「会」を含む言葉
「会」を含む言葉 — 193 件
会う(あう)
同じ場所で直接顔を合わせること。
会わす(あわす)
「会わせる」に同じ。
会わせる(あわせる)
対面させる。面会させる。引き合わせる。
委員会(いいんかい)
委員で構成される人たちで話し合って物事を決める機関。または、その会議。
意会(いかい)
心の底からしっかりと理解すること。
一会(いちえ)
一会(いっかい)
一般会計(いっぱんかいけい)
井戸端会議(いどばたかいぎ)
共同井戸の近くで水汲みなどを行いながら世間話を楽しむこと。
入会(いりあい)
歌会(うたかい)
互いに短歌などの歌を作り、発表して批評しあう会。
歌会始め(うたかいはじめ)
毎年一月中旬に宮中でおこなわれる歌会。前年に出題されるお題に沿った和歌をよむ。うたごかいはじめ。
歌御会始め(うたごかいはじめ)
毎年一月中旬に宮中でおこなわれる歌会。前年に出題されるお題に沿った和歌をよむ。うたかいはじめ。
運動会(うんどうかい)
学校・会社・地域などで大勢の人が集まって、運動競技や遊戯をおこなう会。
英会話(えいかいわ)
会陰(えいん)
会厭(ええん)
喉頭蓋の別称。喉頭の入り口にある舌に似た形の器官。粘膜に覆われていて、軟骨でできている。食べ物が器官に入らないようにするためのもの。
会下(えげ)
禅宗や浄土宗などで自分の寺を持たず、師となる僧の所に集まって修行する僧。また、その師となる僧がいる場所。
会式(えしき)
仏教の法会の儀式のこと。
会釈(えしゃく)
軽く頭を下げること。挨拶や感謝などを表すもの。お辞儀。
会得(えとく)
技術や知識などを深く理解して身に付けること。
会符(えふ)
荷物などに取り付けて目印にする名札。荷札。
宴会(えんかい)
人が集まって酒や料理を飲食しつつ、歌を歌ったりして楽しむこと。酒盛り。酒宴。
延会(えんかい)
予定されていた会議などを延期すること。
園遊会(えんゆうかい)
御会式(おえしき)
仏教の行事の一つ。宗派の始祖の命日に行う法会の儀式。特に十月十三日に行われる、日蓮宗の法会の儀式をいう。
お立ち会い(おたちあい)
その場所にいる人全員を指す言葉。大道芸人などが周囲の人に呼びかけるときに使う。
親会社(おやがいしゃ)
ある会社に対して資本を出し、その会社の実質的な支配権をもっている会社。
会(かい)
会意(かいい)
中国の漢字の成り立ちを説明する六書の中の一つで、一字で意味を持つ漢字を複数組み合わせ、一つの新しい漢字を作る方法。「木」を二つ合わせて「林」とするなど。
会員(かいいん)
その会に加わっている人。
開会(かいかい)
集会や会議、行事などを始めること。また、始まること。
会館(かいかん)
集会や宿泊、催し物などに使うための建物。
会期(かいき)
会が行われている期間。または、会が行われる時期。
会規(かいき)
会の中での決まりごと。会則。
会議(かいぎ)
複数の人たちが集まって、議題に添った話し合いをすること。または、その集まり。
会計(かいけい)
役所や会社などでの金銭や物品の移動を記録し管理すること。または、その方法や体系。
会計年度(かいけいねんど)
会計上で都合がいいように設けた一定の期間。日本では四月一日から翌年の三月三十一日までの一年間をいう。
会見(かいけん)
公の場で人と会うこと。
会合(かいごう)
多くの人と話し合いをするために集まること。または、その集まり。
会社(かいしゃ)
利益を出すことを共同の目的とした団体。
会社更生法(かいしゃこうせいほう)
経営に行き詰った株式会社を再建させるための倒産法の一つ。債権者や株主の利害を調整して事業を続けさせ、下請けなどの関係のあるところの損害を少なくすることを目的とした法律。民事再生法とは違い、株式会社のみが対象となる。
会衆(かいしゅう)
話し合いに集まった人々。
会所(かいしょ)
共通の目的を持って人が集まる場所。「集会所」の略称。
会商(かいしょう)
人が集まって相談すること。また、その内容。
会食(かいしょく)
人が集まって、一緒に食事をすること。
会心(かいしん)
期待したとおりになって満足すること。
会場(かいじょう)
会議や催し物などが行われ、そのために人が集まる場所。
会する(かいする)
多くの人と話し合いや、親睦を深めるために同じ場所に集まること。
会席(かいせき)
人が集まって話し合ったり、宴会などをする席。主に、俳諧や茶の湯などをいう。
会席膳(かいせきぜん)
会席料理を載せるための台。約三六センチメートル四方の大きさで、脚がなく、漆塗りの台。
会席料理(かいせきりょうり)
酒宴の席で出す立派な日本料理。一品ずつ違う皿に盛り付けられ、会席膳で出される。本膳料理を簡略化したもの。
会戦(かいせん)
大きな規模の部隊同士の大きな戦闘。
会葬(かいそう)
葬式に参列すること。
会則(かいそく)
その会で定められている規則。
会談(かいだん)
代表者などの責任のある人同士が公に直接会って話をすること。また、その話し合い。
会長(かいちょう)
会の代表者。
会頭(かいとう)
会や団体の代表者。特に商工会議所の代表者をいう。
会同(かいどう)
集会や会議などを行うために人々が集まること。また、その集まり。
会堂(かいどう)
集会などを行うために設けた建物。
会読(かいどく)
複数の人が集まって同じ書物の研究や討論をすること。
会派(かいは)
同じ主義や主張を持つ大きな団体などの中にある小さな集団。派閥。
会費(かいひ)
会の運営や維持をするために必要な費用。また、そこに所属する人が支払う金銭。
会報(かいほう)
会に所属する人に知らせるべきことを記した文書や雑誌。
会務(かいむ)
会の書類の作成などの机の上で行う作業。会の事務。
会盟(かいめい)
会友(かいゆう)
同じ会に所属する友人。
会話(かいわ)
複数の人が互いに話しをしたり、聞いたりすること。また、その内容。
歌会(かかい)
互いに短歌などの歌を作り、発表して批評しあう会。
活社会(かっしゃかい)
実際に活動している現実の社会。実社会。
活社会(かつしゃかい)
実際に活動している現実の社会。実社会。
感会(かんかい)
心に感じて理解すること。悟ること。
画会(がかい)
画家が自身の絵を展示して売るための会。
学会(がくかい)
同じ分野の学問を研究する人々が集まる集団。また、その人々が開く会合。
学芸会(がくげいかい)
学生が学習の成果を発表する会。主に小学校などで児童が演奏や演劇などを行うもの。
学会(がっかい)
同じ分野の学問を研究する人々が集まる集団。また、その人々が開く会合。
機会(きかい)
物事を行うのに丁度良いとき。
記者会見(きしゃかいけん)
報道関係の記者を集めて、発表や説明を行ったり、質問に答えたりすること。
休会(きゅうかい)
必要な手続きを行った上で、議会が議事を休むこと。
協会(きょうかい)
同じ目的のために集まり、互いに協力して維持する集団。