「に」で終わる言葉 2ページ目
「に」で終わる言葉 — 275 件
主に(おもに)
全体の多くを占める様子。主として。
重荷(おもに)
重量のある荷物。重い荷物。
徐に(おもむろに)
焦らずにゆっくりと行動するさま。動作がゆったりとしているさま。
女だてらに(おんなだてらに)
女性らしくない振る舞いをする様子。
角煮(かくに)
角切りにした魚や豚肉などを煮込んだ料理。
互に(かたみに)
二人の人が同じことを行う様子。互いに。
かつえ死に(かつえじに)
餓え死に(かつえじに)
蟹(かに)
かぶと煮(かぶとに)
兜煮(かぶとに)
仮に(かりに)
かるが故に(かるがゆえに)
寒紅(かんべに)
寒中に製造した紅。最も色が鮮やかになるとされている。寒中の丑の日に買った紅は丑紅と呼ばれ、子供の痘瘡に効くとされていた。
気圧の谷(きあつのたに)
天気図で、高気圧と高気圧の間にあり、細長くのびた気圧の低い部分。トラフ。
北国(きたぐに)
北の方にある国や地方。
切り死に(きりじに)
敵と切り合いをして死ぬこと。
斬り死に(きりじに)
敵と切り合いをして死ぬこと。
くせに(くせに)
口紅(くちべに)
化粧品の一つ。唇にぬるもの。ルージュ。
国(くに)
倉荷(くらに)
倉庫に保管している荷物。
狂い死に(くるいじに)
正気を失って死ぬこと。狂死。
毛がに(けがに)
エビ目クリガニ科の蟹の一種。全体にかたい毛が生えている。北海道でよく獲れ、食用される。
毛蟹(けがに)
エビ目クリガニ科の蟹の一種。全体にかたい毛が生えている。北海道でよく獲れ、食用される。
実に(げに)
物事への賛成や納得を表す。本当に。
厳に(げんに)
現に(げんに)
焦がれ死に(こがれじに)
恋い慕う気持ちが強すぎて衰弱して病気になって死ぬこと。
焦れ死に(こがれじに)
恋い慕う気持ちが強すぎて衰弱して病気になって死ぬこと。
爰に(ここに)
茲に(ここに)
心ひそかに(こころひそかに)
心密かに(こころひそかに)
小銭(こぜに)
価値の小さい金銭。細かい金銭。
事ごとに(ことごとに)
何かが起こるたびに。何かにつけて。
事毎に(ことごとに)
何かが起こるたびに。何かにつけて。
殊に(ことに)
程度などが他よりも甚だしいこと。とりわけ。特に。
事程左様に(ことほどさように)
程度が甚だしいこと。そんなに。それほど。
こは如何に(こはいかに)
懲りずまに(こりずまに)
過去の失敗や経験に懲りることなく、同じ行動や過ちを繰り返す様子。性懲りもなく。
ごった煮(ごったに)
様々な材料を一緒に煮る料理。
先に(さきに)
今より前に。以前に。
嚮に(さきに)
今より前に。以前に。
更に(さらに)
沢蟹(さわがに)
エビ目サワガニ科サワガニ属の淡水性の蟹。谷や川に生息する。唐揚げや佃煮などにして食べる。
蝲蛄(ざりがに)
川や水田などに生息するエビ目の動物の総称。一番前の足が大きく蟹のようになっている。えびがに。
然るに(しかるに)
しきりに(しきりに)
同じことが繰り返し起こる様子。たびたび。
頻りに(しきりに)
同じことが繰り返し起こる様子。たびたび。
時雨煮(しぐれに)
下煮(したに)
島国(しまぐに)
周囲を海に囲まれている国。
小児(しょうに)
小さな子供。幼い子供。
食紅(しょくべに)
食べ物や飲み物に赤い色を付けるためのもの。
白煮(しらに)
真に(しんに)
間違いなくそうであること表す言葉。本当に。
瞋恚(しんに)
怒って恨みを抱くこと。
直に(じきに)
時間を空けずに。すぐに。
実に(じつに)
程度が甚だしい様子。本当に。全く。
順に(じゅんに)
已に(すでに)
それよりも前に起こっている、または、終わっていることを表す言葉。以前に。
既に(すでに)
それよりも前に起こっている、または、終わっていることを表す言葉。以前に。
すんでに(すんでに)
すんでのことに(すんでのことに)
ずわい蟹(ずわいがに)
切に(せつに)
心の底から強く願う様子。心から。
銭(ぜに)
額の小さい金属の貨幣の総称。中央に穴が開いているものが多い。
禅尼(ぜんに)
僧尼(そうに)
空似(そらに)
それに(それに)
雑煮(ぞうに)
正月の料理の一つ。餅の入った汁料理。地方によって様々なものがある。
俗に(ぞくに)
互いに(たがいに)
双方が相手に同じようにはたらきかけるようす。同じ状態にあるようす。
直ちに(ただちに)
ただに(ただに)
たちどころに(たちどころに)
立ち所に(たちどころに)
立所に(たちどころに)
