「沢蟹」の意味

「沢蟹」(さわがに)の意味・読み方を解説します。

言葉沢蟹
読み方さわがに
意味

谷川や小川にすむ、小さな蟹。日本だけの生き物。
海へ下ることなく、一生を淡水で過ごす。母は腹に卵を抱いたまま、稚蟹になるまで守る。
澄んだ水にしかすまないので、川のきれいさを測る目印にもなる。
から揚げや佃煮にする。肺に入りこむ寄生虫がひそむことがあるので、必ず火を通す。

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「沢蟹」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 7画
音読み タク
訓読み さわ / うるお(う) / つや
意味 さわ。水が浅くたまっているところ。草木の茂った湿地帯 など
部首 虫部(虫:むし)
画数 19画
音読み カイ
訓読み かに
意味 かに。十脚目短尾下目に属する甲殻類の総称
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