「ずき」を含む言葉 — 67 件
敢えて主とならず客となる(あえてしゅとならずきゃくとなる)ことわざ辞典
自分が中心にならずに受身でいるほうが無難だということ。
朝寝好きの夜田打ち(あさねずきのよたうち)ことわざ辞典
朝寝坊をして時間を浪費すると、その分だけ仕事が遅れて夜遅くまで働く羽目になること。 「夜田打ち」は、夜に田を耕すこと。
小豆(あずき)
赤黒く小さな豆をつける一年草。夏、葉のつけ根に、蝶の形をした黄色い花が咲く。
小豆色(あずきいろ)
黒みを帯びた赤褐色。
新し物好き(あたらしものずき)
海酸漿(うみほおずき)
「テングニシ」などの巻貝の卵嚢(らんのう)。口に入れ、吹き鳴らして遊ぶ。
御高祖頭巾(おこそずきん)
目以外の顔全体を包む、女性の防寒用頭巾。
男好き(おとこずき)
女性の容姿や性格などが男性の好みに合っていること。
女好き(おんなずき)
火事頭巾(かじずきん)
被衣(かずき)
固めの杯(かためのさかずき)ことわざ辞典
お互いに約束を守るために取り交わす杯のこと。 夫婦や主従、師弟関係などを結ぶ際におこなわれる。
空えずき・空嘔(からえずき)
築き上げる(きずきあげる)
努力を重ねて建物や地位などを作り上げる。
狐に小豆飯(きつねにあずきめし)ことわざ辞典
油断できない状況、危険な状況のたとえ。 猫のそばに好物の鰹節を置くことから。
衣被(きぬかずき)
騏驎の躓き・麒麟の躓き(きりんのつまずき)ことわざ辞典
並外れた力量の持ち主が、ものの弾みで取りこぼしをすることのたとえ。どれほどの駿足でも、蹴つまずく一歩はある意から。
綺麗好き(きれいずき)
葛切・葛切り(くずきり)
水にといた葛粉を火にかけて練り、うすく流して冷まし固め、ひも状に細く切った食べ物。黒蜜を添え、冷たいまま出す。
組み杯・組み盃・組杯・組盃(くみさかずき)
大きさの異なる複数の杯を重ねて一組みとする杯。重ねさかずき。
子供好き(こどもずき)
子供好きに子なし(こどもずきにこなし)ことわざ辞典
子どもが好きな人には、子どもがない場合が多いということ。
杯・盃(さかずき)
酒を飲むための小さな器。
杯事・盃事(さかずきごと)
夫婦・親分子分・義兄弟などの約束をかためるために杯・盃(さかずき)を取り交わすこと。
酒好き(さけずき)
忍び頭巾(しのびずきん)
好き好き(すきずき)
各々好みが異なっていること。
鱸(すずき)
内湾や河口にすむ、細長い銀色の大形魚。夏には川をさかのぼって淡水にも入る。セイゴ、フッコと呼び名が変わる「出世魚」で、六十センチを超えたものをこう呼ぶ。身を薄く切って冷水で締めた洗いは夏の料理。
角頭巾(すみずきん)
ずきが回る(ずきがまわる)ことわざ辞典
逃げた犯人などが手配されること。手が回ること。 「ずき」は盗賊などが使う隠語で、刑事のこと。
ずきずき(ずきずき)
怪我などが脈打つように痛み続ける様子。
誦経(ずきょう)
経文を、そらで唱えること。
頭巾(ずきん)
頭部を覆うための袋状の布。
世話好き(せわずき)
蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)ことわざ辞典
人の好みはさまざまであるというたとえ。 辛い蓼の葉を好んで食べる虫もいるように、人の好みはいろいろあるとの意から。
玉の杯、底なきが如し(たまのさかずき、そこなきがごとし)ことわざ辞典
どれほど念入りに作られていても、要の一点が抜けていれば用をなさない。ほかがすべて整っているだけに、その一つの欠けが決定的になる。 「杯」を「巵」、「底」を「当」と書く本もある。
玉の杯底無きが如し(たまのさかずきそこなきがごとし)ことわざ辞典
