「死」から始まる言葉
「死」から始まる言葉 — 111 件
死(し)
死因(しいん)
人が死亡した原因。
死灰(しかい)
火が消えて、すっかり冷めた灰。転じて、勢いや活力を失ったもの。
死角(しかく)
銃砲で弾が届く範囲だが、障害物や銃砲の構造的な問題などで狙うことのできない範囲。
死火山(しかざん)
噴火の記録が存在せず、これからも可能性が無いと考えられている火山。
死活(しかつ)
死ぬことと生きること。死か生かの分かれ目。
死骸(しがい)
人や獣などの動物が死んだ後の体。死体。
死期(しき)
命が無くなる時。死ぬ時。
死球(しきゅう)
野球で、投手の投げた球が打者に当たること。デッドボール。
死去(しきょ)
人が命を落とすこと。死亡すること。
死苦(しく)
死刑(しけい)
罪を犯した人の命を奪う最も重い刑罰。死罪。
死後(しご)
死亡した後。
死語(しご)
過去に使われていたが現在は使われなくなった言葉。また、そのような言語。
死産(しさん)
胎内で死んだ胎児が産まれること。妊娠後四ヶ月以降の場合をいう。
死罪(しざい)
命を奪う刑罰。死刑。
死産(しざん)
胎内で死んだ胎児が産まれること。妊娠後四ヶ月以降の場合をいう。
死屍(しし)
命を落とした人間や動物の体。死体。死骸。
死して後已む(ししてのちやむ)
死者(ししゃ)
命を失った人。死んだ人。
死守(ししゅ)
命をかけて守ること。
死臭(ししゅう)
死処(ししょ)
死ぬのに相応しい場所や状況。死に場所。
死所(ししょ)
死ぬのに相応しい場所や状況。死に場所。
死傷(ししょう)
死んだり、怪我をしたりすること。
死児(しじ)
死亡した子ども。
死する(しする)
命を無くすこと。死ぬ。
死生(しせい)
死ぬことと生きること。生死。
死線(しせん)
生き残れるか死ぬかの境目。
死相(しそう)
死が近いことが顔の様子にあらわれること。また、そのような顔の様子。
死蔵(しぞう)
物を使わずにしまっておくこと。
死体(したい)
死んだ人や動物の体。死骸。
死地(しち)
生きて帰ることができるとは思えないほどに危険な場所。
死中(しちゅう)
死んでもおかしくない危険な状況。
死出の旅(しでのたび)
あの世にあるとされる山に行くこと。死ぬことのたとえ。
死出の山(しでのやま)
死者が行く、あの世にあるとされる険しい山。
死闘(しとう)
決死の覚悟を持って激しく戦うこと。また、その戦い。
死毒(しどく)
死なす(しなす)
死に急ぐ(しにいそぐ)
死にそうな行いをあえて行うような生き方をすること。
死に後れる(しにおくれる)
死ぬべき時期に死ねずに生き残ること。
死に変わる(しにかわる)
死んだ後に別のものとして生まれること。生まれ変わる。
死変わる(しにかわる)
死んだ後に別のものとして生まれること。生まれ変わる。
死に顔(しにがお)
死顔(しにがお)
死に学問(しにがくもん)
死学問(しにがくもん)
死に金(しにがね)
使わずに貯めるだけの金銭。
死金(しにがね)
使わずに貯めるだけの金銭。
死に神(しにがみ)
人の生き死にを支配するとされる神。
死神(しにがみ)
人の生き死にを支配するとされる神。
死に際(しにぎわ)
死ぬ直前。死ぬ間際。
死際(しにぎわ)
死ぬ直前。死ぬ間際。
死に化粧(しにげしょう)
死んだ人の顔に施す化粧。
死化粧(しにげしょう)
死んだ人の顔に施す化粧。
死にざま(しにざま)
死んだ時の様子。また、死に方。
死に様(しにざま)
死んだ時の様子。また、死に方。
死様(しにざま)
死んだ時の様子。また、死に方。
死に装束(しにしょうぞく)
死んだ人に着せるための衣服。
死装束(しにしょうぞく)
死んだ人に着せるための衣服。
死に損い(しにそこない)
死に損ない(しにそこない)
死に損う(しにそこなう)
死ぬべき時に死なずに生き残る。
死に損なう(しにそこなう)
死ぬべき時に死なずに生き残る。
死に損い(しにぞこない)
死に損ない(しにぞこない)
死に体(しにたい)
死に絶える(しにたえる)
一族や同種の動物が全て死んで血筋や種族が途絶えること。絶滅する。
死に時(しにどき)
死ぬのに相応しい時。死ぬべき時。
死時(しにどき)
死ぬのに相応しい時。死ぬべき時。
死に処(しにどころ)
死ぬのに相応しい場所。死に場所。
死に所(しにどころ)
死ぬのに相応しい場所。死に場所。
死処(しにどころ)
死ぬのに相応しい場所。死に場所。
死所(しにどころ)
死ぬのに相応しい場所。死に場所。
死に恥(しにはじ)
死後に恥が残る死に方。また、その恥。
死に果てる(しにはてる)
死に場所(しにばしょ)
死ぬのに相応しい場所。
死場所(しにばしょ)
死ぬのに相応しい場所。
死に花(しにばな)
死後に誉れとして残る死に方。また、その誉れ。
死花(しにばな)
死後に誉れとして残る死に方。また、その誉れ。