「休」を含む熟語・言葉 — 110 件
「休」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
足休め(あしやすめ)
按甲休兵(あんこうきゅうへい)四字熟語辞典
武装を解いて、戦いや争いをやめること。 「按甲」は甲冑を外すこと。 「休兵」は兵を休ませること。 「甲(こう)を按(あん)じて兵を休む」とも読む。
息休め(いきやすめ)
物事を行っている途中で少しの間休むこと。休憩。
育休(いくきゅう)
「育児休業」を縮めた言い方。子が一歳を迎えるころまで、親が勤めを離れて世話にあたれる制度。勤め先へ申し出て取る。
育児休業(いくじきゅうぎょう)
子を育てるあいだ、勤め先を休むことのできる制度。育児・介護休業法が定めるもので、原則として子が一歳になるまで申し出られる。
急ぐな休むな(いそぐなやすむな)ことわざ辞典
早く仕事の成果をあげようと焦ると、落ち度があったり疲れすぎたりするし、休んでばかりでは仕事がはかどらない。大きな仕事を成し遂げるためには、あわてずに、また休み過ぎずにするのがよいということ。
一休沐(いちきゅうもく・いつきゅうもく)
唐代の役人が、沐浴をするために十日ごとに与えられた一日休暇。
運休(うんきゅう)
電車や飛行機などの交通機関が、運転・運航を休止すること。「運転休止」「運航休止」の略。
栄枯休咎(えいこきゅうきゅう)四字熟語辞典
繁栄と衰退や、不幸と幸福のこと。 「栄枯」は草木が茂ったり枯れたりするということから、繁栄と衰退のたとえ。 「休咎」は不幸と幸福のこと。
親が死んでも食休み(おやがしんでもしょくやすみ・おやがしんでもじきやすみ)ことわざ辞典
どんなに忙しくても食後の休憩は大切だということ。
御休・御休み(おやすみ)
開店休業(かいてんきゅうぎょう)
店を開いていても客がこないために休業しているのと同じ状態であること。
閑話休題・間話休題(かんわきゅうだい)四字熟語辞典
それはさておき。ともかく。 本題からそれてしまった話を本題に戻すときに使う言葉。 主に文章中に用いられる言葉。 「閑話」は無駄な雑談のこと。 「休題」は話をやめること。 「間話休題」とも書く。
気が休まる(きがやすまる)ことわざ辞典
心配事がなく、心が落ち着くこと。
帰休(ききゅう)
労働者や兵士などが、一時的に仕事を休み、家に帰ること。
気休め(きやすめ)
一時的に心を落ち着かせること。また、そのための行動や言葉など。
休院(きゅういん)
休園(きゅうえん)
幼稚園や遊園地、動物園といった施設が、その日の仕事を休むこと。
休演(きゅうえん)
上演や出演などを休むこと。
休暇(きゅうか)
仕事や学校などを休むこと。特に通常の休日以外をいう。
休会(きゅうかい)
必要な手続きを行った上で、議会が議事を休むこと。
休火山(きゅうかざん)
過去に噴火した記録はあるが、長い期間噴火活動していない火山。
休刊(きゅうかん)
新聞や雑誌などの定期的に刊行している書籍が一時的に刊行を止めること。
休閑(きゅうかん)
農地の力を回復するために一時的に作物を作らないこと。
休館(きゅうかん)
「館」と名のつくところが、業務を休むこと。
休閑地(きゅうかんち)
休肝日(きゅうかんび)
休学(きゅうがく)
生徒などが病気などを理由に一定期間学校を休むこと。
休業(きゅうぎょう)
仕事や営業などを休むこと。
休漁期(きゅうぎょき・きゅうりょうき)
休憩(きゅうけい)
物事を行っている途中で一時的に止めて休むこと。
休工(きゅうこう)
進めている工事を、その日、あるいは当分のあいだ、作業に入らずにおくこと。
休校(きゅうこう)
学校を休みにすること。
休耕(きゅうこう)
田畑で一時的に耕作を行わずに休ませること。
休航(きゅうこう)
船舶や航空機などが運航を休むこと。
休講(きゅうこう)
教師がその講義を休むこと。
休載(きゅうさい)
新聞や雑誌などでの連載を一時的に休むこと。
休作(きゅうさく)
作付けをしばらくやめて、田畑を休ませること。休閑。
休止(きゅうし)
行っていたことを一時的に止めること。
休止符(きゅうしふ)
音符の一種。楽曲の途中で一時的に音を止めることを意味するもの。また、その時間を示すもの。休符。
休車(きゅうしゃ)
休出(きゅうしゅつ)
休所(きゅうしょ)
休職(きゅうしょく)
会社員や公務員などが身分を維持したまま一定の期間職務を休むこと。
休心・休神(きゅうしん)
心を落ち着かせること。安心すること。主に手紙で使う言葉。
休診(きゅうしん)
病院などが診療を休むこと。
休心息念(きゅうしんそくねん)四字熟語辞典
たまにわき起こる欲望や感情を捨てて、仏の掟を守り、人が本来持っているあり方を貫くこと。 仏教の言葉で、「休」と「息」は止めるということ。
休日(きゅうじつ)
授業や業務などが休みの日。
休場(きゅうじょう)
劇場などの興行場が、しばらく休みに入ること。
休す(きゅうす)
物事が終わる。
休錘(きゅうすい)
紡績の会社が、紡錘を止めて糸を作るのを休むこと。
休する(きゅうする)
休戚(きゅうせき)
休戦(きゅうせん)
戦争をしている国同士が合意した上で一時的に戦争を止めること。
休前日(きゅうぜんじつ)
休息(きゅうそく)
仕事などを一時的にやめて休むこと。
休団(きゅうだん)
休廷(きゅうてい)
法廷を閉じて裁判を一時的に休むこと。
休店(きゅうてん)
休電(きゅうでん)
電気をつくって送る側が、電線に電気を流すのを、ある期間だけ止めること。
休配(きゅうはい)
休廃止(きゅうはいし)
休筆(きゅうひつ)
休符(きゅうふ)
休部(きゅうぶ)
休眠(きゅうみん)
生物が一定の期間活動を止めること。
休養(きゅうよう)
仕事などを休んで体力や気力を養うこと。
休漁(きゅうりょう)
一定期間漁を休むこと。
休猟(きゅうりょう)
一定期間猟を休むこと。
憩休(けいきゅう)
休むこと。休憩。
公休(こうきゅう)
休日や祝日とは別に認められた休み。
産休(さんきゅう)
会社などで、女性が出産の前後に取得する休暇。出産に伴う休業。産前産後休業。
週休(しゅうきゅう)
一週間の中で決まった休みがあること。また、その日。
小休止(しょうきゅうし)
短い時間休むこと。
食休み(しょくやすみ)
食事が終わった後に休むこと。
冗談も休み休み言え(じょうだんもやすみやすみいえ)ことわざ辞典
常識から外れた言葉を否定する時に使う言葉。 「ふざけたことを言うな」や「馬鹿なことを言うな」などの意味。
ずる休み(ずるやすみ)
代休(だいきゅう)
休日に出勤したぶんのかわりにとる休暇。
定休(ていきゅう)
会社や商店などが、毎月や毎週の決まった日に休むこと。
手を休める(てをやすめる)ことわざ辞典
行っている物事を一時的に中断して休憩すること。
