「修験道」の意味

「修験道」(しゅげんどう)の意味・読み方を解説します。

言葉修験道
読み方しゅげんどう
意味

日本独自の宗教の一つ。飛鳥時代に役小角が創始したとされ、山岳信仰や仏教、神道などが混成したもの。山にこもって修行して悟りを得ることを目的とする。

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「修験道」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん) / 彡部(さんづくり)
画数 10画
音読み シュウ / シュ
訓読み おさ(まる) / おさ(める) / かざ(る) / なが(い)
意味 おさまる。正しくなる。形が整う。備わる / おさめる。正す。形を整える など
部首 馬部(馬:うまへん)
画数 18画
音読み ケン / ゲン
訓読み あかし / しるし / ため(す)
意味 あかし。しるし。証拠 / ためす。こころみる。調べる / げん。縁起
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
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