うこと。また、そのための講習。
修学(しゅうがく)
学問を修めるために学び身につけること。
修業(しゅうぎょう・しゅぎょう)
学問や技術などを他人から習って身に付けること。
修景(しゅうけい)
景色をこわさずに庭や町並みなどを整えること。
修交・修好(しゅうこう)
親しく交流すること。特に国同士の交流をいう。
修己治人(しゅうこちじん)四字熟語辞典
自身の知識を高めて、精神を磨き、徳を積んでから世の中を正しく治めること。 自身の修養に励み、高く積んだ徳で人々を感化して、世の中を平和に正しく治めることをいう。 儒教の根本思想。 「己を修めて人を治む」とも読む。
修士(しゅうし)
大学を卒業した人に与える称号の一つ。大学院に二年以上在学して試験に合格した人に与えられる。
修習(しゅうしゅう)
学問や技芸などを学び身に付けること。
修飾(しゅうしょく)
外見がよくなるように派手に飾ること。
修飾辺幅・辺幅修飾(しゅうしょくへんぷく・へんぷくしゅうしょく)四字熟語辞典
外見や世間体をよく見えるように飾って見栄を張ること。 「辺幅」は布の縁のこと。転じて外見のこと。 「修飾」は飾り立てること。 布の縁を縫って、ほころびを取り繕うことから。 「辺幅(へんぷく)を修飾す」とも読む。 「修飾辺幅」ともいう。
修身(しゅうしん)
正しい行いをするように努力すること。
修身斉家(しゅうしんせいか)四字熟語辞典
自身の心がけや普段の行いを正し、円満な家庭を築くこと。 「修身」は自身の心と行動を正すこと。 「斉家」は不満のないように家庭を整えて治めること。 儒教の経書『大学』にある、儒者の基本を説く八条目のうちの二つ。 「身を修め家を斉(ととの)う」とも読む。
修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)ことわざ辞典
天下を治めるには、まず自分の心と行いを正しくし、次に家庭を整え、次に国家を治めて天下を平和にすべきだということ。
修辞(しゅうじ)
言葉をうまく飾って美しく表現すること。レトリック。
修する(しゅうする)
学問や技を習い込んで、確かなものにする。
修整(しゅうせい)
写真などの乱れや色などを整えること。
修正(しゅうせい)
間違っているところや不十分なところを正しくすること。
修正資本主義(しゅうせいしほんしゅぎ)
修正主義(しゅうせいしゅぎ)
修繕(しゅうぜん)
悪くなったり壊れたりした部分を以前の状態と同じ状態にすること。修理。
修造(しゅうぞう)
修築(しゅうちく)
建物や橋などの壊れたところを直すこと。
修訂(しゅうてい)
出版物の誤字や脱字などの誤りを正しくすること。
修得(しゅうとく)
技術や学問などを学んでおぼえること。
修道(しゅうどう)
学問や技術などを学ぶこと。特に宗教の修行をすることをいう。
修道院(しゅうどういん)
キリスト教の修道士や修道女が戒律を守りながら共同生活を行う建物。
修祓(しゅうばつ・しゅうふう・しゅばつ)
神道で祭事を行う前に体を清める儀式。
修復(しゅうふく)
壊れたり、傷ついたりした部分を直して、元の状態にすること。
修補(しゅうほ)
修養(しゅうよう)
学問を修めて精神を磨き、自身の人格を高めようとすること。
修理(しゅうり)
壊れている部分を元の状態にして使えるようにすること。修繕。
修了(しゅうりょう)
学業や課程などを最後まで全て学ぶこと。
修練・修錬(しゅうれん)
精神や技術などを鍛えること。
修行(しゅぎょう)
仏の教えを実践して仏道に励むこと。また、そのために托鉢をしながら各地を渡り歩くこと。
修験(しゅげん)
修験者(しゅげんじゃ)
修験道の修行をする人。法螺貝を吹いて山野を渡り歩いて修行する。長髪で兜布を被り、袈裟を身に付けて笈を負い、錫杖を持つ。山伏。
修験道(しゅげんどう)
日本独自の宗教の一つ。飛鳥時代に役小角が創始したとされ、山岳信仰や仏教、神道などが混成したもの。山にこもって修行して悟りを得ることを目的とする。
修する(しゅする)
修法(しゅほう)
修羅(しゅら)
インド神話の神の一柱である、「阿修羅」の別称。
修羅苦羅(しゅらくら)四字熟語辞典
怒りや嫉妬で心が激しく揺れ動く様子。 または、激しくいらだつこと。 「修羅」は好戦的な神の阿修羅の略称。 「苦羅」は意味を強調するための言葉。 怒り狂う阿修羅のように心が揺れ動くという意味から。
修羅場(しゅらじょう・しゅらば)
激しい争いや戦争などが行われている場所。もとは仏語で阿修羅(あしゅら)と帝釈天(たいしゃくてん)の闘いの場所。
修羅妄執(しゅらのもうじゅう)四字熟語辞典
阿修羅のように高慢で執着心が強く、教化を全く受け入れないこと。 仏教の言葉。
慎修(しんしゅう)
つつしんで心身を整えること。
新修(しんしゅう)
自修(じしゅう)
他人から指導を受けず、自分の力だけで学問を身に付けること。
修法(ずほう)
精神修養(せいしんしゅうよう)
専修(せんしゅう)
その事柄だけを学ぶこと。
撰修(せんしゅう)
みずから書いて書物を仕上げること。また、資料をそろえて一冊に組み立てること。
速修(そくしゅう)
断悪修善(だんなくしゅぜん)四字熟語辞典
全ての煩悩を捨て去るという誓いのこと。 全ての悪を断ち切って善を修めるという意味の仏教の言葉で、菩薩の誓願の一つ。 「悪を断ち善を修(おさ)む」とも読む。
独修(どくしゅう)
自分だけで修得すること。
被修飾語(ひしゅうしょくご)
必修(ひっしゅう)
必修科目(ひっしゅうかもく)
その課程を修めるうえで、外すことのできない科目。
編修(へんしゅう)
さまざまな記録や文書を集めて整え、ひとまとまりの書物とすること。国の歴史を本の形にまとめる場合によく使う。
辺幅を修飾する(へんぷくをしゅうしょくする)ことわざ辞典
外見ばかりを実際より立派に見せようとすること。 「辺幅」は布地の端の部分で、そこから人のうわべや見かけを指すようになった。 「辺幅を修飾する」ともいう。
補修(ほしゅう)
壊れたり痛んだ箇所をつくろって、よい状態に戻すこと。
武者修行(むしゃしゅぎょう)四字熟語辞典
技術や技能を磨くために、故郷から離れて別の土地へ行って修行すること。 もとは、武芸者が武芸を磨くために様々な国を巡って試合をすることをいう。
茂林修竹(もりんしゅうちく)四字熟語辞典
青青と生い茂っている林と長く伸びている竹のこと。 「修竹」はよく伸びている竹のこと。
履修(りしゅう)
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