どれほど念入りに作られていても、要の一点が抜けていれば用をなさない。ほかがすべて整っているだけに、その一つの欠けが決定的になる。 「杯」を「巵」、「底」を「当」と書く本もある。
大黒頭巾(だいこくずきん)
七福神の一人、大黒天がかぶっているような頭巾。円形で平たくふちがふくれ出ている。
直木まず伐らる・直木先ず伐らる(ちょくぼくまずきらる)ことわざ辞典
幹の通った木ほど早く鋸を入れられる。 使い勝手のよい人ほど先に呼び出され、そのぶん早くすり減る。
出好き(でずき)
時知らぬ山伏は夜も頭巾(ときしらぬやまぶしはよるもずきん)ことわざ辞典
山伏は行に身を入れるあまり、床に就くときまで頭巾を取らない。ところ柄も折も汲み取れず、一つの型を通してしまう人をいう。
床杯(とこさかずき)
婚礼の夜に新婚夫婦が寝床で杯をとりかわす儀式。
長刀酸漿(なぎなたほおずき)
ウミホオズキの一種。「アカニシ」という巻貝の卵のう。形が長刀に似ていることからこの名がついた。
派手好き(はでずき)
話し好き(はなしずき)
花水木(はなみずき)
人好き(ひとずき)
貧の花好き(ひんのはなずき)ことわざ辞典
身分不相応なことのたとえ。 貧乏人が花作りを好むとの意から。
貧乏花好き(びんぼうはなずき)ことわざ辞典
身分不相応なことのたとえ。 貧乏人が花作りを好むとの意から。
覆面頭巾(ふくめんずきん)
冬編笠に夏頭巾(ふゆあみがさになつずきん)ことわざ辞典
物事が逆さまであることのたとえ。 冬に夏用の編み笠をかぶり、夏に冬用の頭巾をかぶるとの意から。
下手の物好き(へたのものずき)ことわざ辞典
下手なくせに、その事が非常に好きで熱心なこと。 「下手の物好き」「下手の悪好き」ともいう。
下手の横好き(へたのよこずき)ことわざ辞典
下手なくせに、その事が非常に好きで熱心なこと。 「下手の物好き」「下手の悪好き」ともいう。
下手の悪好き(へたのわるずき)ことわざ辞典
下手なくせに、その事が非常に好きで熱心なこと。 「下手の物好き」「下手の悪好き」ともいう。
酸漿・鬼灯(ほおずき)
防災頭巾(ぼうさいずきん)
水木(みずき)
水飢饉・水饑饉(みずききん)
ひでりが続いて、飲み水や田にひく水が乏しくなること。
水清くして大魚なし(みずきよくしてたいぎょなし)ことわざ辞典
上に立つ者が隅々まで目を光らせると、器の大きい者ほど窮屈がり、やがて席を立つ。 西域を去る班超が、後任に「細かく詮索するな」と説いた際の一句。
水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)ことわざ辞典
水が澄みきっていると、餌も身を隠す場もなく魚は寄りつかない。人も、非の打ちどころのない生き方を通していると、周りが気詰まりを覚えてそばに集まらなくなる。
水清ければ大魚なし(みずきよければたいぎょなし)ことわざ辞典
上に立つ者が隅々まで目を光らせると、器の大きい者ほど窮屈がり、やがて席を立つ。 西域を去る班超が、後任に「細かく詮索するな」と説いた際の一句。
水切・水切り(みずきり)
水杯・水盃(みずさかずき)
物好き(ものずき)
ゆで小豆・茹小豆(ゆであずき)
ゆでた小豆。また、ゆでて砂糖で甘く味付けした小豆。
横好き(よこずき)
上手でも専門でもないことを、むやみに好むこと。
竜馬の躓き(りゅうめのつまずき)ことわざ辞典
どんなにすぐれた人でも、時には失敗することもあることのたとえ。 「竜馬」とは足の速い駿馬のこと。 駿馬も躓くことがあることから。
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