「め」を含む言葉
「め」を含む言葉 — 2658 件
鮎並(あいなめ)
カサゴ目アイナメ科の食用の魚。全長三〇-四〇センチメートルほどで、日本近海の岩礁に生息し、細長く緑を帯びた茶色の体をしている。
鮎魚女(あいなめ)
カサゴ目アイナメ科の食用の魚。全長三〇-四〇センチメートルほどで、日本近海の岩礁に生息し、細長く緑を帯びた茶色の体をしている。
青梅(あおうめ)
蒼褪める(あおざめる)
体調不良や恐怖により、血の気が引いて顔が青白くなること。
青褪める(あおざめる)
体調不良や恐怖により、血の気が引いて顔が青白くなること。
青豆(あおまめ)
大豆の一種。実が緑色で、大粒のもの。
赤目(あかめ)
病気や疲労が原因で充血して赤くなった目。
赤芽柏(あかめがしわ)
トウダイグサ科の落葉高木。若芽は美しい紅色。材質は柔らかく、床柱や下駄などに用いられる。
赤める(あかめる)
赤くする。赤らめる。
赧める(あかめる)
赤くする。赤らめる。
赤らめる(あからめる)
顔色を赤くすること。
赧らめる(あからめる)
顔色を赤くすること。
崇める(あがめる)
非常に価値があるものとして敬うこと。
上がり目(あがりめ)
目じりのつり上がった目。
秋雨(あきさめ)
秋に降る雨。冷たく長い間降り続くことが特徴。
秋雨前線(あきさめぜんせん)
九月から十月にかけて日本上空に現れる停滞前線。北から南へ移動して消滅する。
秋めく(あきめく)
風景や空気が秋らしくなること。
明き盲(あきめくら)
見えているように見えるが、実際には全く見えていない人。
明盲(あきめくら)
見えているように見えるが、実際には全く見えていない人。
諦め(あきらめ)
あきらめること。断念。思いきり。
明らめる(あきらめる)
あきらかにする。はっきりとさせる。
諦める(あきらめる)
望んでいたことができず、それを認めて思い切って止めること。
悪名(あくめい)
世間で知られているよくない評判。悪い噂。
開け閉め(あけしめ)
窓や戸、障子などを、開けたり閉めたりすること。開け閉て。
朝湿り(あさじめり)
朝飯(あさめし)
朝の食事。朝食。朝御飯。
足固め(あしがため)
旅行や登山などのために足を慣れさせておくこと。足慣らし。
足止め(あしどめ)
行き来や外出などを禁止すること。禁足。
足留め(あしどめ)
行き来や外出などを禁止すること。禁足。
足まめ(あしまめ)
面倒がらずに様々な場所へ行って用事を行うこと。また、その人。
足忠実(あしまめ)
面倒がらずに様々な場所へ行って用事を行うこと。また、その人。
足休め(あしやすめ)
遊び女(あそびめ)
宴席で舞いを舞ったり、寝所で客の相手をしたりすることを生業とする女性。遊女。うかれめ。
遊女(あそびめ)
昔、宴席で歌や踊りで客を楽しませたり、身を売ったりした女。うかれめ。
暖める(あたためる)
室温や体温を高くする。暖かくする。ぬくめる。
温める(あたためる)
温かくする。ぬくめる。
当たりめ(あたりめ)
「するめ」の「する」を嫌って用いる忌み言葉。
当たり目(あたりめ)
「するめ」の「する」を嫌って用いる忌み言葉。
当りめ(あたりめ)
「するめ」の「する」を嫌って用いる忌み言葉。
当り目(あたりめ)
「するめ」の「する」を嫌って用いる忌み言葉。
婀娜めく(あだめく)
女性の様子が艶めかしい。色っぽい。
暖める(あっためる)
「暖める(あたためる)」のくだけた言い方。
温める(あっためる)
「温める(あたためる)」のくだけた言い方。
厚め(あつめ)
厚さが他の物や通常よりも厚いこと。
厚目(あつめ)
厚さが他の物や通常よりも厚いこと。
集める(あつめる)
多くの人や動物、物などを一か所に寄せる。集まるようにする。
当て嵌める(あてはめる)
ちょうどうまく合うようにする。合わせる。適用する。
当嵌める(あてはめる)
ちょうどうまく合うようにする。合わせる。適用する。
後攻め(あとぜめ)
後攻。
後染め(あとぞめ)
布地を織り上げたあとで染色すること。また、その染色したもの。
後目(あとめ)
家督。また、家督を継ぐもの。跡継ぎ。跡取り。
跡目(あとめ)
家督。また、家督を継ぐもの。跡継ぎ。跡取り。
穴埋め(あなうめ)
空いている穴に物をいれて平らにする。
兄嫁(あによめ)
兄と結婚した女性。兄の妻。
嫂(あによめ)
兄と結婚した女性。兄の妻。
網の目(あみのめ)
網状になっているものの隙間。網目。
網目(あみめ)
網状になっているものの隙間。網の目。
編み目(あみめ)
編み物で、糸などを編みあわせた結び目。編み物の単位にもなる。
編目(あみめ)
編み物で、糸などを編みあわせた結び目。編み物の単位にもなる。
天(あめ)
雨(あめ)
空から水滴が降ってくる気象現象。
飴(あめ)
雨上がり(あめあがり)
雨が降り止んですぐ。
雨上り(あめあがり)
雨が降り止んですぐ。
雨脚(あめあし)
雨が通り過ぎていく様子。あまあし。
雨足(あめあし)
雨が通り過ぎていく様子。あまあし。
雨霰(あめあられ)
雨や霰。
飴色(あめいろ)
黄色身を帯びていて透明感のある褐色。
飴牛(あめうし)
あめ色の牛。古く、立派な牛とされた。
黄牛(あめうし)
あめ色の牛。古く、立派な牛とされた。
雨男(あめおとこ)
その人が行動しようとするとよく雨が降るとされる男性。
雨女(あめおんな)
その人が行動しようとするとよく雨が降るとされる女性。
雨風(あめかぜ)
雨と風。また、風を伴った雨。
雨冠(あめかんむり)
漢字の部首の一つ。「雲」や「雷」などの上の「雨」の部分。
天が下(あめがした)
天下。世間。この世。世界中。
雨がち(あめがち)
雨の降る日が多いこと。また、一日のうち、雨の降る時間が多いこと。
雨勝ち(あめがち)
雨の降る日が多いこと。また、一日のうち、雨の降る時間が多いこと。
飴細工(あめざいく)
飴で人や動物など、いろいろな物の形を作ったもの。また、作るもの。
飴玉(あめだま)
飴を球の形にしたもの。
天地(あめつち)
空と大地。または、世界のたとえ。