「体」から始まる熟語・言葉 — 69 件
「体」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
体(からだ)
体が明く・体が空く(からだがあく)ことわざ辞典
仕事・用事が終わって時間ができること。
体が続く(からだがつづく)ことわざ辞典
仕事などで体に重い負担をかけているにも関わらず、健康を保っていること。
体つき・体付き(からだつき)
体の見た目。体の格好。
体で覚える(からだでおぼえる)ことわざ辞典
実際に体験して、技術などを全身の感覚で身に付けること。
体に障る(からだにさわる)ことわざ辞典
健康を害する原因となる。
体を壊す(からだをこわす)ことわざ辞典
無理をして健康をそこねる。病気になる。
体を張る(からだをはる)ことわざ辞典
自らの身体をなげうって命懸けで事にあたる。
体当たり・体当り(たいあたり)
相手や物に、体ごと強く当たっていくこと。
体位(たいい)
体格、運動能力、健康状態などから判断された体の状態。
体育(たいいく)
身体能力や運動能力を得ることを目的とした教育。
体液(たいえき)
動物の体内にある、血液や組織液、リンパ液などの液体の総称。
体温(たいおん)
動物の体の温度。外界の温度によって体温が変化する動物を変温動物、変化しない動物を恒温動物と呼ぶ。
体温計(たいおんけい)
脇の下や口、耳などにあてて体温を知る温度計。今は電気式のものが多く、以前は水銀を使った。
体格(たいかく)
体の外観的形態。からだつき。
体感(たいかん)
体で感じること。また、その感じ方。
体感温度(たいかんおんど)
体で感じる寒暖の度合いを数量的に表現したもの。
体外(たいがい)
体の外部。
体外受精(たいがいじゅせい)
主に水生生物が行う、母体外での受精。
体固め(たいがため)
レスリングや柔道の決め技のひとつ。自分の体重で相手を押さえ込む技。
体技(たいぎ)
相撲や柔道、レスリングなど、体を直接使って勝負を行う競技の総称。
体躯(たいく)
体格や体つき。
体腔(たいくう・たいこう)
動物の体壁と内臓との間にある空間。哺乳類は横隔膜により胸腔と腹腔に分けられる。
体刑(たいけい)
むちで打ったり、焼印を押したりなどの、直接体に苦痛を与える刑罰。
体型(たいけい)
からだつきを特徴でわけたもの。
体形(たいけい)
外から見た、からだ全体の形。
体系(たいけい)
多くの部分が決まったつながり方で結びつき、全体で一つのまとまりをつくっているもの。
体系的(たいけいてき)
体系が整い、統一や統合がなされているさま。
体験(たいけん)
実際に自分自身の身をもって経験すること。また、その経験。
体現(たいげん)
思想や理念などの抽象的なものを具体的な形にあらわすこと。
体言(たいげん)
単語の分類のひとつ。実質的または形式的な意味を持つ自立語で、活用がなく主語となれるもの。名詞、代名詞、数詞がある。
体元居正(たいげんきょせい)四字熟語辞典
善や徳を身につけて、常に正しい立場に身を置くこと。 「体」は身につけることや実際に行うこと。 「元」は善や正しいこと。 「居正」は正しい立場に身を置くこと。 「元(げん)を体(たい)して正に居(お)る」とも読む。
体言止め(たいげんどめ)
和歌や俳諧などで、句の最後を体言で終わらせること。余韻や余情をあらわす表現技法。
体国経野(たいこくけいや)四字熟語辞典
都市や田畑の区画を決めて、それにあわせて国を運営すること。 「体」と「経」はどちらも区分するという意味。 「国(くに)を体(たい)し野(や)を経(けい)す」とも読む。
体質(たいしつ)
体の性質。とくに、その人が生まれながらにもっている体の性質。
体質改善(たいしつかいぜん)
運動や食事、服薬などによって体の性質をよくすること。
体脂肪(たいしぼう)
動物の体内に蓄えられている脂肪。
体脂肪率(たいしぼうりつ)
体重のうち、脂肪重量がしめる割合。
体臭(たいしゅう)
からだのにおい。汗などの分泌物が発散するにおい。
体重(たいじゅう)
動物の体の重さ。
体する(たいする)
人の教えや忠告を心にとどめ、それを守るようにする。
体制(たいせい)
一定の原理や方針によって組織されている組織や団体の様式。システム。
体勢(たいせい)
からだの構え。姿勢。
体積(たいせき)
立体が、空間のなかで占めている大きさ。物体のかさ。
体操(たいそう)
身体の発育や健康、体力の維持や促進を目的とした身体各部分の規則的な運動。
体側(たいそく)
体の側面。
体調(たいちょう)
体の調子や状態。コンディション。
体長(たいちょう)
生物のからだの長さ。
体得(たいとく)
体験を通して身につけること。十分理解して自分のものにすること。
体内(たいない)
からだの中。からだの内側。
体内受精(たいないじゅせい)
精子が雌の体の中まで送り込まれ、そこで卵と結びつく受精。陸に暮らす動物に多い。
体内時計(たいないどけい)
体認(たいにん)
自身で体験して、しっかり会得すること。
体罰(たいばつ)
直接、肉体に苦痛をあたえる罰。
体表(たいひょう)
体の表面。
体貌(たいぼう)
からだつきや顔つき。姿かたち。
体貌閑雅(たいぼうかんが)四字熟語辞典
容姿が落ち着いていて上品な様子。 「体貌」は体つきと容貌、姿かたちのこと。 「閑雅」は品があって落ち着いていること。
体膨張・体膨脹(たいぼうちょう)
固体の体積が、温度の変化により増減すること。
体面(たいめん)
世間にたいして保とうとする立場。面目。体裁。
体毛(たいもう)
髪以外の、体に生えている毛。
体様(たいよう)
ものごとのありさまやようす。状態。
体用(たいよう)
物事の本体とその作用。原理と作用。実体と応用。
体力(たいりょく)
作業や運動をする能力や、病気に対する抵抗力。
体を交わす・体を躱す(たいをかわす)ことわざ辞典
相手の非難・追及などからうまく逃れること。体の向きを変えて衝突を避ける意から。 「交わす」は「躱す」とも書く。
体を成す(たいをなす・ていをなす)ことわざ辞典
それらしく形が整う。まとまった形になる。 「体(たい)」は「体(てい)」とも読む。
体を引く(たいをひく)ことわざ辞典
退く。後方へ下がる。
体裁(ていさい)
外から見えるかたち。ようす。
体たらく(ていたらく)
体よく(ていよく)
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