「たけ」を含む言葉 — 118 件
丈(たけ)
上から下までまっすぐに測った長さ。人の背の高さや、衣服のたての長さにいう。
他家(たけ)
岳(たけ)
竹(たけ)
足駄を履いて首ったけ(あしだをはいてくびったけ)ことわざ辞典
異性に惚れ込み夢中になることのたとえ。 歯の高い下駄である足駄を履いていても、なお首まで浸かってしまうほど深い場所にはまり込むとの意から。
有りったけ・有りっ丈(ありったけ)
そこにあるもの全て。あるだけ。
威あって猛からず(いあってたけからず)ことわざ辞典
威厳があり、しかも温厚で荒々しくないようす。孔子の人柄を弟子が評したことばで、君子の理想的な人柄をいうことば。
威ありて猛からず(いありてたけからず)ことわざ辞典
威厳があり、しかも温厚で荒々しくないようす。孔子の人柄を弟子が評したことばで、君子の理想的な人柄をいうことば。
居丈高(いたけだか)
人に対して威圧的な態度をとるようす。高圧的。
糸竹(いとたけ)
琴と笛などの和楽器の総称。
浮き河竹・浮河竹(うきかわたけ)
不安定な境遇に置かれたつらい身の上を、川辺の竹が水面で浮き沈みする様子にたとえていう言葉。
雨後の筍(うごのたけのこ)ことわざ辞典
同じようなことが次々と起こることのたとえ。雨あがりに筍が次々に出てくることからいう。
売られた喧嘩は買わねばならぬ(うられたけんかはかわねばならぬ)ことわざ辞典
自分の身に危険が迫ってくれば、それを防がなければならないというたとえ。
雄叫び(おたけび)
勇ましい叫び声。
お花畑・お花畠・御花畑・御花畠(おはなばたけ)
高山などで花が咲き揃っている草原。
思いの丈(おもいのたけ)
苛政は虎よりも猛し(かせいはとらよりもたけし)ことわざ辞典
悪政が人民に与える害は、虎よりも恐ろしいということ。 「苛政」は、人民を苦しめる過酷な政治のこと。 中国の泰山の麓で、家族を虎に食われ泣いていた婦人に孔子が「何故この国を出て行かないのか」と尋ねると「苛政がないからだ」と答えたという故事から。
片食(かたけ)
から竹・唐竹・幹竹(からたけ)
「真竹」または「淡竹」の別の呼び名。
唐竹割り・幹竹割り(からたけわり)
竹を割るように、縦の方向へまっすぐ勢いよく割ること。
かわたけ(かわたけ)
川竹・河竹(かわたけ)
川の近くに生える竹。
奸智にたける・奸知に長ける(かんちにたける)ことわざ辞典
悪賢く、陰謀や策略を企てる能力が優れていること。
木七竹八塀十郎(きしちたけはちへいじゅうろう)ことわざ辞典
木を切るには七月、竹を切るには八月、土塀を塗るのは十月が適しているということ。月はいずれも陰暦で、人名のように語呂をあわせて覚えやすくしたもの。 「木六竹八塀十郎」ともいい、その場合は木を切るのを陰暦六月とする。
着丈(きたけ)
衣服の襟から裾までの長さ。
木に竹(きにたけ)ことわざ辞典
性質の異なるものを無理につなぎ合わせること。前後が調和せず、不自然で筋道が通らないことのたとえ。 性質の違う竹を木に接ごうとしてもうまくいかないことから。 略して「木に竹」ともいう。
木に竹を接ぐ(きにたけをつぐ)ことわざ辞典
性質の異なるものを無理につなぎ合わせること。前後が調和せず、不自然で筋道が通らないことのたとえ。 性質の違う竹を木に接ごうとしてもうまくいかないことから。 略して「木に竹」ともいう。
木もと竹うら(きもとたけうら)ことわざ辞典
木は根元のほうから、竹は先のほうから割るとうまく割れるということ。物事にはやりやすい方法や順序があるというたとえ。「うら」は、「末」で先の方の意。
木六竹八塀十郎(きろくたけはちへいじゅうろう)ことわざ辞典
木を切るには七月、竹を切るには八月、土塀を塗るのは十月が適しているということ。月はいずれも陰暦で、人名のように語呂をあわせて覚えやすくしたもの。 「木六竹八塀十郎」ともいい、その場合は木を切るのを陰暦六月とする。
草丈(くさたけ)
植物の高さ。主に稲や麦などの作物の高さをいう。
首ったけ・首っ丈(くびったけ)
ある思いに深くとらわれること。特に異性に対して夢中になる様子。本来は、足から首までの丈を意味し、そこから転じて物事に深く没頭しているさまを表す言葉。
呉竹(くれたけ)
ささ竹・笹竹(ささたけ)
大きさが通常とされるものよりも小さい竹類の総称。
椎茸(しいたけ)
きのこの一種。シイやクヌギ、クリなど枯れ木に自生し、食用として栽培もされる。乾燥することで旨みと香りが共に増す。黒茶色の笠がある。
下検分(したけんぶん)
物事を行う予定の場所に行ったり、使う予定の物などを事前に調べること。下見。
小児多系統炎症性症候群(しょうにたけいとうえんしょうせいしょうこうぐん)
地震の時は竹薮に逃げろ(じしんのときはたけやぶににげろ)ことわざ辞典
地震の時は竹やぶが避難場所としてすぐれているということ。竹は根を広く張っているため地割れが少なく、竹は倒れにくく、もし倒れても軽いため怪我が少ないことなど、経験からいわれている言葉。
世故に長ける(せこにたける)ことわざ辞典
世間の事情を知り尽くしていて、世渡りがうまい様子。「世故」は、世間の習慣やならわしのこと。
背丈(せたけ)
背の高さ。身長。
袖丈(そでたけ)
竹馬(たけうま)
竹縁(たけえん)
竹材で作った縁側。
竹冠(たけかんむり)
漢字の部首の一つ。「節」「笛」などの「竹」の部分。
たけ狩り・茸狩(たけがり)
山や林で、きのこを探してとること。きのことり。きのこ狩り。
丈比べ(たけくらべ)
背の高さを比べ合うこと。せいくらべ。
竹細工(たけざいく)
竹簀(たけす)
竹で作ったすのこ。
猛猛しい(たけだけしい)
非常に勇ましくて強そうなさま。
多血(たけつ)
体内の血液が多いこと。
竹鉄砲(たけでっぽう)
竹と人の心の直ぐなのは少ない(たけとひとのこころのすぐなのはすくない)ことわざ辞典
竹は意外に真っ直ぐなものは少なく、人も心が曲がらず正直な者は少ないということ。
竹とんぼ・竹蜻蛉(たけとんぼ)
竹をプロペラ状に削り、中心に挿し込んだ柄を両手で回転させて飛ばす玩具。
酣・闌(たけなわ)
物事が最も盛んになったとき。また、最も盛んなときを少し過ぎて衰えかけた頃。
竹に油(たけにあぶら)ことわざ辞典
口が達者なこと、よくしゃべることのたとえ。また、若々しくて美しいことのたとえ。 つるつるしている竹に油を塗るとさらによく滑ることから。 単に「竹に油」ともいう。
竹に油を塗る(たけにあぶらをぬる)ことわざ辞典
口が達者なこと、よくしゃべることのたとえ。また、若々しくて美しいことのたとえ。 つるつるしている竹に油を塗るとさらによく滑ることから。 単に「竹に油」ともいう。
竹に雀(たけにすずめ)ことわざ辞典
取り合わせのよい一対のもののたとえ。竹にとまった雀が図柄として取り合わせのよい画であるところから。
竹の子・笋・筍(たけのこ)
春、竹の地下茎から出る若芽。食用。
筍医者(たけのこいしゃ)
竹の子生活(たけのこせいかつ)ことわざ辞典
たけのこの皮を一枚ずつはいでいくように、身の回りの物を少しずつ売りながら暮らす生活。
竹の子の親勝り・筍の親勝り(たけのこのおやまさり)ことわざ辞典
(たけのこはすぐに親竹と同じ、または親竹以上の高さになることから)子どもの成長が早く、すぐに親を凌ぐようになることのたとえ。または、子どもが親よりもすぐれていることのたとえ。 「竹の子」は「筍」とも書く。
竹べら・竹箆(たけべら)
竹を削って作ったへら。
竹みつ・竹光(たけみつ)
竹屋の火事(たけやのかじ)ことわざ辞典
怒って、言いたい放題にぽんぽんものを言うこと。竹屋が火事になると、竹がはじけてぽんぽん音を出すところから。
竹やぶ・竹藪(たけやぶ)
竹が多く生えている所。竹林。
たけ山・茸山(たけやま)
きのこが生える山。
竹矢来(たけやらい)
竹をあらく組んで作った垣根。
竹やり・竹槍(たけやり)
長い竹の先を斜めに切り、やりの代わりにしたもの。
たけり狂う・猛り狂う(たけりくるう)
ひどく興奮して、大声を上げたり暴れたりする。
哮り立つ(たけりたつ)
けものなどが荒々しくほえたてる。
猛り立つ(たけりたつ)
はげしく興奮する。
哮る(たける)
猛る(たける)
長ける・闌ける(たける)
竹を割ったよう(たけをわったよう)ことわざ辞典
さっぱりしていて、わだかまりのない気性のたとえ。竹が一直線に割れることから。
他見(たけん)
他人が見ること。また、他人に見せること。
叩けば埃が出る(たたけばほこりがでる)ことわざ辞典
どんなものであっても細かく調べれば、欠点や弱点が出てくるものだということ。
叩けよ、さらば開かれん(たたけよ、さらばひらかれん)ことわざ辞典
積極的に努力すれば、必ず成功への道は開けてくるということ。 ただ待っているだけでは神の国の門は開かれないが、ひたすら神に祈り、救いを求めれば門は開かれるだろうという意味。新約聖書に由来する言葉。
田の事すれば畑が荒れる(たのことすればはたけがあれる)ことわざ辞典
一方に気をとられていると他方がおろそかになってしまうので、両方同時にはできないということ。 田んぼのことをすれば、畑まで手が回らずに荒れてしまうとの意から。
大豆は畑の肉(だいずははたけのにく)ことわざ辞典
大豆には、良質のたんぱく質や脂肪が含まれ、肉にも負けないような栄養があるということ。
対丈(ついたけ)
和服などで、身の丈と同じ寸法で布を裁ち仕立てること。
